MUSIC COMMENTS
考えてみれば、缶コーヒー片手にwacさんと話しの流れで、「じゃあAC15で1曲」みたいな話になったのをよく覚えてます。
ずっとCS畑だったので、pop'nは何気に初参加なわけです。

以前何かの曲コメントで「バックグラウンドにケルトがある」と書いたような書かなかったような、まあそんなことは問題ではないんだけど、ケルトの割とオーソドックスな部分を素直に出せて、自分の好きな感じのケルトにうまく仕上がったなあなんて思っています。

あああ、アイルランドに行きたい・・・。

ではでは、またどこかで。
◆ 猫叉Master ◆

CHARACTER COMMENTS
森の奥に何百年も住んでいる風の精霊。滅多に人前に姿を現さないけど、
ポップンパーティの音楽にはちょっと興味があるみたい?

ケルトと聞くとなぜか哀愁のメロディーがつむじ風になって心の草原を駆け巡ります。
ポップン8のジグも不思議だったけど、どうしてあんなに遠い国の古い音楽がこんなに郷愁を誘うのでしょうか?日本人だけ?世界中の人みんなが共有している根っこの部分なのかな?ふしぎ。

そんなこと考えつつ「たん、たたん」のリズムでステップ踏むミステリアスな少年です。
人類が共有しているかもしれない、ぼんやりした遠い記憶のような存在をイメージして、長生きで達観した老人のようでもあり、やんちゃで生まれたばかりの子供のようでもある、つかみどころのない雰囲気が出せていたらうれしいです。

フィリという名前はケルトの『語り部』という意味からいただきました。
文字を持たず口承で記憶を伝えてたという、今は消えてしまったケルトの人々の叡智にちょっとでもあやかりたいです。
◆ shio ◆
フィリ

STAFF COMMENTS
一度聴いたら離れないメロディ。
たたららららららららったたた〜♪
しかし、文字で表現するのは難しい。
ケルトって中米だと勘違いしてましたが、ヨーロッパだったんですね。
こういう、普段あまり聴く機会のないジャンルの音楽を楽しめるのも、音ゲーのいいところだと思います(2回目
◆ まめしば ◆
ついにACポップンにも新曲持ってきてくれました!
みんなで風を感じてください。
◆ masaru ◆
のどかな風景を思い起こさせてくれる一曲ですね。心が癒されます。
◆ amamon. ◆
ケルトをずっとKELTと書いていてshioさんに笑われた。中村俊輔のセルティックはこれだったんだね〜
先日はじめて猫叉さん(の後姿)を見ました、曲を先にいくつも聴いてしまうと作った人がいるという実感がわかなくて、"ああ、猫叉さんて本当に居たんだ!"という感動でいっぱいになりました。そういやあさきさんのときもこんな感じだったな〜
◆ ちっぴー ◆
探検隊も佳境になってくるとボスとか出てくることになりまして。つーかボスの多いゲームですね。
この曲は風のエレメントのボスです。すなわち風っぽくて強そうな曲です。

そこでポップン界のケルトマスターこと猫叉Masterです。
実のところ風のボスといえばケルトだぜ!なんなら俺ケルトやるぜ!と意気込んでいた人がいたのですが、終盤戦になると光に見入られ包まれいつのまにかクラスチェンジしてしまい風のボスは空位となっていたのであった。

たまたま、普段別のフロアで働いている猫叉さんとばったり出会い、やーお久しぶりですーなんて言ってるうちにコーヒー片手に井戸端会議がはじまりまして。なにしろ僕らOLなので、あの人とあの人てつきあってんじゃなーい?とか、また課長ったらセクハラしてくんのよやーねーとか、最近どんな機材使ってます?とかそんな話をしてたんですが、実のところ見かけた瞬間から「そう言えば猫叉さんてケルトだよなー曲書いてくれないかなーでもめっちゃ忙しい方なんだよなー」とそればっかり考えていて、誰と誰がつきあってるとかはどうでも良かったのです。話の腰をぶった切って思い切ってダメ元で聞いてみるとなんとオッケーされてしまい、喜びのあまりスキップして自分のフロアに戻りました。それはその時のwacのスキップを元にフィリが生まれたと言われるほどの流れるようなジグであった。いや、その頃フィリ完成してたけども。

そうして出来上がったのがこのザッツ猫叉Masterな極上ケルトです。これからはアーケードのポップンも宜しくお願いいたします。

譜面は風のような速さでの腕の移動をテーマにしているみたいです。フィリのごとく華麗に舞ってください。
◆ wac ◆
風のボス曲というコンセプトです。
実はこの曲には裏話がありまして…。

わくミニャミ探検隊のコンセプトを固めたあたりで、風といえば流れるようなケルト音楽がいいな〜
ケルト大好きだしいっちょ本格的なケルト舞踏曲でも作るか!と思い僕が担当してました。
ケルト音楽には3拍子系のジグと4拍子系のリールという2つの大きなスタイルがあるんだけど
ジグは村井さんが素晴らしい名曲を残しているので、今回はリールでやったるで〜と意気込んでおったのじゃ。
それこそ、ケルト神話の女神モリガンなんかを想像してのう。
キャラも妖精があらほましとデザイナ四姉妹と打ち合わせをして、フィリに決めたところで
おぉ、なんということじゃ…締切りの神がご降臨なさったのじゃ。
『お前の作った曲は、この曲かそれともこの曲か?』
『こ、こっちのバチバチしてる方です!』
まごうことなく嘘をついたのじゃ。バチバチ曲の構想で精一杯だったのじゃ。
これが俗に言う中国大返しじゃ。
そして、山崎の合戦の後にバトルモードの音楽が生まれたのじゃ。

(わくミニャミ裏話 その13より)

…わーごめんなさいーー!でも猫叉さんにより名曲が生まれて良かったです。
◆ TOMOSUKE ◆

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