TOP > MUSIC&CHARACTERS > ファンクフィーバー

マジックナイト イノセント3 ウルトララブリンユーロ ロマンティック リフォーム ネイチャー グレンラガン 50cc POP ホンキートンク ウィッシュ カーニバル サンクティティ ジャパニーズレゲエ ファンクフィーバー コスモポップ
●FUNK FEVER●
World Spider Web
FUNK FEVER World Spider Web
(Wly) & The hampatensions
◆◆◆  Bob the spider  ◆◆◆
出身地 ファンキータウン
趣味 Dance
好きなもの Free & Music
嫌いなもの 石鹸
めまぐるしいダンスで魅了するファンキーモンスター、その名もボブ・ザ・スパイダー!!
Bob the spider

ページのトップへ戻る

わさっぷどーぐ! (Wly) & The Hampatensionsの中の者です。とどのつまりwacです。
PS2版ポップン14フィーバーでは裏方と言うのすらはばかられるような半端なお手伝いしか出来ず心苦しい限りでございました。村井さんごめんなさーい。
この曲はゲームセンター用の方のポップンフィーバーで残しちゃった宿題です。当時フィーバーなのだからブラックミュージックごっこを一曲くらいしたいなあとは思ってたんですね。別次元の曲にちょこっとだけディスコテイストをねじ込んでみたりもしましたがミサイル発射の絶叫でかき消されたりした。
なので家庭用では絶対ソウル系を作るんだ、って決めてました。はじめはマーヴィンゲイごっこで沁みるニューソウルを、とか思ってたんですが、蜘蛛さんの超いかしたアクションをみているうちにクラビが走り出してどんどんテンポがあがってロック色強くなってこうなりました。改めて聴くとたいしてファンクでもないっすね。どうやら僕には黒人の血が足りないようで。

ちなみにメインボーカルは…誰も気づかないみたいですけど、ソニックブームこと「Break on Through」でも歌っています神田さんです。コーラスは大学時代の後輩の最終兵器シンガー、ゴツヲさんがやってくれてます。ゴツヲこと、ごとうともみさんです。女性です。更にギターは例によってrisetteのモリノくん、というわけでまたしてもサークル同窓会でした。

それもそのはずで、どっちかというと大学時代はこういう音楽の方がよくやってたりしたかもなんですね。企画バンド組んでコピーしたりして遊んだり。
その度に自らの生来のリズム感の無さに閉口しては、「あー、こんなことなら黒人に生まれたかったなー」と自らの運命の皮肉を恨んだりしたものでした。

ちなみにユニット名は(ワライ)&ザ・ハンパテンションズと読むのです。何事も半端なテンションで決めるとろくなことにならないことを身をもって示す結果になりましたね。
村井さんのユニットだったらMly & The Hampatensionsと上手い具合に語呂が良くなることに気づいてからは、「あー、こんなことなら村井さん家に生まれたかったなー」と自らの運命の皮肉を恨んだりしたものでした。
<wac>

今回のこのキャラクターは、初めてキャラ先行で作らせていただきました!
「やっぱり14だし、フィーバーっぽい曲がないと!」「男性ボーカルがいいかな?」「ファンクな歌い方のイメージだったら、動物キャラの方がパワーがあって面白いかも?」などなど・・・、サウンドさんと相談しつつ、テーマに合わせて試行錯誤。
最終的に、手がたくさんあって、賑やかな印象のクモが面白いんじゃないか!?という事で、ボブの誕生となりました!

その後、実際に上がってきた曲を聴いてビックリ!
「手がたくさんある!」
賑やかに交錯するリズムが、手がたくさんあるように感じられたんですね〜。
普段は逆のこと(曲からキャラを作る)をやっているだけに、新鮮な驚きです。
音で形を表現するってこういう事なんだな〜、と、なんだか いたく感動したのでした。

・・・・・余談ですが、「目が4つ」アイデアはakaman君から頂きました。本物のクモの目玉は8コもあるんですよ!
ちなみに腕6本ですが、やっぱりホンモノは8本もあるのです。(あれ?足まで入れて数えたら、ちゃんと8本ある、かな?)
皆さんが勘違いしたまま覚えてしまって、生物の授業で恥ずかしい思いをするといけないので、ここで正しい数を言っておきますね〜。
<tam>

ボブさんがどうしてもチョコ味のマカロンにみえてしかたがありません!
思い切ったデザインのキャラデザインに脱帽。
ほんとに良いキャラです。
<aonisai>

今回一番、テーマに沿ってストイックに作ってくれたwac。やっぱりAC版で番を張ってるだけあるよネ。
「AC版でやり残したことをやるんだ!」と楽曲も譜面も意気込んで制作していましたが、それにしては制作締め切りギリギリの入稿には、私は内心ヒヤヒヤでございましたよ(笑)。
<村井聖夜>

アーティスト名をみると、ん?ハンパテンションズ?
いやいや、なかなかどうして半端なテンションじゃこんなの作れないですよ!
最後までヒヤヒヤドキドキしながら待った甲斐がありました!
<ゴチョウ>

ヒャッホウなノリの良さで今回一番のお気に入り曲ですが、家庭用の開発後期がアーケードの稼働間近でもあった関係で、この曲とコスモポップが入ったのは本当に最後の最後の方でした。

一プログラマーとしては新曲まだー?で済みますが、デザイナーさんもディレクターさんも、と言うより何より本人達が一番胃が痛いんじゃないかなーとかのほほんと思ってました。
平和って良いですよね。
<KAN>

ページのトップへ戻る