TECHNO
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DXY! / TaQ
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ビートマニア史上もっともテクノなテクノだ。
このシンセ音のうねりは、彼の生演奏ならではのうねりだと言える。
実はTaQが「VOLTAGE」アレンジ中にアイデアに詰まったときに、「こんな音はどう?」という感じでオレがシンセで作った音があったんだけど、その音がDXY!で彼の味に加工されて登場している。
逆に、「この曲にはこんなハットはどう?」とTaQがオレに提案してくれた音を、これまた別の曲で使わせてもらったりと、仲の良いミュージシャン同士ではみんな、こうしたミニ・コラボレーションは日々行われているようです。
曲名の由来は、もともと内輪で突っ込みに使われた擬音をもじったもの。
「こらっ!TaQ!そこまでやるかい!!」って自分で突っ込んでみたかどうかは謎。
( dj TAKA )
非常にかっちょいい曲なので、焦りつつも燃えた曲です。
ノリ・キメ・展開を少しでも気持ち良く表現したくて 色 という共通項でまとめました。
また 実写素材を扱うのは今回初めてだったですが、その面白さを学ばせてくれた作品でもあります。
余談ですが、
後日 作曲者TaQに「DXY!」という意味について説明を受けたところ「挨拶代わりの言葉」という回答を得たのですが、僕はこの曲を聞いて終始「殺戮マシン」というイメージで制作しました。スンマセン。(笑)
( NEW-3 )