beatmania IIDX 18  Resort Anthem

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かげぬい 〜 Ver.BENIBOTAN 〜

Title :
 かげぬい 〜 Ver.BENIBOTAN 〜
Artist :
 CULTVOICE by S.S.D.PRODUCTS
Genre :
 NATSU MATSURI
Anime :
 GOLI


 


● Compose, Arrangemant, Liric / S.S.D.
line
このまえミッドタウンで買い物を楽しむカップルを見た。
・・・ぼくはそのとき、たまらなくせつなくなったんだ。

彼らは、なにを求め、なにをのぞみ。
その手にかかえた、ひとつの勇気。
・・・それは、彼らの未来に、なにをもたらすのだろう。

遠ざかる、ふたつの影が。
この目に焼きついて離れない。
せつなく映った、この夏のワンシーン。

・・・そして生まれたのがこの曲です。(ウソ

beatmania IIDX 18 Resort Anthem 始動!おめでと〜ござ〜す!
みんな、今年の夏はワンダフリャフィーバーだったかな!?
ドキドキ・トキメキ・フレッシュバケーションだったかな!?
毎日全力でひきこもり@SSDだよー!!!

ミーティングでひとこと。
「SSDてんこ盛り夏祭りで、ひとつよろしく!」
子供のような無邪気な瞳で。
そうつぶやいた、L.E.D.さまの姿が離れない。

そして、歌詞とイメージスケッチのために。
ひとりで花火大会に行った、あの日のぼくが忘れられない。

・・・ さてさて、今回の「かげぬい」。
カルトボイスの世界感をそのままに、 打点とリズムが面白く仕上がっています。
データ制作、コスモスの次くらいに時間かけましたデス。
ご関係者各位、深くお詫び申し上げます(あ、イテ!イテテテ!

あとは、よくみたら、歌詞が今まででいちばん長いんだった、これ。
よかったら(よくなくても)アルバムのロング版も聞いてみてねー!

さあ、e-AMUSEMENT PASSを片手に走り出せ!(げーせんへ キミの夏は、これからだ!

・・・そう、季節なんて関係ねぇ・・・

オレがオレであるために!(謎
キミがキミであるために!(病

● Vocal / 伊那 結子( YUKKO )
line
数多の妖が、騒ぐ夏。
宴に夢を見、灯りに酔いしれ、
醒めぬ夢に惑うのみ。

ユッコこと、CULTVOICE 伊那結子です。こんにちは!
物語は、夏、縁日に賑わう夜。
着飾った女がひとり、想い人を待っております。

立ち尽くす姿。
夜華が映す影。

語り部として、その姿を俯瞰に眺め。
その声を聞こうと耳を澄ませておりますと。

諦念の笑い声と、執念の慟哭、暴走する憎しみ、それを超える愛情、
会いたい、会いたくない、欲しい、いらない、美しい、汚い…
…歌詞から、数多に聞こえる思念の数…!!!

思い返せば。
レコーディングブースで私が出逢う「女」たちは、いつもこんな様でありますが。ふふふ。
今回の主人公も、夏に目を覚ます数多の鬼たちのような、燃え盛る深い深い「情」を持った女性なのです。

こんな娘ではありますが。 何卒宜しく、可愛がってやってくださいませ(はぁと)

● Anime / GOLI
line
祭り。花火。
日本の夏の風物詩。

曲から想像するに、江戸時代なのか、近代なのか、現代なのか…。

聞いた人それぞれの中にそれぞれが想う。
そういった曲こそ 名曲になりえるものだと個人的には思います。

色々と世界の溢れてくるこの曲ですが、聞いた時に浮かぶのは、やはり江戸の武家屋敷かあるいは長屋。
戻らぬ夫の着物をかげ縫いする静謐な妻。
その一針でしょうか。

しかし花火の下にはいくつものドラマがあると思います。
深く聞き入り。
「男の影法子を縫い留める」ことに考えを潜らせると 「夏、戦時中の悲恋と未練」。
それが頭から離れませんでした。

学徒動員。守る為に捨てて発つ者。帰りを待ちわびる者。
過去の花火。今の花火。
紅牡丹の光の下に落ちる影は二つから 今は一つのみ…。

それでも影を二つにとどめておきたい想い出。
そんなイメージです。





BEMANI

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