waxing and wanding

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Artist :
Genre :
Anime :

青龍
DANCE SPEED
GOLI

 

  

青龍 / Sound

 

 


月が大好きです。

ヨーロッパへ旅行に行ったのですが、シベリア上空を飛行中、何も無い、本当に
何も無い空に、真円を描いた月がただひとつ、ぽっかりと浮かんでいました。
その姿はまるで滑らかな光沢を放つ真珠のよう。
雲上の澄んだ空気も手伝って、非常に解像度の高い円弧を描いていました。
この宇宙の宝石を見つめていると、日々の喧騒で疲れた自分を幻想的な光で包み
ながら癒してくれている、そんな感覚に陥ったのでした。

この時の映像は自分の網膜に深く刻み込まれています。

そんなステキ旅行はこの曲が完成して4ヶ月後でした。
え?!あ、はい。4ヶ月後です。ちょっきり4ヶ月後です。
前の文章はカッコつけただけです。スミマセンでした。反省しています。
制作してるときは「あ〜、月。イィ〜ネ!So fabulous!」とか漠然と考えてました。

ええ。そうですよ。4ヶ月後でした。ちょっと背伸びしただけですよ。
何度も言わせないで下さい。

では、今日もご覧頂きまして有難う御座いました。バレバレの青龍でした。

あと、この曲、なぜかTの人からはwowowと呼ばれていました。
全然略になっていないどころか訳ワカリマセンので付け加えておきます。

バレバレの、セイ、、、え?!いや、だから、4ヵ月後でしたよ!
1cmも半端無く4ヶ月後でした!いいかげん怒りますよ!

 

 

 

 

  

GOLI / Anime

 

 


四天王の一角を担う一曲に自分も参加させていただくことになり、
真面目に龍を描くことに。龍というモチーフは漫画やTVなどでも
おなじみなものなので、ありきたりに感じる人も多いかもしれない。
でも、描き手からすると、これほど中々に面白いものも珍しい。
蛇っぽいけど蛇じゃない。角が在るけど鹿じゃない。
ドラゴン、ワイバーン、シードラゴン…等など、人間が創造する夢幻には
終わりが無い。いとおかしき。

そして、青龍となったこの曲、自分が聞いていた好きなジャンルの
曲だけに制作時にはかなりの頻度で聞いておりました。

未だに最初、何を言っているのか聞き取れない私です。
「あわなおー」に聞こえます。キャッチーな曲って好きです。