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今回もギターポップを自分のカラーで、自然体で作りました。実は最後までなかなか決まらなかったのがサビの部分なんですが、歌って歌って
歌いまくってコレにたどり着きました。(となりのJimmy先生に聞こえてたかも・・・)ボーカル&作詞のポーラさんにも気に入っていただけたらしく、
録音が終わったあとも歌いながら帰って行かれました。
ボーカルを担当した有待雅彦さんの歌声は、ロックボーカリストらしい力強さがあります。
また声質のトーンが明るく表現力も豊かで、聴き手に爽快感も感じさせてくれます。
容姿もカッコイイ人ですよ。
ノリ重視で作ってみました。なんだかハチャメチャな感じにしたくて、タイトルも「Yellow
Panic Time」に。 ドラム、ギター、ベースの一体感を感じながらプレイしてみて下さい。
8BEATの軽快なリズムに流れるようなメロディ、 そこに地球の美しさや力強さを90秒の中に凝縮しました。
私達の地球を大切にしたい、そんな願いを込めて創ってみました。

作詞をして頂いたHandsome JET氏いわく・・・「この曲はスポーツ番組とかに是非使われたいね。いやむしろ使われたい為に書いた歌詞だから」ですって。えぇ〜?・・・でもいまだに聞いたことありません・・・
そんな"Handsome JET Project"に未来はあるのか!?
バラライカは胴の形が三角形をしたロシアの伝統的な弦楽器です。 トレモロ奏法が代表的な奏法で哀愁ある美しい音色がします。
この曲では音色の似たマンドリンやアコースティックギターで代用し、 哀愁あるロシアの雰囲気を表現してみました。

前回の"Fire in the dark"よりも重たい感じのビートでいこうという構想 があって、リズムやギターのリフなども早い段階からできていました。全編ラップでいこうかとも思いましたが、最終的にメロディーをつけました。
今回もケビン氏のボーカルが独特の雰囲気を出してくれています。 結構面白い歌詞なので、一度チェックしてみてください。
大人の雰囲気が漂うR&B POPです。
おすすめポイントは、作者もお気に入りの、ギターソロのフレーズですね。
それに、TAEKOさんの見事なボーカルが更にかっこよく聴かせてくれます。
この曲の世界に酔いしれてみて下さい。決して悪酔いはさせませんよ!

GF1st、GF2ndのころを思い出して、インストルメントのハードロックをひさしぶりに作ってみました。
こういう曲を待っていた人も多いのではないでしょうか?
この曲のリズムは「タッカタッカ・・・」というシャッフル。このノリを楽しんで欲しくて作った曲です。テンポが速くてちょっと難しいかもしれないね。でもノれれば最高に気持ちイイですよ!

コラムでの正論のインタビュー読んでくれたかな?まだの人は是非読んでみてください。
サビの部分は行進曲「威風堂々」/エルガーです。 実は「威風堂々」はいろいろなCMで使われてます。でもパンクバージョンは他にはないですね。今の所。原曲はゆったりしていてオーケストラの響きがとても気持ちいいです。

テンポが速いので大変だと思いますが、根性で頑張ってください。

こういうラテンジャズっぽい曲の構想は実はDM 2ndの時からあって その時は他の曲との兼ね合わせで採用されず
かわりにMONDO STREETを作り、それが採用されました。 だからMONDOと共通
するリズムがあるわけです。(アフロキューバンのリズム) シーケンスは理論整然、物理的に無理なく作っていますので、がんばれば繋げられるハズ!
僕は全く手がでませんけど・・・
僕の大好きだったバンドが解散し、ちょっと悲しかったりしたわけですが 「それだったら自分なりにトリビュート曲を創ろうか...」と思い立ってできたのがこの曲なんです。
相変わらずピアノガンガンなのでギターと合わせられるか心配だったんですが、中村さんがこれまたガンガンなギターでうまく合わせてくれました。いい喧嘩っぷりです(?)
ピアノソロを入れられなかったのが唯一の心残り...いつでもながくしちゃうよ
スローテンポの3連の曲です。リラックスしてゆったりとした気持ちで聴いてみて下さい。
一昔前のビートルズのようなイメージで、トーマスさんが面白い歌詞を書いてくれました。
よかったら訳してみて下さい。
マンボをやった事がある方。”Sci-Fi Girl”という曲を御存じでしょうか?
僕は”Sci-Fi Girl”を作った時に”〜Girl”シリーズを3曲作って三部作にしょうと思っていました。
”Sci-Fi Girl”はその名の通り空想科学(Sci-Fi)に出てくる少女をモチーフにしていて
音もレトロでピコピコ系。 そして、この”Sunflower Girl”は”Sunflower”という単語から連想される
音楽→青春ギターポップを基に作っています。 という事は?? もうひとりのGirlはどこにいるのでしょうか????

また、こんな曲が出来ました。すいません。 でもこの曲、随分嫌われものになっているようですね。でもそんなに嫌わないで下さい。
あんまり嫌われると、この手の曲は入れられなくなってしまうので、 みなさんの暖かい目で見守ってくれると嬉しいです。
この曲のテーマはお馴染みでしょうか、J.S.バッハ「主よ 人の望みの喜びよ」のメロディです。原曲は8分の9拍子、つまり3拍をひとくくりにして3拍子と考える
のですが、そんなことはつい忘れてしまう独特の浮遊感あるメロディだと思いませんか。僕はこの曲を聴いているといつもボーっとしてしまうのですが、今回はみなさんにもそんな感じを味わってもらおう、ということで原曲の「トタラタララ...」の「ト」を
隠して拍を分かりにくくしたり、拍の取り方が途中で切り替わるドラムパターンを
組んだりしてみました。
...ボーっとしましたか?
中間部は最初フルサイズのフーガになっていたのですが、あまりに長いので約4/5を
泣く泣くカットしたのです。だからこれまたいつでも長くなったりして...


偏屈なロックナンバーを目指した結果、この曲が出来た次第です。 最近、トランスにハマっていて、その要素をロックっぽく取り入れた
...という感じです。現在、僕の音楽指向は僕の音楽原点の1つである ロックナンバーに移行してたりします。ギターはやっぱ良いっすね。
この曲は、純粋に若い頃の作風やプレイを思い出し、キメの多いいわゆるフュージョンを創りました。
あの頃はやはりテクに走り気味でしたねー。
改めてこのような曲に挑戦してみると、また新鮮な気持ちで創る事が出来ました。
皆さんにも是非楽しんで欲しい一曲です。

ロングの曲ということでやたらと長いギターソロを入れました。 ちょっと長すぎたかな?と思っています。
ボーカル担当のNitza Melas さんも「ローング!ローーング!ローーーング!ギターソロ!」
とはしゃいでいました。 みなさん懲りずにプレイしてくださいね。

ギターフリークスではすでにお馴染みですね。 もともとこのロングバージョンは、G.F.2ndのサウンドトラックCD用として作ったもので、当時はこれをゲームでやるなんて思ってもみませんでした。ですからドラムのパターンやギターのフレーズはゲームを意識して作ってないんです。ゲームでやるのが分かっていたら、フィルイン等も増えてもっと違うものになっていたと思います。でも曲に勢いがあるので結構面
白いでしょ。
ロングバージョンで、まったりとプレイ出来る曲をつくろう。というのが
この曲のコンセプトでした。高難易度の曲を製作することが多い私ですが、
『いつも難しくてごめんね』というメッセージを含んで作ったつもりです。

この曲のドラムのフィルインでは5連符を多様しています。 5連符を把握するには、頭の中でリズムに合わせて「これでもか、これでもか」と言えばやりやすいですよ。
ちなみに5文字であれば何でも良いのですが。

GF,dmでお馴染みの曲をメドレーにしたものですが、 曲のキーやテンポ等はより自然に聴こえるよう変えています。
またドラムパターンも原曲と違うパターンにしてみました。 ノンストップの楽しさを味わってください。
ここでは使用した楽曲名をみなさんにお教えします。 出てくる順番に書きましたので(だぶっている曲も書いてます)チェックしてみてください。
興味があったら是非原曲を聴いてみて。違った感じがまた面白いと思いますよ。
- 交響曲第5番「運命」/ベートーベン
- 交響曲第9番「合唱付き」/ベートーベン
- 天国と地獄/オッフェンバック
- エリーゼのために/ベートーベン
- 天国と地獄/オッフェンバック
- ハレルヤ・コーラス/ヘンデル
- ウィリアム・テル序曲/ロッシーニ
- クシコス・ポスト/ネッケ
- 交響曲第9番「新世界より」/ドヴォルザーク
- エリーゼのために/ベートーベン
- ピアノソナタ第11番トルコ行進曲付き/モーツァルト
- ウィリアム・テル序曲/ロッシーニ
- 交響曲第9番「合唱付き」/ベートーベン
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