MUSIC COMMENTS

世界中探しても、バッハのこの曲をこんなアレンジにするバカは自分しかいないかも知れません。
そういった意味で、オンリーワン作品と言えなくもないでしょう。
世界中のバッハファンの皆様、申し訳ありませんでした、と謝りたい心境です。
心に余裕のある方は、こういう捉え方もあるのかと思ってもらえれば幸いです。

さてさて、この曲のオリジナルはリュートという昔の楽器の演奏用に作られたものです。
そのため、以前作った「No.13」のインベンションと同様、曲を通してほぼ2声で作られています。

ジャズやポピュラーミュージック系で使われる、いわゆる「コード」というのは、基本的には3声ないと成り立たないので、アレンジの中で3声、4声を作っていく中で、バッハが頭の中で鳴っていた響きを想像しながら当てはめていくことが、この曲をアレンジしていく中で、最も大変でもあり、楽しくもあり、感動的でもあったわけです。

それにしても、どうすればこんなメロディが思いつくのか想像もできません。

本当は自分がいいと思った音楽を紹介するだけでもよいのかも知れませんが、せめてもの自分が生きた証として、クラッシックの名曲をアレンジしてみんなに伝えることができれば何よりです。

☆dj TAKA☆

CHARACTER COMMENTS
ジャックめ…どこに消えた……。呪縛…。グググ…。


休暇を取っって出勤いたしますと、いきなり依頼が来ておりましてございます。わぉう、時間無いでございますね。ポップンのお仕事に関われるのは、とても光栄なのですが…難易度高いのでございます。スタッフ皆スゲーよ!の一言につきます。TAKAから曲が来た。イメージは自由に。ボスっぽいの。むぅ…。なにげに難しいのですが?で…、ヴィルヘルム。中学の時、辞書を読むのが好きな時期がございまして、この名前が男性の名前の欄に載っていたのを覚えています。それ以来お気に入りな名前なわけでして。だってヘルムでしょ。…だからドクロチックヘルメット。黄●バットみたいなん好きな私です。ちなみに動きがJACKに似ているのは仕様です。わざと遊んでしまいました。だって上司だし。……時間が無かったわけじゃあ、無いんですよ?……時間は、ありましたよ?………本当に?…………ネタ切れじゃ無いですよ?……………たぶんね?ディレクタン、並びにプログラメン、デザインメンの皆様、お仕事有難うございましたー。本当にオツカレサマです。ペコリ。

☆GOLI☆
ヴィルヘルム

STAFF COMMENTS

わー。DJ TAKA とバッハだー!またふたり?が組んでくれたよ。ファン垂涎の曲なのではないでしょうか。垂涎ってこう書くのか・・。プレイ中口元にはご注意を。よつ打ちリズムとクラシック音階ってほんとかっちょいいですよね。ドラマチック・アーンド・クライマックスってかんじ!(ボキャ貧困だな)
ヴィルヘルムさんはくるくる回る左右のカールがもこもこ羊っぽくて、垂涎。(この間ジンギスカン食べたし)
☆shio☆

んもう、出だしからかっこいいアレンジですよね〜。ええのう〜。
ヴィルヘルムさんはかわいいですよね〜。ちょい上向いてぱかーって口が開くのがいいかんじ。横から顔はさみたくなる。この間ジンギスカン食べたし。
☆eimy☆

幻のEX譜面。レベル43バージョンは、諸所の理由により闇に葬り去られました。
それはそれは、ゲーム画面が固まるは、やっている人間は固まるは、ひどい外道振りでした。
☆TAMA☆

クラシカルな荘厳な、でもリズムが結構ムズくてゲームは大変だったぜ。
そんなわけで、この曲もヴァイオリンのリズムを楽しむのが吉だぜ、ぐへへ。
☆Des-ROW☆

フィーバー戦士の物語もいよいよクライマックスということで、まあ戦っとくかということでボス戦です。
つまり、この曲は宇宙軍団のボスなわけです。いや、宇宙と言うか時空?次元?みたいな?よくわからない?みたいな?どうなの?みたいな?てきとう?みたいな?
この曲は元々ボスになる予定です。言い切りました。ボスオブボスですキングオブキングですチャンピオンですライラライラライ〜。
つまり、この曲はボスになるために生まれてきた。ヨハンの手により生をうけ四百年。ポップン14最後の敵として立ちふさがるため封印は解かれ今ここに再びそのリュートは奏でられるのである!じゃかじゃーん!あ、そろそろウザいですか。
そんな頼んだ側の浮き浮き沸く沸くとは対照的に、頼まれた側のTAKA先生ったら、またボスなのかとボスはしんどいボスはつらいというオーラ全開だったので、ボスといえばTAKAでありTAKAといえばボスではないですか!とか、バッハ先生もきっとプログレッシブされたがってるって!とか今振り返れば相当に適当なことを言ってごまかしました。多分ごまかされてないけど気にしない。僕らはいつも持ちつ持たれつなのです。
あとこの曲が出現する時の必殺技ですが、僕らの気持ちを、想いを、そのまま言葉にしたぜ…。いつも憎まれ口ばかり叩いちゃうあたいだけど…、それでもやっぱり面と向かうとちょっと照れくさいけど…、きっとドイツ語でなら言えそうな気がするんだ…!
というシチュエーションです。もちろんお気に入りです。
☆wac☆