ライブのセットリストです。改めてみるとこんなにたくさんの曲を演奏したのですね!
出演者のみなさんも見ているみなさんもお疲れさまでした。
嬉しいことに回を重ねるごとにどんどん会場が大きくなり、とうとう6倍ズームの限界を見ました。
なので今までに比べて写真がさらに小さくてすみません!3階席からのふんいき程度にごらんください。
おっきい写真は楽屋特派員のおふたりにおねがいしたのでそちらをお楽しみに☆

ではでは、ライブスタート!

オープニングアクトは司会を務めてくださるYUMETOさんのボーカルから。曲が流れたとたん客席は一斉にわーっと立ち上がっていきなりヒートアップ!みんなで「はたちすぎーたらー」と大合唱だし。息もぴったり!(それとコーラスには家庭用曲ラテンエンカを歌われてる丸山さんも参加されてたんですよー。)
ポップンライブもついに4回目、初めての人も何度目かの人も、ステージの上の人も席で見ている人も、みんないっしょに楽しんでくれてるかんじで遠くから見ていて幸せ気分でした。

続けてMickin'さん登場!すっかり慣れた感じで和やかにおしゃべりしつつのスタートです。ちなみにおふたりの身長差は約30cmとか!

「前はナチュベとKiyommy+Seiyaで参加したけど、こーゆー曲も作っているんだよーというのを見せたかった」という村井さん。ライブで聞くインストの良さに改めて気づかされました。迫力のバンドアレンジで展開する '龍舞' はひたすらかっこいいー。フレディーさんの歌声の使い分けの鮮やかさに感激したり。ポップンライブ初登場のHIROMIさんは新鮮な魅力をふりまいてくださったり。「バンドに参加したかったんだー」とフレディーさんもギターを演奏したりと、みんなの知っているあの人やあの曲の新たな一面を感じられる素敵なステージ! 'Sci-Fi' のコーラス部分はマジ鳥肌が立ちました。そして 一緒に演奏したQ-Mexさんに「今度ふたりでインストライブやろうよー」と村井さん。客席からも期待の大歓声が!ぜひぜひ実現してほしいですね〜。

最初から怒濤のマジ-SKAメドレー!会場全体ノリノリです。それぞれのソロもびしっと決めて、黒スーツも悪っちい大人なおじさまの魅力がステージにあふれまくりです。 ほんとみなさんライブ映えしますよね〜。そして 'CASSANDRA' のはやPボイスパーカッション(小野隊長に聞いたら「キモチ」とか「ニオイ」って言うらしいよ?)がまたかっちょいいのです。そしてMAKIさん登場。艶やかなボーカルはほんとにうっとりです。歌うますぎです…。その声、プライスレス。ピンクなライティングも情緒感たっぷり!MAKIさんの着物アレンジの衣装もとってもかわいくてセクシーでした。ちなみにMCでは小野隊長が「カレーはもうやめた」とカレー部としては切ないことおっしゃってましたが、 最近凝っているお寿司の軍艦巻きアレンジの具としていちばんオススメなのは「カレー」。おあとがよろしいようで…。

以前から出演希望のリクエストが多かった常盤さんが初登場です。素敵な歌声をのびのび響かせてくださいました。後のMCではボイストレーナーのスキルを持つMickin'さんが「いい声帯をお持ちで」とコメント。しかしすごいほめ言葉です。wacのお友達メンバーな構成も和やかでほのぼの。そう 'タンジェリン' は risetteさんのアルバムにふたごver. が収録されているのです(今回はpop'n ver. でおとどけ!)。そんなバンドびと憧れの大きなホールで演奏したり。メンバー紹介したり。解散宣言したり。リコーダー吹いたり。'mind' はパーカスのAtsu君が歌ってたり。携帯にTOMOSUKEさんから応援?メールが届いてたり。最後は '僕の飛行機' のイントロをひいて「ごめん、ウソでした」だし。ネタだらけでしたが、改めてラストはバッチリ決めてくれました。ふたりそろって「あゆれでぃ?」 …ということは歌詞が思い出せたということでしょうか?それともアドリブ??

幕開けはピンスポを浴びて片岡さんが超絶ショルダーキーボードのソロプレイ。す・すごいです。すごすぎです。たぶん音速。ちなみに小学生1人分やせられたそうで(イイナー)、ダイエットには登山がよいとのことです。ヘー。じゃなくてヘイ!
そしてふじのさん登場!ポップンライブは皆勤賞のおふたり。客席との一体感はさすがだなーという感じです。パーキッツならではのふわふわゆらゆらな音楽に 'さよならサンクチュアリ' の歌詞が相まって、きれいな色のライティングのステージはまるでおとぎの国か海の底みたいでした。ひらひらのブルーグリーンのワンピースを着たふじのさんも人魚姫みたいです。 そしてラストは「時間の許す限り!NHKスペシャルメドレー」!いつもはラストナンバーな' Over the rainbow' が最初というのがかえって新鮮でした。アレンジいつも凝ってて感心しちゃいます。

休憩を挟んで第2部スタート。Sanaさんも1回目からずーっと出演されているんですよね。もうすっかり貫禄じゅうぶんにいろんな曲を歌い上げてくれました。回を重ねるごとに成長されているのが素人の私にもわかって、ほんとにがんばりやさんだなぁと思います。「渋谷公会堂でソロライブをしますっ」…と発表する夢を見た。とのことですが、いつか現実になるといいですねー。そんなSanaさんを見守ってる素敵なおじさま3人組もステキです。Togo シェフはコックさん帽子でおナベを叩くはやPとノリノリ。HIRO総長のクールなフォローも絶妙です。メドレーはポップン3の頃の曲がこんなに懐かしく感じるなんて!ふしぎな気持ちです。そういえばSanaさんはライブだけでなくゲームも皆勤賞なのですもんね〜。しみじみ。MCから続いてのMickin'さんとのデュオも息ぴったりです。振り付けがカワイイ。

DDRに始まりポップンで生まれ今やたくさんのBEMANI機種で活躍中のTЁЯRA。今回は単独での参加です。バックバンドは前回のBEMANIコンポーザースペシャルから一転してインターナショナルな感じに。「テラは英語で地球って意味だから、バンドもワールドワイドに」とNAOKIさん。みなさん英語しか分からないそうでコミュニケーションが大変だとか。特にキーボードのMr.T氏の存在感がすごい。Power BookがB6サイズに見えます。ちなみに偶然ヒゲのお方と名前が一緒でしたが別人なのですよ。曲はハイパーJロックでハイパーJポップでカラフルポップなお二人ならではのナンバー。近々公式サイトも始動されるそうで、ますます今後のご活躍が期待されますね。なんと秋にはアルバムも発表する予定だとか!それに向けてかふたりとも休日も曲作りまくりアレンジしまくりだそうで。くれぐれも働きすぎて体をこわさないようにしてくださいませ。

今回もキラキラスーツで登場のすわさん。先日全国を回るライブツアーを終えられ、ステージの盛り上げ方のうまさはさすが!です。8月にも渋谷でワンマンライブを開催されると言うことで告知にも気合いが入っておられました。おはこんばんにちわー!の挨拶もビームもこけるのもすっかりお約束?しかもバックダンサーに「すわーず・ジュニア」が加わり、さらにパワーアップ。会場ではさっそく振り付けを覚えているファンの方が多かったです。 'School Life' はみんな一斉に左右に頭が大きく振られるので後ろから見ていて壮観でしたー。 'Ping pong boggie' は白いライトをピンポン玉に見立ててラリーをしたり、ライブの宣伝がピンポン玉に書かれていたり、あいかわらずネタ盛りだくさんでしたね。そして時間がぎりぎりだけどやっちゃえーと始まった 'ステテコ捨てていこう' …は掃除をしながらの途中退場となってしまいました。残念!

ラストを飾るのは Des-ROW・組スペシアル。気合い充分ですね!序盤はMCも少なめに低音きかせて叩きつけるような演奏が続きます。会場全体の空気がびりびりと揺れる感じ。攻撃的なヒップロック、'男々道'・'大見解'ときて、次はセイシュンパンクな2曲。「コバルトォー」としか言わないで次につなぐ先生がちょっとおもしろ…いや。かっこよかったです。しかしみなさんステージを縦横無尽にはね回って演奏されるので相変わらずシャッターチャンスつかむのが大変です。右奥のにゃんこの素振りもぶれぶれです。いったん袖に引っ込んだと思いきや、「この曲をやるのを忘れてた」と最新作ポップン11からの 'カゲロウ'。「人生ってのは短くて一度きりなんだ」。だから後悔しないように好きなことをやっとけ! …ってことなんですか。先生? 悪ノリだって楽しければいいのか? いいのだ!

 


なるべくいろんな角度からレポートしたいなとがんばりましたが、言葉足らずな点があったらごめんなさい。
開催地がどうしても東京に偏ってしまうのはとても残念だし難しいところなのですが。せめてこのページで、見に行けなかった方にライブの雰囲気が少しでも多く届いているといいなぁと思います。 そしてライブに遊びにきてくれた方もこのページを読んで、あの日は楽しかったなぁ〜ともう一度思い出していただけたら嬉しいな。


いつの間にかこんなにたくさんのスタッフやアーティストさんが参加してくれるようになったポップンミュージック。この数年間でたくさんの曲がポップンから生まれたり、他の機種から遊びに来てくれました。ここまでくるとちょっとよく分からない曲もあるかと思いますが、出自は何も考えずに曲そのものの世界と直にふれあって楽しんでもらえたら素敵なことかな、と思います。 というかそれがライブの醍醐味だ!こんなに大勢の人と同じ場所で同じ曲を聞いて時間を共有できるってなかなかないことだもんね。


またいつか、みなさんといっしょに素敵な音楽を楽しめることをお祈りしつつ・・・。チャオ!



TOPCOMMENTS BACK STAGE



当ホームページ内掲載のキャラクター、イラスト、写真、図形、映像、文字情報及びその他の情報は、すべて当社が管理、所有しており、 著作権その他の権利として保護されております。無断で複写、複製、翻案、翻訳 、改変、展示、転載等の利用、使用はお断りいたします。 また、画像等著作物の使用許可をお求めになるのもご容赦ください。


(C)2006 Konami Digital Entertainment Co., Ltd.