KONAMI
NEW SONG
genre title artist
TRANCE CORE Go Beyond!! Ryu☆ Vs. Sota
TRANCE quell -the seventh slave- dj TAKA Vs. DJ YOSHITAKA
HARDSTYLE SOLID STATE SQUAD kors k Vs. L.E.D.
PROVIDENCE R Bleeding Luv 〜Immorality act〜 Xephia(Tatsh+Yuta)
DIST.LOUNGE breathless Studio Bongo Mango feat.Tomoko Kataoka
DETROIT TECHNO Shoot'Em All Manabu Namiki
NU STYLE GABBA VANISHING POINT DJ CHUCKY
ETHNO POP WaterCube Pf.(RX-Ver.S.P.L.) 高田雅史
TEC-DRUM'N'BASS Hybrid Landscape Sota Fujimori
DRUM'N'BASS Infinite cave 猫叉Master+
TECHNO QUANTUM TELEPORTATION L.E.D.
QUANTUM TELEPORTATION
TECHNO
L.E.D.
COMMENT
SOUND / L.E.D.

私は基本的に文系の人間なのですが、サイバーなもの好きなので科学情報系の雑誌やweb等をよく見たりします。
で、そこにある情報などを読んで何となくそれを理解した気になる訳です。無論、根本的には理解などしてはいない訳ですが。

その「何となく理解した気になる」または「何となく頭が良くなった感じがする」状態が今回のトラックのコンセプトです。

本トラックのタイトルである「QUANTUM TELEPORTATION」という単語を最初に科学情報系のwebか何かで目にした際、「えっ、何?最先端技術を用いるとテレポーテーションとか出来る?、みたいな感じのところまで今来てんの!?すごくね!?」などと思ってしまった訳ですが、どうやら自分のイメージする、A地点にいる人間にテレポーテーションビーム的なものを照射するとその人間が頭から徐々に消えて行って、B地点からは同じ人間が頭から徐々に姿を現してテレポーテーション完了、みたいな感じでは残念ながらない様ですが「QUANTUM TELEPORTATION」技術をいろいろうまいこと駆使すると光速を超えた情報伝達が出来る様な、出来ない様な、まあそんな感じらしいんですよ、これが。

で、その情報を読んだ私は例によって「何となく頭が良くなった感じがする」状態に陥ったので、その勢いで制作したのがこの 「QUANTUM TELEPORTATION」です。

入れ知恵情報の中の印象に残った単語を、まんまタイトルにしてしまう時点で既に頭は良くないと言えますね。

MOVIE / Naoya Miyadai (D.B.D)

世の中には世界が無限に広がっていて、マクロは宇宙を始め、ミクロは分子や原子や量子etcetcetc・・・

一つ解明したと思ったらさらにその中にはまた世界が広がっていて、相互が関係しあい、それでいて規則的で美しく、自然というものは本当に良く出来ているものだなと感心したりします。それに比べて人工物は上辺は綺麗でも全体で見るとなんていびつなのだろうと考えさせられます。

そんな思想を背景に、すべて物質を構成をしているものはミクロ的に単一物質であり、その一つ一つの物質に個性は無いと言うコンセプトでこの映像は製作しました。