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IIDXファンの皆様、はじめましてー。KOHTAと申します。
じゃあま、制作のエピソードなんぞを絡めて曲のご紹介を。
某月某日、六本木某所、TAKAさんHESさんとの打ち合わせ兼呑み。
お二人のゲームへの熱い想い、HESさんのクールなグラフィックに圧倒されながらも
和やかに進む宴の席。そしてほろ酔いのTAKAさんに何度も煽られる。
TAKA「凄い楽しみですよねー!ホント期待してますよー!」
KOHTA「た、たのしみですよねぇ…アハハ(すげえプレッシャー…)」
流石は名うてのプロデューサーTAKA。プレッシャーが大好物な私を巧みに操り、
果たしてまんまと焚き付けられたのであった。
その日から、ダンスミュージックでもないゲームのBGMでもない
ビーマニならでは、 そして自分ならではの曲を模索する旅に出る。
彷徨ううちにいつしか時空を超え、時は西暦1794年。
大作曲家の人生の刻印とも呼ぶべき一連のソナタが始まった年。
この美しくも激しい音達にひどくRESONATE(共振/共鳴)する自分に気付く。
彼の熱い生へのエネルギーにインスパイアされ、 激しく弾け飛ぶギターにシンセに909。
現代のファッションに身を包んだ儚いソナタの末裔…それがRESONATE 1794。
時代を超え世代を超え、 ビーマニを愛する人々への自分なりの愛のメッセージです。
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