MUSIC COMMENTS

ふたたびお邪魔させていただきます。沖井です。「Break on Through」、お楽しみ頂けましたでしょうか?僕はすでに音楽制作の方で楽しませて頂きましたが。
さて、前回は最強のディレクションで僕を誘導してくれたwac氏、今回は(僕個人的に)とても嬉しいサプライズを用意してくれていました。

wac「ヴォーカルは神田さんにお願いしたいと思ってるんですが...。」
沖井「!!!!!」

神田君というのは僕が学生時代に組んでいたバンドでヴォーカルを担当していた方です。そう、今回のユニット名が「リユニオン」になっているのはそういう事です。10年ぶりの再結成を、wac氏が演出してくれた、というわけです。こうなったら当時のメンバー全員を召集しようかとも一瞬思いましたが、時間の都合などでそれは果たせず、残りのメンバーの部分はひとりでシミュレートさせてもらいました。
音楽的にも出来る限り当時の感覚を再現。すいません、きっと当時を知る僅かな人々にしかわからない遊びですね。しかしwac氏に「****(当時のレパートリィの曲名)みたいな感じで!」と言われたら僕のハートに火も点きます。10年ぶりに耳にした懐かしい曲のタイトル。懐かしくも青くさい日々。嬉しかったです。

長くなるなこれは。語り出せばキリのない今回の曲ですが、しかしみなさんに楽しんで頂ければやはりそれが本望です。是非とも。

☆沖井礼二☆

CHARACTER COMMENTS
今夜は100年に一度の大流星群を見にいくんだ、
あの丘に上ればきっと星空が見渡せるよ!



さわやかな曲だ〜
この曲にはいろんなキャラ案を出したんですが、夜を走りながら吐く息が白いような演出が今までになく面白そうだったのでこういうキャラクターになりました。
さわやかさに押されてか、いままでなんとなくやっていなかった事ややりたかった事をこのキャラクターにのせて表現できて、個人的にアニメの幅を広げる事ができたなっと思っています。
そういう意味でもさわやかってすごいねと思って歌詞を読んだら意外に大人っぽくて驚きました。

☆ちひ☆

ソラ

STAFF COMMENTS

さわやかでほんといい曲ですね。「ひーかるー」のワンフレーズだけで広い空やそよ風がぱっと浮かんできちゃうんです。なぜだろう?
前作に続いて沖井さんにまた参加していただけるとは。しかも個人的に次はそうだったらいいな、と思っていた男性ボーカルだったので喜びもひとしおしお。(グライドの仮歌は男の方だったのです。あの声はもしや・・?)
同じ夜空でもおんなのこはせつなめで、おとこのこがまっすぐさわやかなのは、なんか深い意味があるような、ないような・・・。。
ソラ君もいいさわやかっぷりで、曲にぴったりですね。ちっひはイノセント系キャラをお願いすると、独特のいい雰囲気でしあげてくれるので今回もばっちりだなーと感心しました。
☆shio☆

負けアニメの演出がなんともニクイデス。パルって宇宙船が墜落しちゃったら自分の星にどうやって戻るんだろう…。いかん、心配になってきた。
☆amamon.☆

ダーク + ダンスオジャマでちょっとした天体観測気分になれますよ
☆TAMA☆

この曲を聴くと妙に飛行機で沖縄にいきたくなるんだよぜ!
すなはまと青い海とばっちりの曲だ!!
☆Des-ROW☆

沖井さんと私。
多分ここをご覧になってる沖井礼二という音楽家をご存知の方は、女性ボーカルをフィーチャーした曲を連想されることが多いと思うんですけど。
でも、僕が最初に聴いた沖井礼二さんの音楽は男性ボーカルのバンドでした。

大学に入学して間もない春、バンドサークルに入るか、合唱を続けるか、絵本でも書き始めるか、とかいまだサークルを決めかねていた僕はちょっと強引に勧誘をうけたバンドサークルの新歓ライブ、というものにとりあえず行ってみる事にしました。
新入生なんて生意気だからね。大学生?どの程度だよ、とか思いつつ開演から少し遅れ薄暗い渋谷のライブハウスに入ってみると沖井礼二さんがベースを弾きながら歌っているのです。これがまた、めっちゃかっこよくて。正直自分がやってた音楽の真似事とは次元が違った。
そんなわけで結局この日沖井さんのバンドとmizunoさんのバンドに散々にへこまされた僕はこのバンドサークルに入る事を決め、こうして沖井さんの曲のコメントを書いている今という未来へとつながるわけです。いい話ですね。そうでもないですかねどうだろうね。

ボーカルの神田さんも俺内では当世一の伊達で鯔背で天性にカッコブーな先輩です。同じ男として生まれたものとしてその声帯や人となりに痺れたり憧れたりです。ずっと前からひっそり企んでいたのですが、とうとうこっちの世界に引きずり込んでしまいました。すみません。なんだかすみません。

さて、思わず「ソニッブー!」と発音したくなるジャンル名は〆切ギリギリに沖井さんに電話で決めて頂きました。
やはり僕の頭の中でもジャンル名を聴いた瞬間に「ソニッブー!」と発音されましたが、曲調と本来の意味自体は合っていたので余計な事は気にしないことにして採用し、脳裏に浮かんだ後方でしゃがんで待機していた角刈りの人には強制的にくににかえってもらうことにしました。沖井さんはあまりゲームされないっぽいので何の事だかさっぱりでしょうね。すみません。なんだかすみません。
☆wac☆