森の奥に何百年も住んでいる風の精霊。滅多に人前に姿を現さないけど、
ポップンパーティの音楽にはちょっと興味があるみたい?
ケルトと聞くとなぜか哀愁のメロディーがつむじ風になって心の草原を駆け巡ります。
ポップン8のジグも不思議だったけど、どうしてあんなに遠い国の古い音楽がこんなに郷愁を誘うのでしょうか?日本人だけ?世界中の人みんなが共有している根っこの部分なのかな?ふしぎ。
そんなこと考えつつ「たん、たたん」のリズムでステップ踏むミステリアスな少年です。
人類が共有しているかもしれない、ぼんやりした遠い記憶のような存在をイメージして、長生きで達観した老人のようでもあり、やんちゃで生まれたばかりの子供のようでもある、つかみどころのない雰囲気が出せていたらうれしいです。
フィリという名前はケルトの『語り部』という意味からいただきました。
文字を持たず口承で記憶を伝えてたという、今は消えてしまったケルトの人々の叡智にちょっとでもあやかりたいです。
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