いにしえより伝わる、異形なる大男と少女の不思議な物語

ダークシリーズ(?)第三弾はエレハモニカ単体によるインストチューンです。さらに過去2作までとはこれまたタイプが違う曲ですけどね。音楽ジャンル的な縛りはせずに、「ダーク」を感じさせる曲は「=エレハモニカ」ってことで統一しています。
ちなみに、エレハモニカは歌う人ではなく、楽器演奏している側の名義です。前作までのダークシリーズでは「歌ってる男性の声がフレディ波多江さんで、女性の声がエレハモニカさんでは?」との見方があったようですので、ついでですからお答えしておきます。まぁ区切って読むとすれば「エレハ・モニカ」ではなく「エレ・ハモニカ」です。そんな事どうでもいいですか?(^_^;。
本題に戻りましょう…今回のポップン10のテーマ、「メルヘン風」が制作チーム内で決定された時に、いろんな方向性の「メルヘン」があるけど、例えば怪しげな見せ物小屋的なものや、寂れたサーカスの軽業師が戯けているみたいな、そんな雰囲気とかはどうかな?と音のイメージ提案のためにまず真っ先に作った曲です。最初は「ちょっと暗いのでは?」「不思議な感じがイイかも」など賛否両論ありましたが、ロケテストでは思った以上の好反応にニンマリ♪な〜んだ、皆さん結構おスキなのネ(笑)。

*村井聖夜


キリコ

いにしえの忘れられた街を守るからくり人形。
幾年月もひとりぼっちで再び旅人が訪れるのを待ち続けている…。

大正・昭和初期の裏日本的メルヘン、おっと、メルヒェンを目指しました。影絵とか。あ、今回のポスターのテーマもこの辺なんですよ。アイデア出しはどんどん出てきて楽しかったです。
キリコはもちろんあの巨匠から頂きましたが、 木り子ともかけてもいます。

アニメはきらきら輝くところがとてもお気に入りです。
1本の短い映画(幻灯機で見るようなノイズだらけでとても短いもの) のつもりで作りました。
名前の通り、ちょっと郷愁的で、シュールレアリズムな。
そんな切ない夢を見た後のような気持ちになってもらえたら嬉しいです。

*shio

今作のテーマイメージにぴったんこの曲。 不思議で怪しい雰囲気がオススメ。 (tera)

メルヘンとメルヒェンは何が違うのだろう。(TAMA)

めるひぇん。ひぇんですよ。 (masaru)

私のような人間にもHYPER譜面の楽しさを教えてくれました。
なかなかHYPER譜面に手を出せないあなたにお勧めです。(小林)
メルヘンじゃなくてメルヒェンですメルヒェン。ジャーマンな感じで。
「今回のポップンはこの方向性でいくぜ!」と先陣きって道を示したポ10を代表する曲です。
道の後に続く曲があまりなかったけど。(wac)
今回のヴィジュアルイメージにベストマッチ賞ですな。
とても大好きな曲です。 (ミコシバ)

ちょっとまぬけでちょっともの悲しい雰囲気がステキです。壁の木目が色々なものに見えたり、夜の学校の噂とか子供の頃の「(いまではなんともなくなってしまった)怖かったこと」を思い出します。
あとノースピードでハイパーとかやると、別の怖さが味わえたりしますよ。
(shio)

絵本の世界に迷い込んだような曲です。 (KAKKI)




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