PRODUCER

おおたP

 

 

どうでもいい事ですが、DDR X2が日本で稼働開始する日は、 自身のまったく嬉しくなくなってしまった誕生日とニアミスです。 忘れがたいタイトルになりますね。

 

DDR X2はイメージを一新して、DDRファンの皆さまから、 カジュアルユーザーまでがプレー出来る、新しいDDRを目指したつもりです。 色々無茶なリクエストも出しましたが、スタッフ一同がんばってくれたおかげで、良いDDRになってくれたと思います。

 

新しいDDRを目指したので、X2ではないタイトルにしようという意見もあり、悩んだのですが、結局『X2』で世に送り出す事にしました。 もともと『X』には新旧のクロス(曲やプレーヤー的な意味で)というコンセプトがあったので、『X2』でいいのだ!という考え方です。

 

HAPPYモードとPROモードの二つのモードを持たせましたが、いかがでしょうか?
当初、ビギナーモードとエキスパートモードという考えもありましたが、難しさで分けるのではなく、純粋にダンスを楽しむDDRと、極めるDDRという意味で、遊び方で分けるんだというメッセージが込められています。
もう体力的につらいので、わたしはもちろんHAPPYモードでHAPPYにDDRをプレーしますが。


DIRECTOR

うー

 

 

私がダンサーになった訳
それは楽しかったから

 

最初はちょっと怖かったけど
あのステージの上は楽しさでいっぱいだったのさ!

 

そんなことを思い出しながら
あらためて「DanceDanceRevolutionらしさ」にこだわって作られた作品です。

 

今回も新しい風と当時の懐かしみを味わえます。
DDRファンの方はぜひプレーしてみてください。

 

そして、
まだDDRを味わったことが無い人も
今回はいろんな「きっかけ」が用意されていますので
ぜひ気軽にDDRに触れて欲しい
そんな気持ちでいっぱいです。

七夕に舞い降りたDDR X2
いっしょに宇宙へ飛び出そう!

 

 

DREAM

皆様、こんにちは。
DDR開発グループ、上海チームの一員です。

以前から、ずっと家庭用のDDRシリーズ開発に携わっていましたが、 今回は初めてのAC版DDRシリーズの開発ということで参加することができて光栄です。

 

DDR X2を楽しくプレーしてください!

 

P.S.
ただいま上海では「上海万博」が開催中です。
ぜひ上海にも遊びに来てくださいね〜。

PROGRAMMER

nemo

はじめまして。今回初参加のプログラマ nemo です。

ゲーマー視点でいろいろいじらせていただきましたが、どこをどういじったのか忘れてしまいました(^^;

踊りながら、前作との違いを体全体で感じていただければ幸いです。

 

karasu

 

 

お久し振りです。前作も長く遊んで頂きありがとうございます! 偉大なる先輩方が次なる星へ向かわれ、今回は担当範囲が広がり四苦八苦しましたが、 無事リリース出来て一安心です。

プリミティブな面白さはそのままに、自分なりの"革命"が出来ればと思い制作しましたが、 お陰さまでなんだか少し雰囲気が変わった気がしています。

 

以前から夏はDDRの季節だと思っていました。 外は暑いので薄着ですし、ゲームセンターには冷房が効いていて、 夏休みに相まって、DDRをプレーするには最高の環境が整っている気がします。 皆様、それぞれの夏の過ごし方があるかと思われますが、 是非その一夏にDDRを含めては如何でしょうか?

 

人の受け売りですが……中国の格言に、 『一日快活なるは千年に敵る』というのがあります。 一日を愉快に過ごせたなら、それは千年の楽しみにも相当するっていうような意味です。 ゲームをする暇があるってのは幸せな事なので、遊べる時には目一杯遊びましょう!

 

それではまた、何時かの夏、何処かのゲームセンターでお会いしましょう。

 

あ、明日も休みだからって、遅くまで残らず、家には早く帰る事。

ゲームセンターで遊ぶ時は、地域とお店で決められた時間を守って遊んでね!

DESIGNER

よっしぃ

 

 

なんだかモーローとしております。デザイナよっしぃです。 今回も性懲りもなくUIデザイン全般を担当させて頂きました。 チーム員がガラッと入れ替わったのを機に、前作DDRXとは打って変わって スッキリサッパリした画面にしてみたのでビックリした方も多いんじゃないでしょうか?

…え?そーでもない?…あ、そうっすか…、

UIデザインなんて、どーでもいいっすか…。orz

 

関係ない話ですが、先日、私が大好き過ぎて死ぬんじゃないかと思うほど ファンだったバンドが解散宣言をしてしまいました。 そのバンドは、ライブに行くという習慣のなかった精神的ひきこもりの私を外に連れ出して、 知らないジャンルの音楽をたくさん教えてくれたり、新しい友達と引きあわせてくれた存在でした。 解散は本当に寂しくて今もウッカリ泣きそうになったりします。否、気づくと泣いています。
そこで思うのです…「いつまでも、あると思うな、バンドと筺体!」

 

あなたの街にあるDDR筺体が、その場所に居てくれることは、もしかしたら、すごいミラクルなのかもしれません。 たくさんあるアーケードマシンの中でDDRをプレーしてみた偶然は、ものすごいミラクルなのかもしれません…! そんな感じで色んな奇跡に感謝しつつ毎日パネルを踏んであげてください。 DDR筺体はドMなコなので、踏まれるのが愛の証だと思うハズです。 でも、壊れちゃうとお店の人もコナミの中の人も困るので優しく踏んであげてね。

 

ちなみに普段のワタクシは無駄に暑苦しい人なので、今回のキャッチコピーの 「足はモット動く!」とか「きっと踊れる!」とか「ネバーギブアップ!」とか「米食え!」とか叫んでは karasuくんに生ぬる〜い視線で眺められたりしています。

 

…あ、すみません。今回のキャッチコピーとかの暑苦しい部分は全部わたしの仕業でした。
そんなわけでキャッチとは裏腹にさっぱりシンプル設計になったDDR X2、 ドウゾ末永く可愛がってあげてください。

 

愛をこめて… yossi*

 

 

ackermann

 

 

こんちは。ackermannです。

DDRのプレーヤーの方々は、はじめまして〜。
今回のDDR X2では、3Dのキャラクターとステージ全般の

デザインディレクション、演出を担当しました。
テーマは「舞台」です。
練習や日常の延長じゃなく「本番!」となるように、

キャラクターには気合を入れた衣装を選んで着てもらいました。

でも、たとえばEMIが踊る舞台って、

いったいどんなシチュエーションなんだろう???
その時の衣装は、EMIが自分で選ぶ?

それとも、担当の衣装さんが付いて選んでくれる? と、いうのをそれぞれのキャラクター1体1体に対して 考えたり話し合ったりしながら、デザインしていきました。
だから、そもそも、そのキャラクターがどういう性格なんだろか、 という事を話している時間がと〜〜〜にかく長かった。 RAGEの部屋の本棚にはこんな本が置いてあるに違いない!

・・・とかまで話してた・・・その設定いる?

 

RAGEの部屋の本棚にどんな本が置いてあるかは、みなさんの想像にまかせるとして、 ステージの方も映像を流せるようにしたり、 ぱーん!と抜けのあるスケール感の大きいステージなど
キャラクターにもプレーヤーのみなさんにも、踊っていて気持ちいいステージを作れたと思います。
IIDXの移植曲も、単なる移植にならないよう色々手を加えたりして・・・
時間ないのに、VJ映像も作りまくってもらったし、

新キャラクターもどうかしてるとしか思えない過剰な作りこみで・・・。
ここまでやっておいて、さらになくなく断念したアイデアもたくさんあったのですが、 なんとか完成させました。
細部まで神経つかって作り込んでいますので、楽しんでもらえれば〜。

 

NAGI

 

 

照りつける日差しと小麦色の肌が眩しい季節ですね。
こんにちは、NAGIです。

 

前作で恐れ多くもスタッフコメントを掲載していただいていたのですが、 ガッツリ参加させていただいたのは、実は今作が初めてだったりします。
主に3D関連を作っていましたよ。
新キャラとかステージとか…いつまでもチマチマやってました。
楽しんでいただければ幸いです!!

 

 

あ、そうそう。
某扉も、是非開いてみてくださいね♪

 

もとこ

 

 

はじめまして、新人デザイナーのもとこと申します。
ステージやVJ映像をはじめ本当に色々なお仕事をさせて頂きました。
遠い海の向こうから東京へ舞い戻ってきて早一年…。
まさか新人の私がこんなにがっつり制作に関わることが出来るとは思っていませんでした。
…嬉しいです。

 

さて、このDDR X2は私が初めてしっかりとかかわった記念すべき作品です。
この夏をほんと〜に楽しみにしておりました。
DDR X2、ながーく、すごーく楽しめる内容になっております!!
どうか皆様にも末永く愛してもらえれば幸いです。

 

この夏はDDRで痩せます!!!!!!!!!

 

SOUND PRODUCER

dj TAKA

 

 

こんにちは、DDRのdj TAKAです。
というは半分ジョーク、半分ホントの話で、今はDDR、IIDXを中心に、業務用BEMANI全般に広く関わる仕事をしてます。 僕は長い間、IIDXのサウンドディレクターをしていて、DDRと音楽的親和性は昔から高かったので、 DDRは最盛期から一旦制作がストップしてしまうところ、そして復活を果たすところ、近いところで全部見てきました。 club versionの制作は今も忘れられぬ思い出です。

 

IIDXは今から10年以上前、全然人気がなくて、その状況を救ってくれたのが実はDDRだったのですよ。

今は大分状況は変わっていますが、10年以上経ってようやく恩返しができるチャンスをいただき、 僕が培ってきたものを全て注ぎ込んだのがこのDDR X2なのです。

全貌が明らかになるにつれて、“ああ、そういうことか”と思っていただけると信じています。

長きに渡って愛していただけると幸いです。

SOUND DIRECTOR

TAG

 

 

こんにちは。サウンド関連やその他いろいろ担当させていただきましたTAGです。 今作は今まで以上にDDRに突っ込んだお仕事をやらせていただきました。

 

皆様大変お待たせ致しました。ついにDDR X2が全国で産声をあげる時がやってまいりました。
毎回同じようなことを言っているので、もはやありがたみは無いかもしれませんが、今回は今までの作品の中で最高の出来になりました。 前作のDDR Xはいったいなんだったの・・・?と思えてしまうほど。いや、DDR Xもその時のベストは尽くしましたが。 そんな前作がかすんで見えてしまうほどの今作は嘘偽り無く最高の出来です。

 

曲数もスゴイことになっておりバラエティ豊かな物に仕上がっております。 あんな曲やこんな曲、あんな人やこんな人。きっと皆さんを驚かせるでしょう。 どんな楽曲が入っているかは是非遊んで確かめて見てくださいね。

 

新しく生まれ変わった新生DDR。是非遊び倒してください。限界は超えるためにある。

 

 


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