今回提供させて頂いた「空への扉」楽しんで頂けましたでしょうか。
僕自身は初めてのゲーム用音楽の制作でしたが、とても楽しく仕事をさせて頂きました。それもこれもwac氏のおかげです。
ご連絡を頂き、打ち合わせで様々な説明を受けた後の彼の言葉「でも、ぶっちゃけ沖井さんらしい音楽であればこちらは何の心配もないんですけどね」。これが本当に助けになった。最強のディレクションと言えるでしょう。
ジャンル名「グライド」というのも彼の命名です。wacさん、本当にありがとう&おつかれさまでした。実は古い仲なんですけどね。
ヴォーカルを担当してくれたのはcitrobalの米山美弥子さん。どうもありがとう。そして誰よりもこの曲をプレイして頂いた皆さんにお礼を。ありがとうございます。

◆沖井礼二◆

 
     

 
 

いつも元気いっぱいなリエちゃん。
高く澄んだ空を見上げて走り出せば、空も飛べるはず?


ひさびさにリエちゃん担当させていただきました。
胸元のRはちょうどその頃声優さんの世代交代が行われたマンガの世界をリスペクト。劇場版見なきゃ。
13はいつもとちょっと違うことしてみよう、ってのを意識していろいろものづくりしてたのですが、リエちゃんも髪をアップにしたり、スカートじゃなかったり、走ってみたり、新しいことに挑戦してみました。(え?小さい?)
アニメの指定では髪をぽわんぽわん揺らして、走りは内股に!とお願いしました。すてきに女の子走りしてます。リエちゃんさなえちゃんあたりにしか許されない動きのかわいさではないでしょうか。

そしてなにより曲があの沖井さんということで、ちょっと緊張しつつ楽しくデザインさせていただきました。ベースかっこいいです。
Cymbals時代の曲はどれも軽快な極上ポップスで、青空を飛んでったり、夜空を駆け抜けたり、ハイウェイを走り続けるイメージが自然と浮かんでたのですが、今回のジャンル名がなんと「グライド」。なるほど〜と思いました。Through the dark sky よぞらをわたれ〜♪

◆shio◆

Rie v chan
 
     

 
 
髪の毛アップしたリエちゃんもかわいい!
ぺったぺった歩くところが印象にのこってます、何といってもTシャツのRマークが最近見ない感じで、好感がもてました。 (ちひ)


きましたねーーーー沖井さんサウンド炸裂!なんといってもベースがかっちょいいです。
まさにポップの極みですね。素晴らしい。大好きです。結婚して! (TOMOSUKE)


駅からの帰り道、どこか遠くからピアノの練習の音が聴こえてくるんですが、
そんなどこから聴こえてくるのか分からない、夜空を滑って広がるような曲です。 (コバケン)


個人的に歌詞が気になる曲です。素敵〜。髪をアップにしたリエちゃんと背景の☆が曲にぴったりだなぁ〜かわいいなぁ〜!(eimy)


沖井先輩は僕ら後輩にとってのすごい人。
その昔、沖井さんに曲を褒められた時はとてもとても嬉しかったものです。

そのコード進行から、ベースはメロディ楽器であるという考え方から、とにかく影響を受けまくって、沖井さんみたいな曲作りたいなあと思って曲を作っていたら今回はこの曲がwacみたいな曲と言われるような事態になってしまい、なんとも申し訳ないことでしたがちょっぴり嬉しかったものです。
ちゃんと違いがわかってた方は自分をえらいと思うべきですよ!

ちなみに元々とてもシンプルにかっこいい曲だったのを、ゲームではゲーム性を高めるためにやむなく鍵盤パートを弾き直したり音を足したりした結果ごちゃごちゃしたアレンジになってしまい、なんとも申し訳ないことでしたが作ってるときはバンドやってるみたいでなかなか嬉しかったものです。
ちゃんとサントラでは元バージョンが聴けるのでワクワクするべきですよ!
(wac)



夜空に響く、ピアノの音色と歌姫の心ってとこやな。
冬の夜空を眺めるのがめっちゃ好きやねん。
寒い中、ココアでも飲みながら観る星空は、そらぁ!もう!あんた
た…たまらんでぇ〜。ゲレンデやったら、なおさらや!!(ダニエル)