ピンポンパンポーン。
当機はそろそろ着陸態勢に入ります。旅のおみやげを眺めつつ
この旅行の思い出をスタッフと一緒に振り返ってみましょー。



トラベルポップン略して「旅ポ」もそろそろ終了間近であります。 旅行気分を味わえた人は、他の人よりきっと得してると思いますよっ。

さて、これだけポップンシリーズも長く作り続けてくると、いろんな想いや欲望が渦のように取り巻いてくるようで、ゲームとしてそれらをどう汲み、どうかわし、どう制作してゆくか…というのが心底難儀でありました。 今考えると、ポップン11もある意味シリーズの過渡期にあった訳ですが、今後のシリーズにきちんとつながる・つなげるというポイントにおいては、それなりの意味を持った作品には成りえたかんじゃないかな?と、今まさに感慨深く思ったりする訳です。

まだほんの数作先までは、進化と変化を混ぜあってポップンシリーズも続いてゆきそうな感じです。 ゴールは見えているけど、限界ももうわかっちゃったけど、面白いゲームってなんだろう?って、初心に帰る事を忘れず探求してゆきたいナって思ってます。 それでは「ポップンミュージック12 いろは」で、またお会いいたしましょう! さーて、週末は富士山でも見にドライブお出かけしようかな?


早いもので、もう…というコメントの書き出しは、なんか毎回のように順番に誰かが言ってるような気もしますが、年に約2回のポップンの制作という仕事を数年繰り返していくと、まさに「早いもので…」としか言いようのない日々なのです。
ポップン11のテーマはトラベル。それにちなんで、ちょっとこんなことを考えました。

地球上には数え切れぬほどのすばらしい名所や観光地がありますが、そんな「早いもので…」ですぎていく私の一生を通しては、そのすべてを実際に見ることはもはや不可能でしょう。
今はテレビ番組などで、世界各国の名所、時には人を拒む秘境までも見ることができます。でも、そこの場所に自分が立つことはおそらくないだろうなと思うと、自分にとってはこの地球がとてつもなく大きなものに思えてくるし、ものすごく損した気分になります。
その一方で、たまたま行った国内のなんでもない観光地が、「他の国のほとんどの人は、おそらくここに立つことはなんだろうな」と思えば、なんだかものすごく優越感に浸れたりします。
旅というのは、その場所に行って美味しいものを食べたり、写真を撮ったり、会社の同僚の人数を指折り数えてお土産のクッキー詰め合わせを買ったりすることだけじゃなく、その時自分がそこに立っているということを足の裏で心底感じることなんだなと気づいたのは、それなりに自分が歳を重ねてきた証拠だろうと思います。
何にも予定を立てず、とにかくその場所に立てた事実で悦に入る、これが今の私にとっての究極の旅の贅沢だと感じます。

ポップン11とはあまり関係ない話になっちゃったけど、だってもう半年も前に終わらせた仕事についてなんか、な〜んも思い出せないんだもの(笑)。とりあえず、次へと続くポップンいろはの準備が整った今、貯まった休暇を使って、また新しい場所に立つため、旅行ガイドを見ています。


ようやく、バトンタッチの季節がやってまいり候。
これからも、いろいろいとガンんとGIになりけり候。
今後もよろしくたのみもうす候うへ。


ポップンの旅は如何でしたかや。ぶんぶんしてましたかや。
うんにゃ、みなまで言うな。わかってんねんで。いつものあれだ。反省会だ。
あまり次回に活かされてないじゃん、という気もしてきたので今回はその辺ぶっちゃけ言い訳するぜ。

毎回ね、ポップン8にも9にも勿論10にも納得いかないところはあって。やっぱりその次の回は反動というか、前回の欠点を埋めようとしてしまうわけですよ。
で、このいれぶんぶんは久しぶりの「普通の、健全な、ポップン」だと思ってます。ポップン10最大の欠点、というか累積してきた欠点の最たるものは、実のところ、みんなから見えにくいところにあったわけで。想像すればわかるかもだけど。
しかし面白くもないことに欠点てえのはひとつ潰してみると別の欠点が出てくるんですね。潰したもんが大きければ反動もでかい。でかくなるところを出来るだけバランス保ってみたもののボディーブローのように効いてきたかもしれない。その結果いれぶんぶんはそんなとびきり今までにない「普通の、健全な、ポップン」になった。むしろ元々の、五年ほど前のポップンにようやく戻りつつある、とさえ僕らは思ってるんだけど。言いすぎ…てもいいじゃないかたまには。
みんなが何を求めてるのかはこれでも大体わかってるつもり。ただそれも勿論人それぞれで、こちらを立てればあちらが立たなくなるわけで。だったらどちらさんも満足いくように全部!ということの欠点にもようやく気づき始め。誰かのために作ってるんだろうけど、それが誰なのかは、もう顔が見えすぎて見えなくなってしまった。
例えば、こないだまで当たり前だったことが突然当たり前でなくなる、なんてことも平たくいえばそんな矛盾の産物で。ただ言えることは、何とかなったものは何とかしました。ですが更に新たに何とかならなかったりもしたので、とりあえず、ええと、巷の噂に敏感な方はこの夏の終わりを思い出しつついれぶんぶんをオールナイトで裏の裏まで遊び尽してくださいね!

語り残したことは多いが冒険の旅はまだ始まったばかりだ!ポップンチームの次回作にご期待ください!
打ち切りじゃないぞよ。あとちっとだけ続くんじゃ。


ポップン11は制作途中にいろんな仕様変更追加を繰り返したので、サウンドスタッフ、デザインスタッフ、多くの人に迷惑をかけたな〜とちょっと反省。まぁ、お互い様ですけどね。そのおかげ?で、今作も良いものができたな!とちょっと満足げです。
そろそろ「いろは」がやって来るけどまだちょっと先です。
それまでは「トラベルポップン」を遊びまくってくださいね。


登山の隠し条件、
都市伝説並みの出現率を狙ったみたいだけど、出なさすぎることで伝説となってしまいましたから、

残念!


旅と一言でいってもいろいろありまして、輝く未来への旅立ちもあれば心を癒す旅など、その内容によって行き先や目的はさまざまでございます。
その中でも共通して言えることは日常からの変化ということだと思います。
そんな非日常で特別な雰囲気やノリを楽しんでもらえたなら大成功だったのではと思います。
まだまだ旅の途中ではありますが、次の到着地点が迫っておりますのでそちらはそちらで楽しんでいただければと思っております。
ちなみにその場所はみなさんが慣れ親しんだ東洋の島国でございます。


いれぶんぶん、いい旅だった〜!皆さんも旅先の音楽、楽しめましたか??

あっという間に世界一周。てことで帰国して日本でまったり。次はがらっとおNEWなポップンですよ、奥さん!

んじゃ、おみやげ配ってきまーすっ


ポップンツアーまつりも終わりに近づいてきました。旅は楽しんでますか?
11を作ってた時って、なにげにいろんなドラマがあったんですよ。
めでたいこともあったし(おめでとう)、イケてないこともあったし(私が)。
そんななか、今回は特にひとつひとつの曲を大切にしようと思いながら作りました。
私は隠し曲の担当になることがわりと多いのですが、それらが少しずつ解禁されていく度に、みなさんの反応が楽しみだったりします。
11で旅の思い出を作ってもらえたなら嬉しいです。
さてアタシもちょっくら旅に出てきます。イビサ行こうかしらマジで。
それでは!


こんにちは〜。おひさしぶりのさくぶんぶんです。

今回の裏テーマは…なんだったんでしょうね。…ギャンブラー?
ファーストポップンの曲にハイパー譜面がついたり、時間をかけて譜面の出来にこだわってみたり、はっきりいって見た目地味だけど、通好みというか、いぶし銀なポップンだったなぁと思います。私は好き。

あまりこーいった場で弱音吐くのよくないんだけど、振り返ると11から次のいろは制作中はとてもきつかったです。毎回毎回ものづくりはつらいけど、それは「どうしたらポップンがよくなるか」についての苦しみだから仕方ない。
しかしそれ以外のことで悩まされることが一番きつかった。知らないところで得体の知れない大きななにかが勝手にポップンをずらしちゃっているような不安とか。まぁ今となっては、ばかばかしいことばかりですが。

まぁ、旅の苦労が大きいほど、思い出も感動も大きくなると思うから、それもまたよし。
人が山に登るのも、たぶんそーゆーことだから。
今までも、たぶんこれからも、いろいろあると思うけど。
みなさんがポップンを遊んで楽しんでくれたら、それで全部忘れちゃうことだから。
出会いあれば別れあり、そんな旅立ちの歌を聴きながら、次の「いろは」をお楽しみに。すごく、いい出来ですよ。


このたびははポップンミュージック11便をご利用頂き誠にありがとうございます。
素敵な旅になりましたでしょうか? 当機はまもなく着陸体制に入ります。お手元のテーブル、シート、安全ベルトで気分を演出してください。お座席の背、アームレストは元の位置にお戻しください。
着陸先はジャパンとかジャポンっぽい感じがいたします。
また皆様にお目にかかれる日をお待ち申し上げております。

ふふふ、こんな感じかな。
オレは最近なんだか癒しや休むための旅しかしてません。
新きを求め、貧困に耐えながらアクシデントを解決し、全身のあらゆる感覚を使ってあらゆる経験し、最後には真っ白になってしまう。
そんな旅をしたいなー。チベットかなー。北欧かなー。南アメリカかなー。
おっと、オレもう行かなくちゃ。




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