MUSIC COMMENTS


わかってる!!
わかってるでぇ!!
みんなの言いたい事は、わかってる!!

なんでダニエルやねん!
なんでおまえが歌ってるねん!!

社内での…白い眼が…白い眼が!!

昔から、レコーディングして商品出すのが夢やってん
高校生の頃、某無敵ヴォーカリストオーディション
出場したかったけど、バレー部の試合があったから…
エントリーでけへんかったし

でも!そんな時に、フリコミ兄貴…八戸亀先生から話を頂いて
チャンスがあるなら!!ダニエル論的には??

やるやろ!!!

ってわけで…。
ほんま。すんません。

☆ダニエル☆


わかってるよー、みんなの言いたいことはわかってますよー。

ちょっとわからないくらいに変な歌い方をさせてもらって別人を装おうと目論んでいたのですが許してもらえませんでした。ほんとうに色々すみませんでした。でも楽しかったです。
まじめに『アフロに〜♪』ってうたった時とか、なんか、どうしよう、って。かんじで。ちょっと顔赤かったかも。
ちなみにダニエルとはカラオケ友達でーす。

☆eimy☆


おいっ!おまえらっ!なんだその仲良し二人組みっぷりはっ!えーおい、えー!
二人で今流行の「ダニエルスタイル」決め込んでんじゃねーつのっ!
俺は媚びないぜっ!はやりすたりに振り回されない男ってところをアピっとくぜぃ!てか俺エイミーにカラオケ誘われたことねーっつの!もうスネたよ!スネオだよ!
俺がもし徳川家とかだったら徳川スネ光だよっ!わぁおうっ!すべった?すべってしまった?
・・・えっ?曲コメ?
うん!わかった!書くよっ!かけばいいんでしょ!いたたまれない疎外感を感じながら書きちらかせばいいんでしょっ!

いつもはメガネなのにその日はなぜかサングラスかけててなんか口調もハードボイルドな感じのワク兄がいきなり俺のむなぐらつかんで「てめーには一宿一飯の恩ってもんがねーのかよっ!えーおい、えー!」と言ったので僕は相変わらずわけのわからない人だなーと雲ひとつない空を見上げて思いました。
なんかあとで周りの人から聞いた話によると、「ハイスクールラブのピアノソロ弾いたからフィーバーロボ歌って欲しい!」とのことでしたので初めからそういえばいいのになーと思いながら一宿一飯の恩を返すべくボーカル収録に望みました。
ボーカル収録自体は特に大きな問題もなく無事終了したのですが、収録中にずーと貧乏ゆすりをしていたのはやめて欲しいと思いました。
あと、すごく遠くにいるのに小さい声で話しかけるのもやめて欲しいと思いました。
しかも、声が小さすぎて聞こえてないのに「しかとかよ」とかため息交じりで言うのもっとやめて欲しいと思いました。

☆よしくん☆


作詞と作曲を担当した八戸亀生裸である。ワク兄など知らぬ。相変わらず空気読めない子だよ。
やっとかめなまら、である。読み間違いは御法度である。あらやだ、何を想像してらしゃるのこの破廉恥なケダモノたち!

こたび、とにかくカックイイロボのテーマを、との依頼を受け、とにかく八戸亀なりのカッコ良さを追求してみた。
そうして出来たこの楽曲は、私の作曲家人生の中でも最高傑作と言うにやぶさかではない。いや、これ八戸亀とか関係なくわりとマジで言ってますからね?

ロボという響きの持つ重厚感、泣きの和声が示唆する戦いの悲哀、合体という叫びが沸き起こす高揚感。
これらを包み込むのが、最新鋭シンセサイザァの導入による未来ロボフレーズと、フィーバーにふさわしき4つ打ち命と仄かに漂わせた隠し味のディスコアレンジ、そして全体から満ち溢れる隠すに隠し切れないコレジャナイ感である。
それみたことか、どこを切りとっても最高にカックイイワルイの金太郎飴状態ではないか!
もはや我が作曲家人生に一片の悔いなし。死ぬときは「合体だー」と言いながら死ぬよ俺は。流石にやだよそれは。

最後にこの楽曲に彩りを加えてくれた三人のボーカリストに最大限の敬意を表しコメントの結びとさせて頂く。
改めて言うまでもないがこの曲は君たち無しでは成立しなかっただろう。
それぞれがそれぞれの役割を把握して、ある意味期待通りな、ある意味頼んでもいない方向にプロフェッショナルな仕事をしてくれた。

大切なのは、歌った人が何者か、ではない。
誰かが歌ったから、そこに歌は生まれたのだ。


でもまあ今後はこういうの程々にしようと思った

☆八戸亀生裸☆

CHARACTER COMMENTS
オヤッサンの長年の研究成果が
このウルトラハイテク超合金ロボなんだ!
くっつけ!たたかえ!歌え!踊れ!フィーバーロボ!!


メカニックデザインはあまもん。が考案してくれたのですが、アニメはへなちょこなほうがいい!とwacが語りだし、メカが描けない人がアニメを担当しました。コレジャナイロボ目指してゆるロボってみました。ガキーン。シャキーン。ロボカッチョイイー! ・・あれっ?

なので、アニメを見てみんなががっかりすればがっかりするほど、私の「思惑通り」なんです。正統派ロボ好きな皆さんごめんなさい。

でもへなちょこなりに楽しく愛をこめてアニメ作ってました。負けアニメはもりこみすぎて表示しきれずに次の画面に危うく行ってしまうところでした。まぁ、それも打ち切り感あふれる演出でよかったかも。そう。6回打ち切りって微妙なネタばれをしてしまった。反省。
あとシノビアンと同じオチですがあれから技術も進化してズームが滑らか!なところが注目でしょうか。

ダイナミック☆14合体も、めんどいのでその辺にあるものをひきよせてくっつけてます。たぶんそのときようかんが食べたかったのでしょう。でも1Pと2Pで微妙に違う。ちなみにwinも違う。違いの分かる、フィーバーロボ (だばだ〜) 2Pはゴールドタイプにしたらすごく大仏かおばさんっぽくなって、ゆるロボ好きにはたまらないダメっぽさです。
ちなみに私の設定では力関係は、オヤッサン<オネイサンとなっています。

☆shio☆
フィーバーロボ

STAFF COMMENTS

受験の面接のように落ち着き無く呼び出されてはいそいそと出かけていくボーカルさんの姿がほほえましかったな〜
イラストはふと見たときに実家横のスーパーのレジのおばちゃん(噂好き)に見えてしまうよ。
フィーバーアニメあたりの合体シーンがお気に入りです。
ネコとかフューチャンとか一体どこのパーツになったの〜??そして戻ってこれるかとっても心配。
あと、「合体だ〜!」の声抜けた感じがたまらないねっ!
☆ちひ☆

フィーバー戦士ポップン14のシステム画面デザインを担当した流れでロボのデザインもやることになってしまい、2月某日wacさんとこんなのどう?いやいやこうだって!というような激しい口論を交わしながらラフを出し合い(これはwacさんの書いたやつ)結果出来上がったのがロボ建設画面で見れるちょっとリアル系のフィーバーロボでした。

完成した日に現場に居なかったアニメ担当のshioさんが完成したロボのイラストを見て愕然としていたのは記憶に鮮明に残ってます。「どう動かすの・・・?」というような遠い目をしてましたよ。
でもさすがshioさん、うまくポップンタッチで落とし込んでくれました!どもです。
アニメの途中の合体シーンでなんか変なものが合体しているのが少々気になりましたがっ。

とりあえず分かったことは自分にはカッコいい系のロボデザインは無理ってことかな。
☆amamon.☆

今作で一番選曲したんじゃないかってくらい譜面が好きな曲ですね。ノーマルですが。
音楽的に色々な要素が詰まっていて、ネタ曲だけど完成度高いぜ!
スタッフが多く関わっていて、ポップン流のウイアーザワールド!でもないか。
☆TOMOSUKE☆

私が、今回もっともなつかしさを感じたのはこの曲でした。

開発段階のみの仮歌バージョンもよかったですよ。カッコイイ!!
☆TAMA☆

この曲の荒削りな勢い良さが好きだ。心底好きだ。
だって、14機もマシンがくっつくんですよ?合体完了まで、悪者もちょっと気を利かせて戦わないといけないね。
よしくん、eimy、ダニエルの歌声も元気でアツくてヨイヨイ♪

そうだ、最後にひとつ暴露。にっくきおねいさんの声は、いろんなスタッフでテスト録音した結果、裏声のDANIELに。
☆村井聖夜☆