MUSIC COMMENTS
こんにちわ。5年3組担任にしてアンサンブル部の顧問であるwacです。
この曲は5年3組アンサンブル部のみんなが張り切って打ち込みしてまーす。
ええ、どうせ脳内小学校ですとも。ええ、どうせ教職は教育心理学の単位を二年連続で落としてとれませんでしたとも。

この曲はかなり最後の最後に決まった枠で、時期的にキャラ先になることは免れなかったため、デザイナ陣に全体の栄養バランスなんちゃら伺ってみたところ、とにかく子供キャラでインストで!というのが決まり、その上で全く曲ができてないうちにじゃあ合奏で!じゃあ夏休みで!と次から次へと縛りが増えたり増やしたりしていった恐ろしい制作過程の曲です。
なので、さあ夏空の下冒険にでかけよー!というテーマから程遠いがんじがらめギチギチな作曲構想だったりするんですが、その限られた編成とテーマで夏を表現するのは結構面白かったですよ。花火の正体はリコーダーと大太鼓ですが、リコーダーであんな超絶ポルタメントが出来る小学生がいたらすげえですね。

なにしろ最後の最後に決まった枠なので制作時期が終盤にも程がある時期だったためリアルで夏休みの宿題を思い出しました。終盤のテンポアップは8/31をイメージと言うより普通に作りながらあせってました。
ええ、どうせ8/31まで宿題に手をつけない小学生でしたとも。ええ、むしろ9/1からはじめたり最終的にぐだぐだになって逃げ切ったりもしてましたとも。小学生の頃は土下座とかの大人のテクニック知らなかったからな。
あんな子供だと普通にこんな大人に成り果てるのでリアル小学生の人たちは気をつけてください。
◆ wac ◆

CHARACTER COMMENTS
なつ坊は毎日外に飛び出して遊んでばかり。
そしたら山のみんなとお友達になったみたいだよ。

いろんな「夏休みのぼく」アイデアを出しましたが、丸坊主がくりくりしい日本の昭和な「ぼく」になりました。
あの頃は1ヵ月半も休める貴重さが分からず、毎日明日の心配なんてしないで遊んでたなーと。子供の強さは世界への全信頼だと思います。最近は胸痛むニュースが多いので、せめてポップンでは子供は子供らしくあってほしいなという願いも込めつつ。

あと私は親戚が全部市内にいるので、夏休みに田舎に帰る友達がすごくうらやましかったな〜。なので、私にとってはこんなべたな夏休みもファンタジーです(でも今こんな夏休みを過ごすのも難しそうですよね)。想像する限りの夏の思い出をつめこみました。そして夏の課題図書のようなジュブナイル風味は金色カブトムシのお友達にたくして。ふたりでいっぱい冒険してほしいです。
さらに曲が合奏しばりにすんごいこだわっていたので(花火や虫の声を楽器で表現していたのはちょっと感心しました)、森の音楽隊もお友達入りです。ふえはうたうよ♪ラララ〜 これぞ憧れ!

最後のこだわりはloseアニメです。日めくりカレンダーの8/31の下にうっすらと9/1を透かしてあの紙質っぽい!と一人悦ってたのですが、案の上画面では分かりませんでした。見たことないけど、細かすぎて伝わらないものまねってこんな気持ちなのかな?
◆ shio ◆
なつ坊

STAFF COMMENTS
ちっひの夏休みはいっつもこんな感じでした、すっごい日焼けした日は痛くて眠れなかった・・・
カブトムシではなくセミに紐をつけて飼ってましたね〜懐かしい!他にも色々飼ってました、わんぱくでした。
最近はセミのおなか側をみるとぞくっとします。
◆ ちっぴー ◆
なつ坊1Pと2Pを並べると、夏休みBefore/Afterがお楽しみいただけます。
リコーダー+花火≒小学生+夏=夏休み ジャンル名がぴったり。
◆ まめしば ◆
カブトムシの応援姿に感動しました。そうくるとは!なつ坊制作時はshioさんの席の横通りすがりにかわいいを連呼…(妨害にならない程度で)あと、暖簾の奥の母ちゃんのツノにもなんとも言えない気持ちになりました。
◆ eimy ◆
小学生の時、器楽部に所属して、リコーダー→ティンパニー→パーカッション→クラリネットと経験しました。
なんだかその頃の懐かしい気分に駆られたなぁ。
◆ 村井聖夜 ◆
僕の夏休みといえば、よく一人旅に行ってました。
小学生の頃から放浪癖があったので、ぶらりとあてもなく電車に乗るのが好きだったです。
紙に1〜6までの鉄道の路線を書いてサイコロを振ってその路線に乗るとかよくやりました。
最近でも知らない地名が行き先に書いてある特急をみると飛び乗って旅に出たくなりますね。
俗にいう”特急中枢が刺激される”という状態です。
◆ TOMOSUKE ◆
子供のころは虫を捕るよりもザリガニとかフナとかを捕まえてましたね。
家に帰ると必ず服がびちゃびちゃになり、毎日怒られてましたよ!
◆ masaru ◆

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