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ええと。
TAKAへのお願いも色々あって地下鉄の行き帰りに会うたびの話題にはなっていたのだけど。
結局こういうことになりました。
色んな人とのユニット案が多かったわけだけど、今までに無いもの、ということでなんというか僕になりました。
気がつけば長い付き合いになった僕ら。
「じゃあ感動的なのやろうぜ感動しようぜ」と。
ていうかトランスですね。よし俺のトランスへの熱い思いを語るぜ。
というかトランスをちゃんと聴いたことがなかったので今回はじめて色々聴きました。
何枚かイビザがどうしたとかプログレッシブハウスがどうしたとか持ってた気はしたのだけど買っただけで聴いてなかったみたいです。トランスへの熱い思い終了。
とりあえず僕は「コード進行を決める係」になりました。
ピアノで弾いた和声のモチーフを20個くらいつくってTAKAにトス。
そうしたらなんとピアノでちゃーんちゃーんと和音を弾いていただけなのに流石TAKA。
ちゃんとトランスになって出来て来るわけです。すげー。便利な世の中になったものです。違う。
いやー終わった終わったいいよいいよーこれいいよー。
と思っていたらピアノ弾いてねとのことで最後にちょこっとのっけたりもしましたが。
そんなわけでこの曲において僕が作業した時間自体はそんなに長くもなく
そのわりに思い出深い曲になったのはやっぱり曲の持つ力…だといいなあ。
何だかんだでTAKAに迷惑ばっかりかけちゃった思い出が多いから…ではないといいなあ。
一回限りの伝説なのか次の機会があるかユニットの位置付けもよくわからないんだけど
もしやの時はよろしくね。
*wac
「お星様にお願い」の原文で僕に関するものを見せてもらって、一番目をひいたのが
「dj TAKAとwacでオーケストラとトランスの融合形を作って欲しい」というものでした。
思えば苦節何年、ヤツと同級生で机を並べてたあの頃からすれば、
誰かにこんな風に言ってもらえるようになるなんて、夢にも思わないとはまさにこういうことを指すんだなぁ・・・
wacとは昔からお互いに、曲作りで自分が苦手な部分を相手が得意としているようなところがあるような気がして、色々なことは全て必然的に導かれたのではないかと、やってみることになったわけであります。
制作はwacが先に作ってくれたコード進行のパターンを組み合わせてリズムやフレーズを乗せていき、更にそれに対してwacがピアノのソロフレーズを重ねるという流れでいきましたが、やはりwacの仕事はさすがにどれをとっても自分では考えつかないものばかりで、非常にいいコラボができたのではないかと思います。
何だかんだで楽しかったし、最高のものができたので、機会があったらまた是非一緒にやってみたいですね。
そしてまた、色々な人とこうした機会をもっていけたら最高です。
*dj TAKA
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