この曲はご存知GB版のポップンミュージックに入っていた曲です。

チェック用としてKCE神戸よりGB版が送られて来た時に初めて聴いたのですが、良い曲だったので直ぐに好きになってしまいました。
丁度その頃「ポップン4の家庭用移植」の話があったので「是非リアレンジさせてください!」とお願いした所、快く承諾してもらえたのです。
太っ腹なKCE神戸のサウンドの皆様ありがとう!

折角だから歌入りにしたいと思い「子供の声が良いなぁ」と思い、誰に歌ってもらうか 考えていたところ、フト思いついたのがポップンではおなじみのSANAちゃん!
早速相談してみたら、なんと作詞まで引き受けてくれました。ホント嬉しい限りです。

注目は歌詞!
この曲は実はポップンミュージックの事を歌っているんですよ。
凄く良い詩なので、是非覚えて歌いながらプレイして下さい。(はやP)

この曲はポップンではおなじみ「パーキッツ」の片岡さんの曲です。

パーキッツとは異なり、凄くスピード感のあるブリティッシュロックに仕上がっています。
歌っているのもギターを弾いているのもナント片岡さん本人!ホント多才な方です。
この曲では僕もコーラスで参加させて頂いています。夢の共演!?をお楽しみ下さい。

あ、そうそう!実はこの曲には秘密があります。
曲の最後の部分で、「ジャーン」と終わったあとにボソッと言葉を呟いています。
何て言っているかはヒ・ミ・ツ!!

判った人は・・・何もあげません(はやP)

今回もあっこさんに曲を書いてもらいました。

彼女は「走れブン!ブン!」や「取り返してやる!」等、毎回キャッチーな曲を書いてくれるので、楽しみにしている人も多いと思います。
モチロン、今回も良い曲ができましたよ!!
自然にワクワクしてくる「やんちゃ」な!?ブギーに仕上がっています。

ちょっと専門的な話になってしまいますが、
この曲、僕にとってはカナリ「目から鱗」 でした(笑)。

実はAメロやサビは凄く複雑なコードを使っているのです。
簡単に言ってしまうと倍音成分の実験みたいな感じ!?
とにかく僕の解釈では絶対にぶつかると思われるコードだったのですが、驚く程美しく響いているでははありませんか!
一応コンシューマー用という事で判りやすくする為に
3度や5度コードを中心に倍音成分は押さえてアレンジしましたが、機会があったら是非マニアックアレンジとしても出したい気分です(笑)

それと、間奏で歌ってる「la la la」の部分の収録は楽しかった。
手拍子は普段はサンプリングとか使うんですけど、今回は全部「生」!
毎回勝手な事を騒ぎながら手拍子を録ったのですが、手を叩く音よりも声の方がデカい(笑)。
まぁコレはコレで味が出たのでそのまま残しました。

この曲はラストに左側で鳴っている白ポップ君(ライドシンバル)の3連譜がちょっと難しいから最初はイヤになるかもしれませんが、
「んタッタッタッ」っていう感じを覚えるとトツゼン気持ちよくなるので、是非練習して下さいね。(はやP)

自分の中でプログレという音楽は、
良くも悪くも「一般には複雑で難解なもの」という印象がありまして、
それをそのままポップンに持ち込んでしまうのもどうかと思ったので、変拍子と意味不明な雰囲気?を残したままでフュージョンぽくしてみようと試みました。

こぎれいな伴奏に音楽学校の聴音のテストなんかにはもってこいのちょっとひねくれたメロディーをのせてみましたがいかがなものでしょう。(土屋)

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