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スタッフコラム

モード紹介 第三回 「真・打・登・場!」 (GAME MODE / ENDLESS MODE / EDIT MODE)

ごきげんよう、家庭用DDR Xのtake Nov.-7です。
ここでは、家庭用DDR Xに搭載されているモードについてご紹介させていただいています。
歴戦のファンの皆様にも、今作から興味を持ってくださった皆様にも、わかりやすくお伝えしますね。
さて今回は、このゲームの中核をなすGAME MODEと、今作スポットライトを一身に受けてやまないEDIT MODEについてご紹介いたします。
まずは、GAME MODEから!
◆ GAME MODEでは、色んな遊び方でDDRをプレイできます。
好きな曲を自由にプレイできるSTANDARD MODE、複数の楽曲で構成されたコースを遊ぶCOURSE MODE、互いに妨害オプションがかかり合う中プレイするBATTLE MODE、延々とプレイし続けるENDLESS MODE……。
他にも、足だけでなく手も使うTOUCH&STEP(別売りの"PlayStation 2"専用EyeToy™USBカメラを使用)など、楽しみ方は無限大に広がっています。
今作、家庭用DDR Xでは、GAME MODEにも革命の風が吹き荒れました。
新要素の嵐。
MARVELOUS FULL COMBO、フルコンボエフェクト、Xmix、SHOCK ARROW、SCREEN FILTER、ステージが一新されたり、コンボ色が変わるようになったり…………まだまだ他にも、ホント色々変わりました。
新要素いろいろ入ってます!
このあたりは業務用DDR Xでも話題になったと思います。
しかし、家庭用DDR Xでは、もうひとつの大変化が。
それは家庭用にしかない遊び方──ENDLESS MODEで起こりました。
◆ ENDLESS MODEは、延々と、何曲もダンスし続けるモードです。
スコアやコンボ数も継続されるので、普段は見ることのできない、とんでもないコンボ数をたたき出す事も可能です。
ちょっとした気晴らしや、人には限界なんてないことを確かめるのに最適です!
さて、今回のENDLESS MODEは、今までとは一味違います。
5ステージごとに中継地点があり、そこでセーブすることができるようになりました。
5曲ごとの中継地点でセーブされ、そこからリトライすることもできます
何でセーブできるようになったのでしょう?
ENDLESS MODEの特色は延々と続けてプレイすることですが、これまではまとまった時間がないとできない、すこし敷居の高いモードでした。
でも、折角だから色んな人に遊んでもらいたい……。
そこで、途中でセーブできるようにすることで、毎日少しずつでも遊んでもらえるようにしよう、ということになりました。
更に、今回のENDLESS MODEでは、曲ごとのリザルトがRECORDSに反映されます。
ENDLESS MODEをプレイしながら楽曲単独のハイスコア更新も狙えるので、より挑戦していただきやすくなったのではないでしょうか。
そんなわけで、ENDLESS MODEが新しくおもしろく挑戦しやすく素敵になりました。
どうぞ遊んでみてください。
そしてお待たせしました。
いつやるんだよというプレッシャーをひしひしと感じてやまなかった、EDIT MODEについてです。
◆ EDIT MODEでは、あなたが、あなたの好きな曲で、あなたの好きなように、ステップデータを作成することができます。
更に今回は、EDIT MODEで作成したステップデータを、USBメモリを介して、業務用DDR Xで遊ぶことができます。
業務用DDR Xとのリンクについては、DDR Linkをご参考ください。
EDITなんて難しそう? そんなことはありません。
好きな楽曲を選び、自らのフィーリングにしたがって矢印オブジェを配置するだけです。
詳しい操作方法はゲーム中の「ガイド」をご参照ください
このEDIT MODEで作成したステップデータは、業務用DDR Xでも遊べます。
前述しましたが、詳細はDDR Linkをお読みください。
私もこっそり、USBメモリをにぎりしめて遊びに行きますよ。
更に今回は、このオリジナルのステップデータに、コメントを付けられるようになりました。
業務用DDR Xで、他の人に選んでもらうとき、参考にしてもらえます。
私のライブラリをちょっと見てみたところ、「魅惑のネタ譜面」とか「奇跡の何か」とか付けてありました。
ロードしてみたところ……とりあえずこれは闇に葬ります。危ない危ない。
他にも色んなコメントが付けられます。
自分オリジナルのステップデータにぴったりのコメントを付けてあげてくださいね。
さて、色々とお伝えして参りましたが、もうこれ以上お話しする必要もありません。
家庭用DDR X、ついに発売されました。
これまでにご紹介してきたもの以外にも、色々な要素がありますので、ぜひみなさんの目でお確かめください。
// author: take Nov.-7
// 最終回じゃないのですよ、もうちょっとだけ続くのです。
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