大学の後輩であり、元バンド仲間でもあるwac(当時はcapped wacと言ってた)に依頼を受け、曲を作り始めてみたものの、できる曲は軽くひねくれたキッチュなポップ(自分でもよく分からない表現ですみません)。そこへあのキャラが送られてきて、それをモニターに貼り付けて眺めながら「the keel」は完成しました。マトリックスに出てくるみたいな機械のハエがブンブン飛び交ってる未来空間を、ものすごいスピードで駆け抜けてるイメージかな。「エレゴス」ってのはいい表現ですね。まさにそんな感じ。

バイオリン&ビオラはAkinoでもよくお世話になってるハタイクさん。いい感じで弾きまくってくれました。「ライブでもやりたいー」って言ってたな。

ちなみにボツにしたキッチュなポップな曲はAkinoの新曲として活躍しております。よかったらホームページとかでチェックしてみてください。
では、「the keel」でボタン押しまくれ!あんな早いの俺にはできません!

mizuno


キャラが強烈で、歌詞も曲もすごいことになってて、炸裂スター系の気分で歌いました。
実際はレコーディングのブースでやってるんだけど、でっかいステージで後ろにダンサーを何十人も携えてる感じ。
みんなもポップンで踊り狂ってください。

akino

◆◇ Akino by MOMO Records.net ◇◆

 


ロキ
.................。ドガッ!
彼女は自分の人生に一生懸命だ。自分の歌、家族、生まれたところに、とても高い誇りを持っている。ヘタなインタビューなんかは、やめといた方がいい。

Akinoさんの曲をいろいろと聞かせていただき、パンチの効いた歌いっぷりに酔いながらアイデアを考えました。
このジャンルは結構好きなところなので(でも、エレゴスって何?)、やってみたいアイデアがたくさん出ました。
最終的にはAkinoさんの感じに近いのに決まりましたが、かなりふくらんだイメージなのでぜんぜん違っていたらゴメンナサイ。でもwacも、一番それっぽいって言ってたし。
今回、デザインのみ担当したキャラは、どちらもちょっといってます。キレキャラ担当です。 でも何者にも媚びず、まっすぐに生きている感じっていいよなって思います。

ミコシバ


アニメのレタッチをさせていただきました。
デザインも動きの内容も全部すばらしくて作るのがとても楽しかったです。
怖かったりお茶目だったり空飛んだりするところが魅力的です。
やっぱりミコ先生はすごいぜ。

shio




 

tera

エレガントゴスペル?エレクトリカルでゴス?意味はわかりませんが格好良い音楽です。エレキテルゴースー?
masaru Akinoさんの歌声が心に響く曲ですね。
ロキ大人気!それも2Pカラーが。黒服キャラは人気になるのかな?
shio beatmaniaプレイヤーの方は「お!」と思ったかも。Akinoさんがポップンでも縦横無尽にあの美声を響かせてくださいました。ステキー。
ヴァイオリンとうすら怖い電子音が今まで見たことないような不思議な世界を垣間見させてくれます。 か・かっこいい…。
モロ キャラがまだ出来ていない時に一番最初に遊んだ曲がエレゴス。ロキが出来上がって曲に合わせてフワフワ動いたのを見たらぴったりで、なんだか妙に感動したのを覚えています。パンチのタイミングがすっごいいいですよね〜。
なんか、ロキの服の裏地の色について熱く語ったらtamaさんに冷たい視線を送られました。ショック!
wac そういえばあの頃は帽子かぶってましたね。というか脱ぎませんでしたね。4年間。
そんな個人的な郷愁はともかく mizuno さんと akino さんです。大学時代からお世話になっていた先輩コンビに登場願いました。
特に mizuno さんにはステージ上でいやらしい朗読の口パクをやらされたり上半身裸(ら)でピアニカ吹かされたりと大変お世話になりました。とほほ。
ポップンを担当するようになってからいつか何かやってもらいたいなーとか仄かに思っていたお二人なのですが、何年か前 akino さんから「今度 beatmania とかいうゲームの曲歌うことになったんだけど wac コナミだったよね?このゲーム知ってる?」とかメール頂いた時には世界の狭さにえらくびっくりしたもので。
今回はポップンっぽくなるよう色々相談して比較的ポップな路線でお願いしましたが Akino として普段されている音楽は更にダァクでコアでかっちょいいのでこのたび興味を持った方は是非そちらの世界にどっぽりと飛びこんでいってください。Des-ROW 先生も絶賛です。



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