Concertino in Blue

Concertino in Blue

 

 

Artist :
Genre :
Movie :

佐々木博史
PROGRESSIVE
tqy

 

  

wac / Sound

 

 


古今東西のConcertino in Blueを愛する皆さんこんにちわ。wacというものです。
わかってますともよ。誰だお前佐々木さんはどうした、ということになるのでしょうが、
まあまあ、落ち着いて譜面の話でも、ってもういいね。
お待たせです。佐々木さんからコメントを頂きました!やったね佐々木さん間に合いましたよ間に合ってるよね?やっほい!
では佐々木さん、どうぞ!

 

 

 

 

  

佐々木博史 / Sound

 

 


こんにちは。佐々木博史です。
wacさんコメントありがとうございます。遅くなってすみません。
間に合うんでしょうか。微妙でしょうか。

新たに収録された、ということで久しぶりにアミューズメントスポットに行き
プレイする方の後ろから映像、音を見聴きすることが出来ました。
久しぶりに聴いて、よくもまあこんなゴチャゴチャした曲を作ったなというか、そのわりにはスッキリ聴こえる瞬間もあり、それにしても派手だ、とか、とりあえず作った当時はあまり好きではなかったことなんかも思い出しました。あまりに自分ぽくて。

今にして思えばその時その瞬間でしか作れないものってあるんだな、人生とは出会いがあってこそなんだな、
縁があってこそなんだな、そういえばtqyさんに会ったな、ヒゲはえてたな、なんてことを書いてみつつ、

また、どこかで^^

 

 

 

 

  

tqy / Movie

 

 


ついに「Concertino in Blue」がIIDXに移植ということで、
素材提供のお話をGYOさんからいただきました。

で、古いデータを引っかき回して見たんですが、解像度が荒かったり色々な理由で、
とてもじゃないけどそのままでは使えそうにありません。
で、少し手を加えて描き直したり、横長の画面に合わせて
映像を作り直したりしてみました。

一応、方針としては、人気曲なだけに極力イメージは変えないようにしようと思ったんですが、あんまりそのままですとIIDXにふさわしくないような気がして…。
そんな感じでけっこう悩みながら制作しました。

描き直すにあたって、笛を持つ指先とか細かいところを前はずいぶんいい加減に描いていたので(自分で見てビックリしました)クラシックのコンサートの映像を見てデッサンを研究しました。
けど、後で映像で見ると、あまり進歩無かったんだよね。(苦笑)

でも、久しぶり、もう何年ぶり?に「Concertino in Blue」をじっくりききました。
考えてみれば、これを作り直すちょっと前に、久しぶりに佐々木さんに会ったんだっけ。
何か、「縁」ってあるよね。

ではでは。