All commented by Haya-P
('99CS版ポップン2オフィシャルHPより)


YUMI,YOKO,AYAKO のセクシー三人娘『ワンダース』が歌うノリノリな曲です。
テーマは「ノリノリ」(笑)

イマドキのリズムに、ちょっと素人っぽい感じのヴォーカルを乗せて、
三流セクシーアイドルっぽく仕上げてみました。
この曲、はっきり言って収録は大変でした。
何がどう大変だったかは、ご想像にお任せします。

この曲も私の古くからの友人であり、
某アイドル等に楽曲を多数提供している橋本晶子さんの曲ですが、

私(はやP)が歌っています。

デモの段階ではAkkoさんが歌っていたのですが、
雰囲気がちょっと少年っぽかったので、 思い切って流行りのニューフォーク風にアレンジして、 アコギじゃかじゃか掻き鳴らしながら歌ってみました。
ちょうど風邪が治りかけの鼻声なので、本人としてはちょっと気に入らないのですが、 社内では結構好評だったのでこのテイクが採用となりました。
生バンドっぽいアレンジも気に入っています。

因みに、アーティスト名の「わがまま7」とは
私が昔Akkoさんと一緒にやっていたバンド名だったりします。
歌詞を覚えて、車の中で大声で歌って下さいね。

今回唯一のタイアップ曲は"beatmania GOTTA-MIX"から非常に可愛いこの曲です。

"URBAN POP"の収録の時にTOGOさんに
「納期がキツくて曲が足りないので何かタイアップできませんか?」
と聞いてみた所
「この曲ポップン向きだから使ってみたらどうですか?」と快く提供して頂きました。 実はTOGOさんとSanaさんとHIROさんとNAGUREOさんとは何度か朝まで飲んだりして 遊んでもらってる仲なのです。
交友関係のありがたさを実感する今日この頃。

Sanaさんのクリスタルヴォイス炸裂!
TOGOさんのポップワールドへようこそ。

この曲も、橋本晶子さんの曲です。

今回は曲数がかなり多かったので バラエティ感を出すために、
外部のアーティストも起用する事になり、
無理言って書き下ろしてもらいました。

お陰様で十数年ぶりに共演する事ができたので個人的には非常に楽しかったです。
曲の方は、まさに「極楽ポップ」という感じの底抜けに明るい作品です。

ジャンル名"AKIBA"って何?
とご立腹の方もいらっしゃると思いますが、 モチロンそんなジャンルはありません。
あくまでイメージです(ネタ切れです(笑))

この曲はサウンドプログラマーであるPAPEHINAさんが作った作品で、
スピード感のあるテクノです。

元々はカンフー風の叫び声のSE等が多々入っていて、何とも中華っぽい!? 作りになっていたのですが、 中途半端にギャグっぽかったので変更してもらいました。
曲の途中とラストに、音符3つと音符4つのフレーズが交互に襲ってくる部分があるのですが、 ここは目押しだと楽なのですが、
音楽的に解釈すると「最小公倍数的」で意外と難しいという、
面白い試みになっています。

因みにE.C.Mとは、エセ・チャイニーズ・ミュージックの略だそうです。

この曲は、佳境に入ってから急遽追加になった曲です。

とにかく時間が無かったので、
J-KANEさんに「得意の分野でお願いします!」
と 頼んで作ってもらいました。
出来上がった曲を聴いてみて思わず絶句してしまった私・・・。

6/8拍子のすぐ後に11/8拍子が来て、
次に7/8,9/8とコロコロ拍子が変わるじゃありませんか!
1曲中でこんなに拍子が変わるのは、ポップン始まって以来初の試みだと思います。
ポップン的にはちょっと異端ではありますが、細かく練られ緻密に計算されたオーケストレーションは映画音楽的であり、素晴らしい物があります。
この曲は是非ハイパーモードでお楽しみ下さい。
違う世界にイザナってくれます。

制作も佳境に入ったある日の事、メインディレクターが私の所にやってきて、
「仕様が変更になったので、あと3曲程作って貰えませんか?」
とトツゼン言われ、慌てて作った曲。

実は社内の何人かから「ぜひ1のスタッフロールの曲を叩きたい」という強いリクエストがあったので、コレをいじりました。
ゲーム中では「ご褒美」的な使い方をするので、ちょっと豪華にサイズを長くし、トレーニングモード時にかかる短いジングルをくっつけてメドレーにしてみました。

この曲は何故か昔バンドをやった経験がある人に人気があります。


《MUSIC LIST》

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