最終決勝を前日に控えた3月29日夜、会場となる中野サンプラザでは、設営や準備が着々と進行していました。
準備はまず、当日ゲーム画面などを映し出す巨大なスクリーンの組立から行われました。当日足を運んでくださった皆様には直接ご覧いただけたと思いますが、あの巨大なスクリーンに映し出される映像はとても迫力のあるものだったと思います。
次は、当日選手や筐体を照らし、ステージを演出していた各種ライトの設置。ライトは大小含めて数え切れないくらいの数を設置していて、ライトの設置だけでもスタッフが10人以上で設置する大がかりなものとなりました。
ライトの設置がある程度進むと、当日ステージ両脇に組まれていた櫓の組み立てがスタート。ステージ上でそうした大道具の組み立てや設置が行われている中、ステージの上手では細かい機材の搬入とセッティングが行われていました。
こちらは当日映像や音声に関わる部分なので、スタッフの表情も真剣そのもの。
もちろん準備はステージ上だけではありません。入り口のフロアでは当日来場された皆様に手にとって頂けるようCDやグッズの準備に加え、中野サンプラザの1階の入り口からすぐに見える「BEMANIトップランカー決定戦2008」と大きく書かれた垂れ幕も設置。
それを見たら「いよいよ明日なんだ」と気持ちが引き締まる思いでした。
筐体の搬入には、各BEMANIシリーズのプロデューサーやディレクターなども総出で行い、ステージ上へ筐体を設置。
ボタンの反応や音響の聞こえ方など、入念なチェックがBEMANIスタッフの手によって行われていました。
ステージ上や入り口フロアなど表の準備と同時に、裏では細かい打ち合わせが頻繁に行われ、リハーサルや当日のスケジュール確認などが明け方まで続けられたのです。
それでは、熱戦に次ぐ熱戦が繰り広げられた最終決勝当日の様子をご覧ください!
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最終決勝当日の3月30日。もう春だというのにこの日は朝から肌寒く、空は曇り模様。ですが逆に、何かが起こりそうな、そんな予感も感じさせる天気となりました。その天気の中、朝早くから中野サンプラザ前には観戦チケットが当選された方々の姿も見え始めていました。
そして午前10時、いよいよ開場!
外でお待ち頂いていた皆様に会場内へ入場していただき、開演までの間は物販コーナーも盛り上がっていました。
開演直前のステージ裏では、スタッフの緊張も高まり、開演に向けて最後の準備に大忙し。そうこうしているうちに、会場内のライトが消され、スクリーンには各タイトルに出場される選手の方々が待機する楽屋への突撃リポートが中継されました。
タイトル毎に楽屋が分かれていたのですが、どのタイトルの選手たちも、多少緊張した面持ちでしたが、どことなく楽しみにしているような印象も受けました。その楽屋中継が終了すると、いよいよ『トップランカー決定戦2008 最終決勝』がスタートしました!
まずは開会式が行われて、すべての選手がステージ上にズラリと勢ぞろい。
客席にいらっしゃるたくさんの観客から大きな拍手で迎えられた選手たちは、ちょっと緊張気味のご様子。
そしていよいよ、各タイトルのトップランカーを決定する試合がスタートしました!
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すべてのタイトルでトップランカーが決定し、ついに最後の表彰式が行われました。
各タイトル毎に最終決勝進出者たちが登場し、優勝者にはトロフィーと賞状、そして2位、3位の選手にも賞状がそれぞれ各タイトルのプロデューサーから手渡されていました。
会場からは拍手と歓声が惜しみなく続き、閉会式へと続いたのです。閉会式では最終決勝に出場した全選手が一堂に会し、最後に大田エグゼクティブプロデューサーが「トップランカーでのプレーを忘れないでください。ここで皆さんに頂いたパワーで、明日からまた楽しんで頂けるゲームを作り続けていきます」という言葉を皆様に伝え、会場中が拍手と歓声の中、『BEMANIトップランカー決定戦2008』がその幕を下ろしました。当日来場していただいた皆様、他では見ることの出来ない最高のプレーを披露してくださったプレーヤーの皆様、本当にありがとうございました!
そして、見事トップランカーに輝いた皆様、おめでとうございます!

各タイトル毎に最終決勝進出者たちが登場し、優勝者にはトロフィーと賞状、そして2位、3位の選手にも賞状がそれぞれ各タイトルのプロデューサーから手渡されていました。
会場からは拍手と歓声が惜しみなく続き、閉会式へと続いたのです。閉会式では最終決勝に出場した全選手が一堂に会し、最後に大田エグゼクティブプロデューサーが「トップランカーでのプレーを忘れないでください。ここで皆さんに頂いたパワーで、明日からまた楽しんで頂けるゲームを作り続けていきます」という言葉を皆様に伝え、会場中が拍手と歓声の中、『BEMANIトップランカー決定戦2008』がその幕を下ろしました。当日来場していただいた皆様、他では見ることの出来ない最高のプレーを披露してくださったプレーヤーの皆様、本当にありがとうございました!
そして、見事トップランカーに輝いた皆様、おめでとうございます!
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――優勝した感想を改めてお聞かせください。 純粋に嬉しいですね。本当に楽しんでやっていて好きなゲームだったので、これで優勝できたことはすごい嬉しいです。 ――今回は2タイトルに出場されていましたが、最初から2タイトル出場しようと決めていたんですか? はい、最初から出ようと決めていました。前回はIIDXだけだったんですけど、ポップンも同じくらい頑張っているので、出場してみようと思いました。 ――その結果、ポップンでは優勝、IIDXでは2位という成績を残されましたが、いかがですか? やっぱり嬉しいですね。でもやっぱりIIDXの方はくやしいですね。でもくやしかったけど、順当な結果だったかなと思ってはいます。 ――今日のプレイを振り返ってみていかがですか? 実力は出し切れたと思っています。これが自分のすべてですという感じでできたと思います。 ――今後「Lifull」選手を目指してプレーする方々もいると思いますが、その人たちに向けて一言お願いします。 上手くなるには努力することも必要ですが、やっぱり楽しむことが一番重要だと思います。 |
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――優勝した感想を改めてお聞かせください。 ギターのメンツは本当に全国から強豪の人ばかりが出てきて、勝つのはすごい困難でしたが、運良く勝つことができて嬉しいです。 ――では勝った要因はどこにあったと思いますか? 運だけとは言いたくないので、努力ももちろんありましたよ。 ――最終決勝で一番辛かったところはどの辺りですか? 自選曲で3位になったのが一番辛かったですね。 ――最終決勝で「Timepiece phase II」を選んだ理由は? この曲は、私がBEMANIシリーズを始めるきっかけとなった思い出の曲だったので、最終決勝で選択しました。 ――今後「...76...」選手を目指してプレーする方々もいると思いますが、その人たちに向けて一言お願いします。 努力は大事です。 |
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――優勝した感想を改めてお聞かせください。 優勝できるなんて思っていなかったので、素直に嬉しいです。 ――勝った要因はどこにあったと思いますか? 一番きつかったのは一次予選、二次予選の相手が優勝候補と言われている方々だったことなんですが、自分が調子よかったのと相手の調子が悪かったこともあって勝つことができました。 ――最終決勝の「MODEL FT2 Miracle Version」ではスタンディングでプレイというパフォーマンスを披露していただきましたが。 実は、この曲はもともと立たないとできない曲で、自分にとっては立った方ができる曲なんです。人が多いゲームセンターや狭いゲームセンターではやらないんですけどね。 ――今日のプレイを振り返ってみていかがですか? なかなか調子がよくて良かったと思います。 ――今後「SETSUNA」選手を目指してプレーする方々もいると思いますが、その人たちに向けて一言お願いします。 努力することと、曲の譜面研究は絶対したほうがいいと思います。 |
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――優勝した感想を改めてお聞かせください。 僕の伝説はここから始まります。 ――では勝った要因はどこにあったと思いますか? 僕が踏んだっていうことですね。勝った要因は。 ――とはいってもやはりあの大舞台では緊張が合ったと思うんですが。 やっぱりガチガチに練習しちゃってる方が緊張しますね。でも僕は今回いつもより練習しなかったので、緊張はあまりしてなかったです。比較的気楽に踏めました。 ――今日のプレイを振り返ってみていかがですか? ケアレスミスはありましたけど、難しいポイントではうまいことできていたので、まあ88点くらいですね。 ――優勝したのに厳しい点数ですね。 いやいや、本当なら僕は全曲パーフェクトにこなして、「キャー! MICHさんすごいー!」となって、「そりゃそうだよ」となる予定だったんです。 ――今後「MICH」選手を目指してプレーするプレーヤーの方々もいると思いますが、その人たちに向けて一言お願いします。 神は恐れない。神は揺るがない。神はお前の挑戦を待っている。 |
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――優勝した感想を改めてお聞かせください。 素直に嬉しいです。その一言に尽きます。 ――では勝った要因はどこにあったと思いますか? 運が良かった部分もあると思いますが、練習もたくさんしていたので、その成果が出たんじゃないかなと思います。それに調子も何かよかったので。 ――その中でも辛かった部分というのはどこかありますか? 後ろにお客さんがたくさんいるっていうことと、回りも上手い人ばかりだったので、一番辛かったのはプレッシャーですね。 ――最後の曲「冥」の時にはかなり会場が静かでしたが、ステージに立っていていかがでしたか? もう心臓がどきどきして止まりませんでした。だけど何も考えずに気合だけでやった感じですね。 ――今後「DOLCE.」選手を目指してプレーする方々もいると思いますが、その人たちに向けて一言お願いします。 自分で満足したらそこで終わっちゃうので、やっぱり努力は欠かさないことですね。 |
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最終決勝を前に、BEMANIアーティストによるスペシャルライブが行われ、会場は一息つく間もなく大きな歓声に包まれました!
登場したのは当日だけのスペシャルユニット、その名も「TOP RANKER Supported by L.E.D. with beatnation Crew」!
ソロアルバム『電人K』の発売が決定したL.E.D.を始め、dj TAKA、dj YOSHITAKA、D-Crew&Cheki-ROWSといった面々がステージに登場。
「アツイ戦いに華を添えたいと思います!」というL.E.D.の言葉を皮切りに、L.E.D.の楽曲「THE DEEP STRIKER」が会場に響き渡ると客席からは大声援が巻き起こりました。中でも「GOLD RUSH」や「Second Heaven」などのメドレーでは最高の盛り上がりを見せ、会場全体がひとつにまとまったとても素晴らしいライブとなりました。
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| セットリスト |
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01. THE DEEP STRIKER |
02. SOUND OF GIALLARHORN |
03. STEEL NEEDLE |
04. THE LAST STRIKER |
05. GOLD RUSH |
06. Second Heaven |
07. FIRE FIRE |
08. V -conclusion- |
09. full-consciousness green |
10. GIRIGILI門前雀羅 |






























