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6/25(水)『pop'n music ラピストリア』稼動開始!突撃インタビューをしてきました!!




写真:左から TAG  PON

稼働中の『pop'n music Sunny Park』が、2014年6月25日(水)の大型アップデートで『pop'n music ラピストリア』となりました。
稼動を記念してサウンドディレクターであるPONとTAGの2名に制作裏話などインタビューを行いました。
初露出のキャラクター情報も独占入手!



クリエイターインタビュー


―― はじめに、『pop'n music』シリーズとは、どんなゲームなのでしょうか?

PON
バラエティあふれる音楽にあわせて9つのボタンを叩くキモチ良さと可愛らしいキャラクターが人気の音楽ゲームで、シリーズ22作目に当たる歴史のあるコンテンツなんですよ。




―― 新作『pop'n music ラピストリア』になって変わった点を教えてください。

PON
「ラピストリアでの姿」が追加されたのは大きな変化ですが、根幹にあるのはストーリーが主軸となって展開していく点です。
「ラピストリア」という新しい世界と今までの「ポップンワールド」という2つの世界を“ラピス”を使い行き来していきます。

TAG
今作のストーリーを表現するために、「ラピストリアでの姿」というのが必要不可欠なんです。

PON
それに伴い、サウンドの作り方も今まで以上に工夫して、歌詞や曲調によって変化をつけ、よりキャラクターを身近に感じるような楽曲を制作しました。
言うなればキャラクターソングのような楽しみ方ができる楽曲に仕上げましたので、それぞれのキャラクターをイメージした濃厚な楽曲たちを存分に楽しんでほしいです。


―― 本作で一押しのキャラを教えてください。

PON
僕のイチオシはやはりゼルハルトですかね。
もう見た目から独自路線なのですが、悪魔のコスプレ!ではなく本物のデビルなので不思議な力も使えるようです。
今作で新たな力を得た烈たちとどうかかわっていくのか、僕自身も楽しみにしています。
TAGさんはどうですか?

TAG
僕はミチルですね。歌もダンスも万能なカリスマ的な存在で男の僕でもほれぼれしますね。

―― ん~ん なるほど・・・お話だけではわからないので、実際に描いてもらえますか?

PON
うおっ、ずいぶんなムチャぶりですね。確かこんな感じだったかなぁ・・・

TAG
楽勝ですよ!何回も見た事ありますからね!

―― それでは見せてください!

PON
はいっ!似てるでしょう?完全一致でしょう?



TAG
このカリスマ性、まさにオンリーワン!



PON
それミチルじゃなくてミツルだし!しかもオンリーワンって言っちゃってるし!

TAG
あれ!?スーパースターの事じゃなかったんですね?
どちらも絶大な人気を誇っているアーティストなので間違えちゃいました!

―― 正解はコチラ!

■ ゼルハルト


―― ゼルハルトくんは、やんちゃな悪魔ボーイで、魔界から気ままに1人旅中なんです。
ツンツンの髪の毛、つり目に男の子らしいやんちゃな表情がポイントです。
大きめのフードと短めのトップス、元気なひざ出しで子供っぽさが出ています。
悪魔なので、羽としっぽはマストです。
PONさんの絵は、髪型は合ってますが、タレ目ですね。
さらに長袖で、羽の形が天使になってますね~。


■ ミチル


―― そもそもミツルを描く時点で、大間違いなので0点!
ミチルは、5人組男性アイドルグループMesiAのリーダー、佐倉満流(サクラミチル)くんです。
まさに今をときめいているぞ!というキラキラの笑顔が一番のポイントなんですね。
髪の毛は男の子にしてはやや長く、右側はワックスでふわっと流し、左側はトップから編み込みをしています。
縛った髪の毛がちょろっと見えるとかわいさUPします。
赤いチェック衣装はメンバーお揃いですのでお忘れなく。
TAGさん、次回からは、しっかり描けるようにして下さいね!


―― 続きまして「JAEPO 2014」でポップンファンに衝撃を与えた「トレーラー映像」について教えてください。

『pop'n music ラピストリア』トレーラー映像

―― あれ、まだ登場していないキャラクターがいるじゃないですか!!そこのところ教えてくださいよ。



PON
仕方ないですね、KONAMI CHANNEL独占ですよ!
このニアに背格好の似たキャラクター、実は「ニアの家族」なんです!!!

TAG
ニアに似ているデザインや出生の秘密など気になる点がたくさんですが、ニアのストーリーに密接に関わってくるはずですので今後展開するストーリーも見逃せませんよ!


―― 制作の裏話があったら教えてもらえませんか。

PON
「ラピストリア」という世界観をサウンドで表現する際に、方向性を統一するのには苦労しました。
例えばシステムBGM。
最初はTAGさんに作り始めてもらったのですが、サウンド内でも「ラピストリア」の世界観をうまく統一出来ていなくてボツになってしまった曲もありましたね。
その時はTAGさんの意思を継ぎつつ最終的には僕が仕上げました。


TAG
制作初期は「それぞれが思うラピストリア像」があったので、いくつか失敗もありました。

PON
そうですね。でもこういった失敗を元に、今の「ラピストリア」の世界観が構築されていきました。


―― 他には?!

PON
JAEPOに出展する際にリリースしたアニメトレーラーにはもともと別のインスト楽曲をあてる予定だったんです。
ですが、新しい世界観を表現するうえでボーカル入り楽曲の方がいい、というオーダーが入り短期間でボーカル入りOP楽曲を制作した、なんてこともありました。

TAG
そうそう、短い期間の中で急遽世界観に合致するボーカルを探したりしましたね。


―― どれぐらいの期間で作ったのですか?

TAG
具体的には伏せておきますが、本当に短期間でしたよ。

PON
JAEPO出展までのギリギリの状況で、TAGさんが作ったり、僕が作ったり・・・。
特に最初に制作した曲は、「この曲じゃインパクトが足りない!」との感想をもらったりで苦労の連続でしたが、その後はムービーのインパクトを超えてやる!という心意気で、今のアニメトレーラー楽曲を作り上げました。

TAG
苦労の甲斐あって、かなりキャッチーな曲に仕上がっており、自信を持ってお届けできる楽曲になりました。


―― では最後に、まだ『pop'n music』シリーズをプレーしたことのない人に向けてメッセージをお願いします。

PON
『pop'n music』シリーズはどこを切り取っても楽しめるように心がけて作っています。
豊富なキャラクター、キャラのデザイン、新しい世界観、展開する物語とそれに関係する楽曲、楽しめるところがたくさんあります。
初めて遊ぶ人にも「このゲーム、遊んでみたい!」と思ってもらえるように作りましたので、是非遊んでみてほしいです!

TAG
『pop'n music』シリーズは、非常に多数のキャラクターがいるというのが、他の「BEMANIシリーズ」と大きく違うところです。
曲のバリエーションも豊富にあるので、自分の好きなモノが必ず見つかると思います。
ぜひ、プレーしてみてください。

―― 今日はありがとうございました。

■関連サイト
『pop'n music ラピストリア』公式サイト
『pop'n music ラピストリア』設置店舗

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2014.06.26 09:15
※掲載されている情報は、記事掲載時の仕様を基に作成しています。仕様は今後変更になる可能性がございます。

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