CREAMY

MUSIC COMMENTS

毎回毎回 tama が孤軍奮闘命懸けのプッシュをしていたこの曲ですが、
毎回毎回最後には数の暴力の前に敗れ去るというのが
ドリフコント並に恒例のオチとなっておりました。
うなだれる tama の姿はこのまま版権曲選定の風物詩となるかと思われたのですが、
とうとう収録されることになってみると tama を祝福したくもありつつ
あの一番輝いている tama が見られなくなるかと思うと寂しくもありです。

よくよく調べてみるとオレはマミとか俊夫くんとかと思い切り同世代だったようなのですが、
歌唱の秋葉さんはそもそもこのアニメやってる時には生まれてらっしゃらなかったようで
アニメも知らなければ曲も知らなかったそうです。ジェネレーションギャップ極まれり。
初めて歌う歌というのは何回も歌っているうちに急激にこなれていっていくものなのですが、
この曲については出来るだけ元のぎこちない感じが欲しかったため、
秋葉さんがこの歌を把握しきって馴れきってしまう寸前ギリギリのテイクを見計らって
オッケーを出しました。我ながら絶妙だと思います。アルデンテみたいなもんです。

譜面なんですが。
tamaが「EXは激ムズになってヘルコースに入るんですよ!
あとこの曲が大人気になって次回作ではペルシ」
とかよくわからないことを言っていてひどく戸惑ったのですが
とりあえずEXだけは tama の意思を汲んで精一杯詰め込んでみました。
ヘルには入りませんでしたが tama がしばらくの間クリアできなかったので十分だと思いました。
おわり。

wac

 


CHARACTER COMMENTS

ミミ
 
■キャラクターデザイン:shio ■アニメーション:Hideyuki Shin

「デリケートに好きして」って日本語的に謎。でも乙女語としてはアリ。
さらに配色がピンクとイエローにパープルとこの上ないクリィミーさ!
そんなパステルカラーでパムポップンな
80年代のぼくたちのあまずっぱさもこめて。

王道な少女マンガやまじょっ子へんしん☆アニメって、
乙女の心をいつまでも鷲掴みです。
スタッフや近隣チームの方々も遊びながらちょっと恥ずかしさに
頬染めたり苦笑いしたり。
と言いつつまた選曲してしまうあたり男女問わずみんな乙女でした。

アニメはふりふり多くて作るのめんどいな〜と思っていたら、
Shinさんがすてきにふりふりに動かしてくださいました。
耳もいっしょにふりふりうごくのがたまらなく愛しいです。

shio


STAFF COMMENTS
tama 恥ずかしくてごめんなさい。
この曲を聞くと、夕方のチャイムを聞いて学校から徒歩1分の家まで
走って帰ってた小学生時代を思い出します。
個人的には、ですの〜の人の方が記憶に残っているのですが却下されました。

そういえば、知らないうちにWの人の外出届に
同伴者としてノミネートされておりましたので、収録にもいってまいりました。
さらに、何もしないのにプロデューサーポジションにえらそうに座っておりました。

今作で人気がでれば、今後シリーズ化なんて・・。もうお腹一杯ですか?

村井聖夜 こっパズカしい気分になる歌なのかと思えば、
聴いてみたら普通にポップンらしい曲じゃない?って思った。
masaru tama 降臨!すきして。
ちひ とうとうやってしまいましたね・・・・な〜んて。
じつはちっひの隠れお気に入り曲でして、遊ぶ時は必ず選んでます。
プレビューでもうおなかいっぱいな位聞いたのですが
クリィミーとは不思議なものですね、tamaさん。
今はNO BAD止まりですが、いつか満点クリア出来るようになりたいものです

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