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〜神の啓示を受け、罪狩りの執行人に選ばれし少女アンネースは
その重き使命と絶望に苦悩をおぼえ免罪を祈り続けるが、 人々が重ねる罪はとどまることを知らず
悲しみと怒りはやがて狂気と化して、アポカリプスソードから殲滅の炎を導く。
燃え盛る業火ののちに残されたもの。それは果てしない氷の世界コキュトス。
そのあまりに荘厳で美しい光景にアンネースはメギドの丘の上で泣き崩れる〜
ゼクトバッハ叙事詩 第4章第8節『白鳥の鳴く丘』より
やあ皆。我の名はゼクトバッハ=トモスケイディア。
通称 Zektbach the Catastrophe、滅閃のゼクトバッハだ。
魔笛のゼクト、漆黒のカオティックブリンガーとも言われるが、さしたる所以も無い。
要はオノレコスモの人がDistorteDしたらこうなったわけである。
皆の中には周知の者も少なからずおろう。
Apocalypse〜dirge of swans〜は新約聖書の記述を元に創作した叙事的な楽曲である。
かような感じの曲は、実は我が最も得意とする曲調である。
今回は壮大なゼクトバッハ叙事詩の一部しか皆には伝えられないが、時を追い吟遊できたらと思う。
あと、街で見かけても石をなげぬように、たのむ
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