体力メーター:
100%と中心に書かれている緑色の円グラフ。
これが0%以下になると、ジョーはダウンしてしまう。
体力を温存し、正確なパンチで敵を倒せ!
|
必殺メーター:
パンチをヒットさせたり、避けが成功したりすると、徐々に
溜まっていくメーター。
これが溜まると、敵によって違った攻撃をしかけてくるぞ!!
ジョー側の攻撃のときは、一気にたたみ込め!!
|
あしたのための操作説明:
制作初期の頃は、ストーリー性があり、仕掛けも盛り沢山で
展開的には段平とジョーの掛け合い漫才と化していた。
|
レフェリー:
声はすれども姿は見えず。
|
携帯電話:
ときどき一人で鳴っているが、音が凄すぎて誰も電話だと
気がついてくれない可哀想な機械。
|
おまけ人形:
某ゲームのキャラ、恐竜、深海生物、妖怪、小動物など、
制作者のモニターの上には自慢のコレクションが並ぶ。
おまけ人形以外にも、燃えつきたジョーの人形が筐体に
座っていた事もある。
|
忍び寄る影:
よくカップルで遊んでいるのを見かけるが、プレイ中に合方が
センサー内に入ってしまって、まともなゲームになっていない
事がある。応援に、観戦に夢中になって、センサーの範囲に
入ってしまうと、どんなに華麗な避けも水の泡。
他の人がプレイしている時は、自分の立ち位置に気をつけよう。
|
マイナス300%:
ダメージダウンの理論上最大値。これを見たとき、貴方は再び
起き上がる事ができるか?!
|
レスキル:
ダウンから復活して、すぐに倒される現象。これを回避する為に
ぎりぎりで起き上がった場合には、少しだけ余分に体力が回復
する。
|
神業の様なディフェンス:
制作初期のピナン、まさしく「神速の避け」でないとクリアでき
なかった。今では、動体視力と反射神経で対処できるレベルに
なっている。
|
○刃(仮):
制作者が買った、深夜ショッピング番組定番健康器具。
制作者の体力維持のために購入された。
バカにされながらも稼働率は高い。
|
○○な労働者(仮):
上の健康器具と対をなす、強力筋力増強機具。
制作者の体力増強の為に持ち込まれた。
しかし、強すぎてあまり相手にされず、稼働率は低い。
|
トオルさん:
制作中、減量前後の力石を区別を付けるために呼ばれた通り名
または開発コード。
一部の関係者では未だにトオルさんで通っている。
他にも、ガウンとか呼ばれるモデルもある。
|
前髪:
ジョーの前髪は、最後まで制作担当者を悩ましつづけた。
金の前髪は、一発キメで作って、思ったとおりの効果が出た。
セレクト画面で寂しくたなびくホセの前髪は、哀愁を誘う。
|
ゴロマキ権藤、鬼姫会会長:
追加コース、リングの外でジョーと拳を交えるキャラとして
彼らを出す話も上がったが、諸般の事情によりあえなく没に。
|
座布団:
なぜか、屋外立ち見の会場でも座布団は宙を舞う。ロケでは、海外
ステージでも座布団が舞っていた。
そして何故か、飛んでくるものはボクサーには1個も当たらない。
|
試合中のグローブ:
練習試合、エキシビジョン、公式試合でそれぞれ色が違う。
別にゲームなのだから、赤だけでも良いのだが、細かい所に
こだわって作っているのが見える一部分。
|
スタジアム:
原作での大舞台となった野球場、現在はドーム球場となっている
ので、このステージは現存しません。しかし、モデルはあります。
さて、周りにはビルも見えないし、ここは一体どこでしょう(笑)。
|
国技館:
原作当時は蔵前にありました。現在は両国にあります。ゲーム中は
蔵前がモデルになっています。
|
ハワイ:
暑いのに、コートを着込んで身じろぎもせず試合を見つめる
怪しい男がいるらしい。
|
アッパーパッド:
ヘッドギアに似せて作られた上部にあるパッドのこと。
最初の頃は只のクッションにグラビアの顔写真が貼ってあって、
かなり無気味だった。
画面に”アッパーパッド”の指示が出たら、すばやく叩け!!
|
パンチパッド:
中央部にある4つの可動式パッドのことで、手前に起き上がって
くる。タイミングに合わせて叩くのだ!!
《基本中の基本》なので、まずはこれをマスターせよ!!
段平『やや内角をねらい、えぐりこむように打つべし!!』
|
段平パッド:
筐体手前側についているパッドのこと。
名は体を現す、非常に分かり易い名前のついた入力部。
しかし、仮の名前だったこの呼び名が、後に正式名称として
定着してしまった。
ジョーがダウンしてしまった時に、叩くことによって立ち上がる
ことができるぞ!!
段平になった気持ちで叩くのだ!!
|
ゲーム用パンチグローブ:
重さは2個合わせても1kgありません。
でも、安全にゲームをするなら、これ位の重さと厚さは必要。
|
避けセンサー:
頭上の黒いバーに仕込まれた、プレイヤーの動きを追いかける
動体センサー。ニットの帽子などを被っていると、反応が鈍る。
ゲームの最初に、帽子を脱いでプレイをしよう。
|
足マット:
通常、この範囲内をセンサーが追いかけるようになっている。
ここをはみ出すと、黄色い注意書が出て怒られる。
また、プレイヤー以外の人が入ってきても、怒られる事がある。
|
連続避け:
矢印が連続して出てくる時があるが、あせらずリズムを掴んで
素早く避けろ!
何度もプレイすると”コツ”が見えてくるぞ!!
|
アッパー連打:
今までのどのパンチゲームにもない「上方向連打」という新要素。
アッパーはキメなので一発物なのだが、「連打させたら面白いか?」
という発想から、普段とは違う叩かせ方をしてみた。
|
インファイト:
相手の懐に飛び込んで打ち合うのだが、ゲームでは通常距離から
ひたすら連打を打ち込む。だって、見た目にはその方が面白そう
だから。
|
ラッシュ:
別名、百○拳。
でも、避けの要素が入っている事もあり、それを忘れてダウンする
人も多い。
|
チャンピオンベルト:
ゲーム中のどこかに出てくるのだが、よくある話で、誰かの顔が
映っているという噂がある。それが誰なのかは謎。
|
新聞:
対戦前の説明で新聞記事が出てくるが、時間は短いがちゃんと
読める様になっている。内容も、状況に則したものになって
いて、制作者の無駄な(?)こだわりが見えるところ。
|
仁王立ち:
倒した敵を見下ろす立ちポーズ。こんなのもわざわざモーション
キャプチャーで収録している。
|
威厳立ち:
斜に構えて胸を張る、金竜飛の登場シーン専用モーション。
しかし、かっこいいので、後から様々なシーンで使われるように
なった。
|
走る:
リングの中は走り回れるほど広くないのだが、演出上必要な事が
多いので収録されている。しかし、モーションスタジオの広さにも
限界はあるので、ダッシュ等の収録は結構大変だった。
|
飛ぶ:
ジョーが飛ぶ、ハリマオが飛ぶ、カーロスも飛ぶ。それぞれ段差や
道具を駆使して収録。しかしモーション編集はかなり大変だった。
|
回る:
ダメージモーションの種類の中に、回転倒れを含むものがあるが、
何回か収録しているうちに、目が回ってきて、受け身が取れなく
なり、本当にダウンしている様なモーションが撮れる事があった。
|
こける:
モーション収録に使用するマーカーは、結構固い。転んだり倒れたり
するモーションを収録すると、それが体に食い込みかなり痛い。
特に頭は相当痛いので、収録後しばらく頭痛が直らなかった。
|
暴れる:
ラッシュの連続パンチモーション。しかし、連打を打ち込むという
よりは、一人で暴れているようにも見える。演技者の側からすれば、
大振りのシャドゥをやっているので、何回も収録するとかなり酸欠
状態に陥る。
|