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やあ、オレ達ELE
BLOCK。オレはの左の方さ。歌って踊れる愉快な奴さ。とりあえずこういうキャラで行くぜ。 ほんとはエレっぽく語尾にピポとかつけようかと思ったが流石にもうすぐ三十路なんでやめたんだぜ。
今回はサウンドディレクターに80年代サウンドとの指令をもらったんだ。 オレの中でリアルタイムな80年代サウンドといえばバンドブームと集団素人アイドルとピッカピカ音楽館なわけだがサウンドディレクター的には何でもマハラジャの復活を祝うような奴を、ということらしい。ほう。そいつは。無理な相談だなあ。 どちらかというと脳の中身が70年代よりな自分にとって80年代はそもそも馴染み薄くそういえば中学のみぎり隣の席の女子がリック・アストリーとか好きだったなあ、くらいの印象しかない体たらくだ。 その女子とは中学卒業後もしばらく文通などをしていたのだが自然とフェードアウトしていってしまった。恰幅が良く剛毅で、もし彼女と闘う運命でも待ち構えていたなら間違い無くこちらが半殺しの憂き目を見ただろうが、其の実、心は乙女で繊細だったよ。 その女子の名前がLucyだったってわけさ。うそさ。
書くことがなくなったので突然終わってみよう。こういうキャラなので仕方ないんですよ。 かしこ。
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