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header_left ゲーム内容 収録曲 シークレット Q&A スペシャル header_right
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スペシャル
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プロデューサー
まんぷく
Gyu-Tan
ディレクター
タケ
サウンドディレクター&
コンポーザー
Des-ROW
プログラムディレクター
許 哲鷹
アートディレクター
tQy
コンポーザー
泉 陸奥彦
サウンドスタッフ
Wu Kaihong
Yuei
スペシャルサンクス
はやP
NAK
MAK
ショッチョー
デザイナー座談会
その1
その2
その3

初めまして、コナミ上海・サウンドグループのWuです。
今回、マスターピースの制作に参加できた事は、私達コナミ上海のサウンドグループにとって大変光栄な事です。
実際、私達自身も以前からKONAMIの音楽ゲームのファンだったので非常に嬉しいです。

アーケードマシンからPS2への移植に於いて一番苦労した点は、ハードウェアの機能が異なるため、アーケードマシンと同じデータを利用しても音の『鳴り方』が変わってしまう点でした。
異なる仕様のハードウェア上で、アーケードマシンと同等に聴こえる様にするためには、一つ一つ耳で調整しなければなりません。
私達は、実際にアーケードマシンで鳴っている音を、日本で全パターン直接収録してもらい、それと、PS2上で鳴っている音とを聴き比べながら丁寧に調整しました。それ故にアーケードマシンと同等の高品質を達成できたと思っています。

また、制作の過程で何度も限りなく繰り返し聴いた多くの収録楽曲は、クラシカルなものから斬新な音楽まで、どれも非常にクオリティが高く、これらは私達を興奮させ、感動させてくれました。

尚、マスターピースとは直接関係ありませんが、先般、上海で行われた中国でのゲームショウ『CHINA JOY』にて、ギタドラV2のアーケードマシンを展示し、その際に私達も遊んだのですが、何より驚いたのは、中国国内に多くのKONAMIの音楽ゲームのファンが居るという事実です。
凄まじいプレイを披露する人も居れば、楽曲名や作詞作曲者名まで知っている人までも居ました。
これは私達コナミ上海のサウンドグループにとって、非常に喜ばしいことであり、嬉しく思いました。


Wu Kaihong
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