murmur twins

murmur twins

artist : yu_tokiwa.djw
genre : CUDDLECORE
movie : kaeru


wac / SOUND


どうも初めまして.djwです。ええどうせwacです。ええヤケのヤンパチです陽焼けのなすびです色が黒くて食いつきたいがあたしゃ親知らずが痛いです。

スーパーハイテンションとか言われましてもオレ低血圧だからムリー。コンビニで罰ゲームなんてイヤー。
そして逃げました。地の果てまで。
そんなオレのmurmur twins の作り方。

・とりあえずいつもと違う曲にしたいなあ。
・とりあえずダークな曲も作ってみたいなあ。
・じゃあメジャーセブン禁止ね。
・ついでにセカンダリードミナント禁止で。
・メロトロンもどきも禁止してみるか。
・でもそういったことに縛られすぎるのも良くないよね!
・結局作りかけてたディスコ系に自分内没をくらわせて残り少ない時間で浮かんだメロとコードで突貫工事。
・きっと原点は学生生活へのリスペクト。略してm.m.t.てことよね(ニッコリ)。
・むしろ気がつけば某先輩方へのリスペクト。1度作ってみたかったでーす。
・ブレイクのしっちゃかなピアノはジャイがノヴィを殴る音へのリスペクト。天下無敵の男だぜー。
・遠くで聞こえるテルミンぽいので博士をリスペクト。客席の女の子をステージに上げて弾かせるイメージで。
・遠くで聞こえるギターみたいのはデスなお人のクライベイベーな感じをリスペクト。むしろ本人。
・ようするにオレがオレであるための…もういいね。

そんなわけでデモを作ってすぐはどうにも恥ずかしくて実はそこはかとなくキライだったりもしたのですが(わりといつも初めはそう)
常盤さんのボーカルと(でも曲名プリンアラモードじゃなくて良かったです)
kaeruさんの乙女ムービーと(でもRegulusファイルがゴミ箱近くにあったらネタ的にもっとベストでした)
この曲を好きになってくれた皆さん(この曲をきっかけに聴いたことのない音楽を聴き始めてくれたなら嬉しいです)
のおかげで今ではこの曲が好きになれました。ありがとう。

曲紹介といえば長文。ですよねェ、kaeruさん。次は隣のチームで勝負だ。



kaeru / MOVIE



IIDXファンの皆さま、初めまして。隣のチームのものです。
イロモノデザイナーらしく、人生に一度はエセ乙女ムービーを作ってみたいなーとほんのり夢見ていたのですが、ほんとにそんなことになりました。オドロキです。
しかもデビューがあのIIDXなんて大舞台でオドロキも2倍。
責任の重さとディレクターお二人の笑顔に一週間びくびくもんでしたが、ちゃっかり楽しんで作らせてもらいました。それにいつもと違うお仕事をするのってとても勉強になりますしね。自分が日々いかに惰性で生きているかを痛感しましたわ。

三脚も立てられぬダメ人間にもめげず、笑顔で指導してくださったVJ GYOくん。
手タレは無理だがへタレなら任せろ!と言いつつおもむろに爪を切り始めたwac。
恐れながらのふくろう使用許可願いに、あっさり1行で快諾下さったshiro先生。
みなさんいろいろありがとうございましたー。

ムービーは私的解釈でスミマセンが、最初に曲を聞いて「言葉」がポイントだな!
なんて思いまして、めいっぱい文字をちりばめました。
とてもステキな曲と可愛ゆい歌声に妄想が止まらなくて大変でした。
.djwは妄想促進ファイルなのかもしれない。もしかしたら。
…そしてここで懺悔すると、歌詞とムービーの言葉は限りなく無関係でした。
歌詞を知ろうとがんばったみんな!作詞の常盤さん!ごめんちゃい。(笑顔で)

つーわけで、26個のアルファベットをパズルみたいに組み合わせて
「どんな言葉も作れるんだ!ぼくたちなんだって出来るんだ!」
と言葉の魔法を使いまくり、世界の全てを手に入れる無敵なふたごのおはなし。
いつしか大人になって魔法の使い方を忘れてしまった私たちが、ピュアな気持ちを取り戻したような錯覚を覚えていただけたなら。
そしてこの妄想が全国推定100万人のエセ乙女(性別問わず)の皆さんに気に入っていただけたなら。わたくしの幸いでございます。サンタマリア。

それではいい加減にこの辺で。長文失礼いたしました。 …wacに勝った?