日本の皆さんサインバイノー。
ウランバートルではようやく長い冬が終わり春うらら
なんでしょうか。知りませんよそんなの。埼玉は寒かったり暖かかったりです。聞いてないですね。

その昔、小学生のみぎり、姉が学芸会で主役をやるから!主役だから!大活躍だから!ということで見に行ったのですよ。
それは教科書で御馴染みな馬頭琴のなりたちのお話でした。
母と二人、薄暗い体育館の舞台で僕が見たものはスポットライトを一身に浴び「ヒヒーン」と叫び四つんばいで走り回る姉の姿でした。
主役でした。大活躍でした。トラウマパンクでした。

そんな縁もあって今回モンゴルを作ることになりました。
思い出の馬頭琴から有名なホーミーやオルティンドー(長唄)、バカボンやオバQでも使われてるびよんびよんなヘルホール(口琴)まで詰め込んでみたらこうなった。
こういうインチキ民族もの作るの初めてでしたけどポップンの曲を作ってるって実感があって楽しかったですよ。

ちなみに曲名は学生時代を共に過ごし僕の音楽に結構な影響を与えた先輩バンドへのリスペクトというか曲名決めなきゃいけない頃にちょうど解散ライブがあって見に行ったら元ネタの曲やってたので思いついただけでした。
ちなみにアーティスト名はリスペクトというかアーティスト名決めなきゃいけない頃にちょうど優勝されてまして特にファンでもなかったんですがおめでとう。
ちなみに曲コメントは郷土へのリスペクトというかまだ食べたことありません。

wac

 


チノ
緑の平原を颯爽と駆ける正義の味方!名前以外は一切不明な謎の少年なんだって。
宿敵・惡の相撲団「モウコ・ハーン」との戦いの決着やいかに!?

モンゴルと聞くと、どこまでも続く草原を馬で駆ける遊牧民の人々って絵が浮かびます。青と緑と白の世界。星の草原。国語の教科書に載ってたなー。
あと上にもある「スーホーと白い馬」。私も結構トラウマな悲劇です。

なので(なので?)最初は子供やケンタウロスで案出ししてたり。
そこにケンタウロスにトラウマを持つwacさんから「僕ら世代はモンゴルといえば蒼き狼だよな」とご意見が。男の子はぐっとくるらしい。
そうかー。オオカミいいかも!と、いろいろ馬に乗っけてこうなりました。
ちなみにチノはモンゴル語で狼のことだそうです。

そんな紆余曲折を経て、静と動の表現がほんとにカッコイイこの曲。
正義の味方おおかみずきんのテーマに見立ててみました。
外見は穏やかだけど、内面は激しく勇敢な青年って感じ。
アニメはとにかく馬を走らせたかったので、いい感じに動画を仕上げてもらって大満足です。レタッチも大変でしたがその甲斐ありました。
プレイヤーに選ぶと、背景によっては笑える絵になるのでいろんな曲でお試しあれ〜。

shio




 

村井聖夜

やるな〜wac!曲もゲームも、バランスよくて今回一番好きかも。
途中、ゆっくりだんだん速くなっていくところの合わせがめちゃくちゃ緊張します。
モロ 私も今回この曲が一番好きかもです!音と曲の速さが上下しまくってて叩いていて楽しいですね。ほんとに馬っぽい。馬すぎます。
tama 曲タイトルも、アーティスト名も、曲コメントもネタまみれですね。
まぁ作曲者もネタまみれですが。
その割りに、曲自体はネタじゃないのが、にくいあんちくしょうな感じです。
masaru

なかなかデモが上がってこなかった曲でしたね。
デモが上がっても途中までしか出来てない。どんな曲に仕上がるのか不安でした。
見事に予想を裏切ったデキのこの曲、作者のこだわり感じます。まじで。

コバケン 最初はちょっぴり心配でしたが、完成してみてまいったー。
細かい音やメロディーも良いですが、なんといってもドラマチックな展開が素晴らしい。
個人的にはポップン11は名曲揃い。



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