今回はピアノコンツェルト風にまとめてみました。
なじみのあるメロディを、ソリストになったつもりでお楽しみ下さい。

ただし、甘くないですよ。いちばんむずかしいモードでは、プロの打楽器奏者でもパー
フェクトは至難の業でしょう。

ポップくんが雪崩のように降り注ぐ様は、鑑賞用ソフトとしてもお奨めです。(J_KANE)

この曲は、ボサ・ノヴァ系のコード進行やエッセンスを取り入れた、ジャズバンド編成の曲です。
が、曲中に少々自分なりの遊びが入っていたりして
(途中でスネアが2拍4拍になってるとか)
純粋なボサ・ノヴァとは少しズレますので、あえてジャンルは「ボッサ」としました。

本物のボサ・ノヴァはとてもすばらしく、日本人にも聴きやすいサウンドなので、聴いたこと無いという方はぜひ1聴あれ。
もしかすると曲の頭に、アナログミキサーライクなノイズが気になるという方がいらっしゃるかもしれませんが、この曲で使っていたのはデジタルミキ サーなので、、、(汗)
 僕の録音ミスです。

話は変わりますが、おとなりの林さんのコメントを読んでいると非常に楽し そうな人々の顔が頭に浮かびますねぇ。
それに比べて僕のパートナーは、かわいい音源たちだけなので今日も一人さびしく小部屋でウチコマ ー(打ち込み人間のこと)です。。。
それが結構好きだったりもしますけど。
えー?んーー? おしまい。(土屋)

この曲は某サルサバンドの美人ピアニスト、中野エナミさんに書いてもらいました。
実は私の古い友人がこのサルサバンドでBASSを弾いているので、何度か観に 行ったのですが、そうこうしているウチにすっかりサルサにハマってしまったのです。

その頃、丁度ポップンの3を作っていたので
「是非とも次回のポップンにサルサを!」 って感じで相談し、数ヶ月を経てようやく形になりました(笑)
ホントは全部生バンドで収録したかったんですけど、メンバーが10人もいて、 全員の都合を合わせるのがスケジュール的に殆ど不可能な状態だったので、今回は作家の中野さんのソロとして収録しました。

そうそう!この曲ではなななんと、ご本人にピアノでも参加してもらったんですよ!
最初はイツモのように打ち込みでオケを作っていたのですが、サルサやメレンゲというのは機械だと全然ノリが出ないんです・・・。
しかしピアノのトラックを彼女の生演奏に差し替えただけで断然ノリが出てきた。
いやはや音楽は深いです。やっぱり生演奏にはかなわない(笑)
ピアノの演奏もさることながら、中野さんの情熱的なボーカルも凄く良いと思いませんか?
ホントはご本人にコメントをもらう予定だったんですけど、お忙しい方なので なかなか都合がつかず、結局私(はやP)が書きました。
そんなワケなので、ある日突然本人談に更新されるカモ!?(笑)
期待しててね!
(はやP)



初めまして!今回曲を書かせて頂いた中野エナミです。

この曲は情熱的というか、やっちまったというか、こっ恥かしい限りですが、
詞の内容とかは、遠い日に亡くしてしまった悲しい恋があせないまま 時々胸をしめつけるといった、誰にでも1つや2つはあるメモリーといったとこです。

でも実際のところ、メレンゲを踊りまくるような、ヒスパニックの女性は、そんなメソメソした 思いにふけってる間に「次の男を探せ!」といった勢いで、週末クラブで夜通 し踊ってますよねー(笑)

さて、私は今Banda-Mi-Tierra(バンダミティエラ)
というサルサバンドをやっています。

皆様のご近所でライブを演る事もあると思うので、是非遊びに来てくださいね!
(中野エナミ)

今回の曲はオリジナルはポップンGB版で、
ジャンル的にも比較的新しめな音楽だと思います。

僕的には、参考になにかJ-POPのレコードを聴こうと思ったときの我が家のJ-POPのあまりの少なさに驚愕したのが印象に深いです。

こんな職場なんだから普段から流行の曲くらい聴こうよって感じですけど・・・・
今回はリミックスとかではなくリアレンジでしたのでオリジナルに忠実にやってみたつもりです。

僕自身PSとGBのどちらで聴いても曲の印象に違和感が出ないようにしたいというのが目標でしたので。
ただあまり原音のままやると音数が足りません(あたりまえですけど(笑))ので、
適当に楽器を増やすためのフレーズづくりはしました。
なので結局アレンジというよりは楽器増やしてトラック埋めっていう感じで やってました。

まあなにはともあれ歌はいいですね。詩は都会的で悲しさ満開ですが。(土屋)

「グループサウンズ」というジャンルは、
僕のほうからお願いしてやらせてもらいました。

といっても原体験はないんですけどね。
その時代に生を受けてはいたけれど、ちょうど全盛期に日本にいなかったこともあって強烈にGSムーブメントに憧れがあるのです。
いまでも再発CDやビデオなどで触れるたび、なんて脳天気なパワーに満ちあふれた時代だったんだろう、といっそう憧憬を深くしています。

そんな「あの時代」への思い入れがギッシリつまった曲です。
そのものズバリではありませんが「虎」や「クモ」や「野生の1」、
はては「若い大将」などを思わせる歌詞やフレーズをところどころに織り込みました。
若い人たちは お父さんやお母さんに聞けばわかるかもね!

大勢で叫びながらクレイジーに大騒ぎ!な雰囲気ですが悲しいことに僕一人です。
ひとりで「キャー!」だの「レッツゴー!」だのと絶叫しているさまはきっとアブナイ 人だったにちがいありません。(笑)
メンバーが集まらないジョニーDの気持ちがよーくわかります。
(ラジカルツグfrom パーキッツ)

Hello! ミッキーマサシです。
担当者から「コメントを下さい」って電話が来たんだけど、俺はこういうの 苦手だから嫌だって言ったんだ。
でも「最後はやっぱりミッキーさんでしょ」って 言われたら気が変わった。
やっぱ最後は俺じゃなきゃね。
漢字が苦手なので英語でコメントするのを許してくれ。

この曲の話をもらった時、スゲー良い曲だったから直ぐにOKしたんだ。
正直言って俺にぴったりだって思ったよ。
しかも歌詞の内容を聞いたら、 フラレても未練タラタラな感じだって言うじゃないか。
誰だってこういう思いをした事、 一度くらいあるんじゃないか?
もちろん俺にも苦い経験がある。
だからRecordingの時は思いきり感情移入できたんだ。

いつも思うよ。女性は偉大だね。
酒と女とロックは一生やめられないね。
おっと話が逸れた。

ツグは昔からの知り合いなんだけど、アイツの曲はハートがあって熱くて好きだ。
俺はゲームの事は悪いけど良くわからない。
でも最高にクールで良いデキなので みんなぜひ聴いてくれ。
(ミッキー・マサシ/日本語訳:O)

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