MUSIC COMMENTS
罪とはいかなるものなのか?
人は何故、罪を犯すのか。
罰とはいかなるものなのか?
人は何故、罰を与えるのか。
全ては自己の中にミームを造り上げる為?
では、それはいかなる為に?

メメント・モリ
ゼクトバッハ叙事詩第8章第4節『アンネースの回想』より

やあ、皆。我の名はZektbach。通称Zektbach the Zizania latifolia、真菰の馬のゼクトだ。
この曲はかつて吟遊したApocalypse〜dirge of swans〜という調べが元になっているが物語はかなり異なる。
本来はこちらが原曲であり、dirge of swansはこの曲に色々な要素が足されていると言える。
この曲はアンネースの本質を表している、と言ってもいいだろう。
さて、それの意味するものは何か?おのおの考えを巡らせてみてはどうだろうか。

では次の章までさらばじゃ!
◆ Zektbach ◆

CHARACTER COMMENTS

修道院で神と人の為に祈り働く少女。
平穏な日々は神の啓示により一転する・・・。

なんかいつの間にかキャラはこれで!と決まっていて、あれよあれよのうちに運命の波に…。
IIDXのムービーではTO…ゼクトさんとネタに走ってしまったので、そちらの補足をしつつキャラコメントとしたく思います。

伺ったストーリーからキーワードを抽出して、間接的に神聖なイメージをいかに呼び起こすか?いかに品よく仕上げるか?を意識して進めました。色々苦心しましたが、ドラマチックな絵は作ってて楽しかったです。

絵や彫刻、いわゆる芸術品はもともと民衆のものではなく、神の世界を人々に知らしめるための手段だったといいます。宗教画は描かれるエピソードや小道具に隠された寓意を知ると、より鑑賞が楽しくなりますよ。(ダヴィンチコードで有名になったかな?)
 
 天を示す人差し指。
 預言者。盲目の老人。
 リンゴ。ブドウ。無花果。百合の花。
 乳と蜜の流れる川。
 本と剣持てるアレキサンドリアの聖女。
 環と蛇。
 頭蓋骨を手に死を思う乙女。
 メメント・モリ。

などなどのあくまでイメージだけをぎゅっと。シェフの気まぐれ煮込み 〜おぼろな不安と予兆風味にて〜 できあがり〜。
気になった方は「ヴァニタス画」「象徴主義」について調べていただくと、新しい知の扉が開かれるかもしれません。

あとダンスおジャマはさすがに反省したので・・・次で直させてください。ごめーん。
◆ ミカエル・ケロリッチ ◆
アンネース

STAFF COMMENTS
移植曲だけど、アレンジ版のお披露目はポップン文化祭のライブ。
ともちんに「やっていい?」っていわれて、「いいよ!」といった覚えが・・・
◆ masaru ◆
思い出すなぁ〜

2DX 6段の壁やった

どっちが先にクリアできるか TAMAと競争したなぁ

あれがもう。。。一年以上前
◆ ダニエル ◆
この曲にはこのキャラでしょ〜ってことでカエルさんにお願いしちゃいました!頼みすぎか!影絵っぽいのがすてき〜どんな物語が秘められているのか気になります。
◆ ちっぴー ◆
ポップン15収録曲だけで長編ファンタジーロールプレイングゲーム作れそうになってきたね(笑)
まさに冒険ADVENTURE!
でも、戦闘システムが対戦おじゃま何でもアリアリ仕様だったら、一生クリアできそうにないな、私には…(がっくし)。
◆ 村井聖夜 ◆
ポップンで遊べて嬉しいいい〜!アニメもそのまま移植してきたかんじで雰囲気かわらずステキです。
◆ eimy ◆
どっかの誰かが表の世界が終わったら裏の世界があるべきだとかいい始めたんですよ確か。
そこで闇なんだって。闇だから闇な曲も移植しようとか、そんな流れだったんですっけ。どうだっけ。後付けだっけ。

そんなわけで闇な移植曲には、もうこれしかないという曲ですね。だってキャラとか真っ黒いし!

元曲から悔しいけどやっぱ好きな曲で色々と思い出深いんですが、2月に行われたポップン文化祭のライブで微妙なネタバレをしていた曲でもありました。
この曲のネタバレ感をごまかすために、巡り巡って不本意ながらにゃーにゃー歌う羽目になったんだっけ。
あと徹夜明けのライブ本番では個人的にこの曲が一番いい出来でした。何故なら俺が何も弾いてないからさ!アメリカンジョーク風に言ってみた。
◆ wac ◆

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