毎度!ショッチョーでおま!
まあ、ゆうてもまだ2回目でっけど、そこは汲みとっておくんなはれ。よろしゅうたのんまっさ。
ちゅうか、いくら関西人の僕でも、ここまでコテコテな大阪弁は使うことも、耳にすることもそれほどないので、不自然極まりないです。
某金融ドラマの影響が強すぎると思います。ああ、完済人になりたい。
例によってTOMOSUKEはんから電話がかかってきたわけですが、何故か大阪弁で、
「大阪弁でブギってもらえまっか?ほなっ!」
つっこんでいいものか迷っているうちに、電話は切れてしまいました。
それ以来、帰り道とかで、適当な大阪弁を口ずさみながら、大阪弁が乗りやすいメロディーをずっと考えてました。
当初はもっと、「きちゃない」感じをイメージしていたのですが、肥塚さんに作詞していただいたり、ター子がめっちゃラブリーだったり、天下茶屋子さんのキュートなボーカルが入ったりするうちに、ミスマッチ感が逆にアリな感じがして、今ではすっかり気に入っています。
こんな転がり具合がとても幸せでした。皆さんにかわいがっていただければ、なお幸せです。
色々あったわけですが、最後に言わせてください。お世話になった皆様に感謝!
あと、「電話パターン」を続けるべきか否かを、皆さんに問いたい。
あと、関西人じゃない方が、若干照れが入りつつしゃべる微妙なイントネーションの関西弁が、僕は割と好きです。
というわけで、全くキャラが固まらないままお送りしました。ほなまた!
● ショッチョー
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この素敵なショッチョー楽曲の作詞を、”席が隣だから”という理由で担当させて頂きました肥塚でございます。
当初頂いたお題目が、”大阪弁”ということで、常用大阪弁(?)でさらっとストーリーを展開したのでございますが、不安になり途中まで出来た時点でショッチョーチェックをしてもらったのでございます。
なにやら不満なようで−というのが、もっとドロドロでコテコテな大阪弁が良かったらしい。(でも僕神戸なんで勘弁...と言い訳)
気を取り直して、ありったけのガラ悪い系の大阪弁を探して取り入れたのでございます。(”けつかった”とか普段言わないよね)
意外や意外、他コンポーザーの曲に歌詞をつけたのは今回が初めてで、難しかったけど楽しかったです。
キャラクターも当初別の案が上がっていたのですが、こんな歌詞が出来ちゃったためデザイナーさんは大慌て。
アップ寸前で変更してもらったのでございます。(ホンマすんませんでした)
でもター子、ミー子がとってもラブリーで、これで良かったのだと今は思うのでございます。
ありがとうございました。
● 肥塚良彦
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