「悲しみよこんにちは」って言うと、フランソワーズ・サガンの小説を思いだすんだけど、こちらは斉藤由貴さんの曲でした〜。
 アニソンだと「タッチ」を歌わせていただいたことがあったっけ?う〜、実は、タッチ同様‘めぞん’も読んでなくてよく知らないんだな、これが(苦笑)。
 とりあえず、打たれ弱い私は、当面、悲しみとさよならしたいです。

さな



そういえば保父さんもなりたかった職業のうちのひとつだったっけ。酒が入らないと想いを叫んだりできないようなダメな男には悲しいけれど共感してしまうのです。好きじゃああ。
さておき原曲は斉藤由貴さん。僕は卒業式で泣いたことはなかったですけど冷たい人と言われそうですか。この頃のアイドルポップスにはやはり良い物が多いと思うのですよ。そういえば男沢先生も随分前からポップンにこの曲を入れるべきだと主張されてました。そしてそういった古き良きポップスには、さなさんの声がよく合うのです。
譜面の話でもしましょうか、と思いつつこの曲はリズムが素直なので特に奇もてらわずいつも通り普通に作ったっていう記憶しか。版権曲って大抵「この音が叩きたい!」と思える音のある曲を入れるようにしてるのですけど、この曲の場合は歌が入る直前の「ん、ぴう。ん、ぴう」ていうギターでした。皆さんもぴうぴうしてください。むしろピヨピヨ。

wac

 

いやぁ、懐かしいですね。斉藤由貴さんはそうとう好きでした。桃子さんも好きです。(当時どっちの卒業ソングを選ぶかが、クラスの話題の中心だったのでした。平和だ。)

歌声にあわせて軽快にかわゆい感じに、というかいつものサナエちゃんなので、動きのアイデアを考えるのもラクチンでした。勝ちアニメはそんな爽やかさがわりと表せたかなと思います。なかなか見る機会なさそうですが。

負けアニメにでてくるわんこ…というかオオカミくん。元ネタを知らない世代の方がいるだろうなぁと思っていたけど、さっそく何通か質問メールいただいてしまいました。そんな方はぜひ原作の漫画を読んでみてくださいね。
ラブコメ(純愛かも?)マンガ史に残る名作ですから。
ラストの響子さんの五代君へのあの一言はキュン死にしますから!

shio




 
KAKKI たしか小学生の時にリアルタイムで見てて最近再放送でまた見たけど、大人なアニメですよねえ。四谷さんが好きです。
tama 今から約半年前、アニメ曲最後椅子を掛けて、長いミーティングの末にある3つのアニメに絞られました。
そこから30分、ほとんど2つのアニメに絞られたようなミーティングが続きました。
そして、投票・・・・・・。
なぜか30分間話題にも上がらなかったこのアニメが選ばれました。
そんないわくのある曲。 (ちなみに残りの2曲は、秘密です。)しいていうなら、魔法少女と音頭
masaru 曲が出来上がってから、サウンドさんにいろいろ無理言ってごめんなさい。
でも、ティーカップをまわす音、隠しボタンで入れて欲しかったなぁ。

ついでに・・・
あのときのTAMAの落胆、今でも覚えています。次回こそTAMA推薦曲を!(成就しますように)
shige やー聴いてたらカラオケに行きたくなりましたー
Des-ROW この曲はずっとむかしにテレビアニメで少し見た記憶があるな〜ころ。
なつかしいぞ、でっかい犬めが。



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