コンニチワッ。歌と作詞を担当の ふじのです。
疾走感と浮遊感。
さかさまどうしの ふたつの感覚を同居させた音楽を いつか やってみたいなー。
そんな 私のつぶやきを 小耳に はさんだ片岡さんが それでは やってみましょう、
と作った曲です。
おお。ふたつの感覚が ひとつに とけたー!
ということで 「メルト」です。
終盤のオルガンソロにのせて アドリブのコーラスで 思いっきりはじけておくれ、とリクエストされ、深夜のスタジオで もう勘弁してください、ってくらい
はじけたのも今となっては良い思い出です。
--------------↑以上ふじの--------↓以下カタオカ--------------
というわ
けでか
たおかです
ー。
メルトはパーキッツのマキシ「シュガー・シュガー」の2曲めに入ってます。入っていますんですが、実は当初別の曲がここにくる予定でした。
その曲を作ってる最中にわく氏から「ポップン13なんですが」とお電話。それはよいお話だ。これをこのまま13にもっていきましょうか?しかし良い曲ではあるがどうにも叩いてあまり楽しそうとは思えない。おいらとしてはポップンに入るからにはノーマル譜面からウキキと楽しく叩いてほしいのですね。葛藤のすえひっこめちゃいました9割がた仕上がってるにもかかわらず。
片岡さん大英断。そして玉のような子が生まれましたそれがメルト。ジャンル名が曲名と同じなのはおいらの指定です。だってそうとしか思えなかったんですもの。
CDでフルサイズもぜひ聴いておくんなさいまし。2番以降せつなさ増量ですのよ。よろろ。
11/23発売のパーキッツライブDVDにも収録されておりますメルトライブヴァージョンもどぞよろろろ。
EX譜面のシカケはわく氏と共謀しました。携帯電話でああしましょうウヒヒそうは問屋がイッヒヒヒとか楽しく悪巧みに花が咲いておりましたのですが。
気がついたら周りの人々がみんなこっちを見ていました。よっぽど凶悪な顔してたんでしょうかね。「油断したところを一気に襲え」なんていう物騒な会話も聞かれてたんでしょうか。
うっそー♪
◆パーキッツ◆