KONAMI
beatmaniaIIDX14 GOLD logo

「Genre」 「Title」 「Artist」
  FULL ON : Chain of pain : kors k VS 猫叉Master+
  TECHNO : GOLDEN CROSS : dj REMO-CON VS dj TAKA
  SHINING RAVE : Guilt & Love : ThePlastic Ambition(jun & DJ YOSHITAKA)
  TECH HOUSE : Playball : sanodg
  TECHNO : SEQUENCE CAT : SLEDLAKE(SLAKE & L.E.D)
  EPIC TRANCE : The Story Begins : SADA & Sota
  DANCE POP SPEED : Treasure × Star : SAOKI & Ryu☆ fw.さちまゆ
  HARDCORE : Welcome : Uraken
  ELECTRO : Electrified : SySF.
  ALTERNATIVE ETHNO POP : PentaCube Gt.(RX-Ver.S.P.L) : 高田雅史
  NU STYLE GABBA : THE DETONATOR : teranoid VS L.E.D.-G
COMMENT
SOUND / SLEDLAKE (SLAKE & L.E.D.)

前回のbeatmania IIDX 13 DistorteDでユーザーの皆様よりご好評を頂きました、beatmaniaコンポーザー同士のコラボレーション企画ですが、今回はより多くのコンポーザーさんたちのご協力を得て、拡大版でお送り致します。
さて、今回のコラボではbeatnation Recordsメンバー VS ○○ と言う感じの形式で行い、このbeatnation Recordsメンバーと相対する○○をユーザーの皆様からの投票を元に選考する形を取っているのですが、私はこの企画が決定した段階で、最もユーザーの皆様からの投票が多かった方を相方にしようと考えておりました。で、私の場合は何人かのコンポーザーさんに票が集中する形になったのですが、最終的にSLAKEさんに決定しました。私が思うに、これはSLAKEさんの新曲が聴きたい方々の要望がこのような結果になったのではないかと思うのですが、私自身SLAKEさんの新曲をそろそろ聴きたくなっていた頃だったので、全く問題無いと言えるでしょう。

製作前段階ではダークな感じのトラックになる予感が強かったのですが、意外にもこのような形になりました。多分制作打合せのミーティングで、音楽的な話よりお互いが好きな、ある物事に関する事を話す時間が長かった所為だと思うのですが、そのある事柄に関してはタイトルから察して頂ければ、と思います。

(L.E.D.)

こんにちは〜IIDXユーザーの皆様、大変ご無沙汰しています。SLAKEです。
今回、皆様のおかげ&開発スタッフ様のご好意でコラボ企画に参加させて頂く事になりました。今回L.E.D.さんと合体?対決?協力?モミモミ???して楽曲制作致しましたので、ひっそり注目して頂けると嬉しいです。
では、宜しくどうぞ!!!

(SLAKE)


MOVIE / Ryousuke Takeuchi (D.B.D) + Naoya Miyadai (D.B.D)

諸々の事情から今回は合作映像という形で制作させていただきました。
彼とは2度目の合作となり、制作した素材は各々ほぼ自由に作ったわけですが、
僕の方は基本的に直線的なオブジェで構成しました。
オブジェの中だけに色が乗って行ったり、四角いオブジェが柔らかく動いてみたり、
様々な音で構成され一連の流れとなって形成されていく「音楽」をイメージしてみたつもりです。
かなり砕いた映像になってしまいましたが…。

素材全てを纏めて加工する作業は、
僕がある程度進めたら今度は彼がある程度進め、またそれを僕が進め、
と交互に行った事もあり、お互いの色が出ているんじゃないのかなと思います。

そんなこの映像を少しでも楽しんで頂ければと思います。

(Ryousuke Takeuchi (D.B.D))

 

今回は諸事情から二人で作らせていただいたのですが、
楽曲もペアで作られているので丁度良かったのではないかと勝手に思っております。

二人で作るにあたって基本要素を決めた後はほとんどセパレート状態で作って、後で合わせる手法を取りました。
僕のパートは、楽曲を聞かせていただいたところ幾何学的な要素が絡み合った印象を受けたので、
四角のような単純形状から、草のような複雑なものまで幾何学的な要素を散りばめて見ました。
僕が作った方は基本気持ち悪いものになっているんじゃないでしょうか(汗

あと、昔IIDXで作らせていただいた映像の要素をお互いに入れてみたりして、制作はとても楽しくやらせていただきました。
プレイヤー方も楽曲をより楽しんでもらえる映像になっていたら幸いです。

(Naoya Miyadai (D.B.D))