マドカ
3Dキャラ

「ツインビー」シリーズがモチーフとなる戦闘騎と彼女。
「サーチオプション」から繰り出される攻撃は、
前方の死角をなくすほど強力だ!
自らが改造したRV「マードックバイパー」に乗る。

(CV:石毛 佐和)
プロフィール

カワイイ顔してメカ(機械)のことならなんでもおまかせ!の
14才天才技術系少女。人類と意思をもったメカである
Bee(ビー)が共存する世界、惑星メルからこの地球にやってきた。

とにかくメカ全般に強く、秘密時空組織「G」の超兵器であるRVすら
マドカの手にかかれば原型をとどめないほどに改良されてしまう。
そもそも何かのメカがマドカの目の前にあると、彼女にはそのメカの「本来成るべき姿」がありありと見え、
もうなんとしても改良せずにはいられなくなるらしい。また古代の断片的な記録から、メルの伝説に登場する3体のBee、
ツインビー、ウインビー、グインビーを復元することにも成功している。

故郷の惑星メルにおいてマドカは、そのキュートさ、伝説のBeeを復元するなどの数々の天才ぶりで、かなりの有名人というか
国民的(星民的?)アイドルといった扱いを受けている。マドカのまわりには、いつも取材用のテレBeeが飛び回り、
その言動は、常に記録され報道される。

かっては伝説の女王によって平和を謳歌していた惑星メルだが、度重なる侵略で、女王の神秘的な加護は失われ、
一度は完全に荒廃してしまった。それから数百年、現在は、人間とBeeの努力で元の美しい世界に戻りつつあるが、
唯一取り戻せていないものが人々を導く女王の存在である。マドカは、常に新たな女王の誕生を望み続けてきた
メルに住むすべての人とBeeにとって、最も新しい希望の星なのである。

でもこんな状況はマドカにとっては大迷惑。誰にも気兼ねなくメカの研究や、もうひとつの趣味であるお菓子作りに
熱中したいし、他にもやりたいことはいっぱいあるのに! だから、彼女の前に秘密時空組織Gが現われ、
組織への参加を打診してきたとき、マドカは周囲の猛反対を振り切り即承諾、お気に入りのリュックひとつと
お供のツインビーたちと共に、一番面白そうな任地、地球に旅立ったのである。