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みなさん、こんにちは。佐々木博史です。
BEMANIから遠ざかって久しいのですが、今でもこの曲を支持して頂いていると聞いてとてもありがたく思います。

この曲、実は最初は詩がついていなくて
そうだなあ、グレゴリアン・チャントみたないなもっと大人しい感じの曲だったんです。

それをギタドラのTo the ISTを歌っている達紙君に聴かせたら、なんと一日で歌詞を付けてくれて。
詩から凄くインスピレーションが湧いて色々と音がつけ足されていって今の形になったんです。

だから歌詞ありきな曲なんです。

懐かしい思い出です。

● 佐々木博史 ●

『GUITARFREAKS 8thMIX & drummania 7thMIX』 のページはこちらです!



 


 


  街角のポスターでよく見かける、あのお姉さんが登場だよ!
愁いを帯びたまなざしは、いったい誰を想うのか…

はじめまして。
昔、昔、そのまた昔、佐々木さんという方にとてもとてもキレイな楽曲を作って頂きました。「たまゆら」という曲です。お姉さんが浴衣でのんびり佇んでる姿は朝焼けなのかな夕焼けなのかな?深くもの思いに耽る姿はいつも見ても素敵です。

自分はshioさんにあれやこれや素材を提供しただけでほんとに何もしていないのでコメントするのもおこがましいのですが・・・・・・・・・・・・・・・。
でもキャラクターもすごくかわいらしく再現して頂いたのでとっても感動しました。年月がどんなに経過しても作品はずっと残り続けるのかもしれないですね。またどこかでお会いできたらその時は皆さんの心に残る何かを作ってみたいですね。

● K-GO ●


 


 


多忙な佐々木君なのですが、電話したらすぐ快くコメントをくれましたよ。ありがとうありがとう。
この曲は数あるギタドラの曲の中でも、僕的名曲ランキングの1位に入りますね。
ギタドラでこの曲のデモを聴いた当時、スゲー!こんな手もあるのか!とびっくりけつかった記憶があります。
このたびポップンに入って、より多くの人にこの曲を楽しんでもらえるので嬉しいかぎりです。

合唱!?和風!?インプロ!?今笑った!?でおなじみのこの曲。
実は、ピアノの音量を大きくして叩きやすくしているのでGFDMとは違うミックスになっています。
GFDMで「ピアノがあんま聞こえまへん!うぉーん!」となげいていた佐々木ピアノファンにはたまらないよねー!
ゲームの肝は、ソロ合戦とラストの掛け合い。
ポップ君のなだれを乗り切りましょう!
ちなみに仕事場近くに「たまゆら」っていうバーがあります。
ナイスセンス!

歌を聴きながら、古風な日本語の言葉ってきれいだな〜っと思いました。
意味を知らない言葉も多いけれど、響きがステキ。温故知新なんて言葉が思い浮かびます。

わ〜い !ポップンで遊べるーうれしい☆って素直に喜びました。ポップン絵で鼻筋の通った横顔が新鮮。着物ステキー。

ギタドラのクリップを忠実(?)に表現したキャラクターはずるいの一言。
チーム一のギタドラフリークのまめしばが、この曲が入るときにいろいろ熱く語ってくれたなぁ。

いまだにEXはクリアできませんが、ADVをクリアできた時は成長を感じました。
・・・・・・・・・
すみません。機種間違えました。
ポップンでもギタドラでもそうなんですが、最初の静かな部分が終わる時、大きく深呼吸をして身構えます。
「来るぞ!」って感じです。なんかちょっとジェットコースターに似てますね。

この合唱っぽい雰囲気 大好きや!!
爽やかで 元気な 気持ちになってくるな
なんか!! 走りたくなってきたでぇ〜!!!

いただいた美麗データを使っていろいろ遊ばせてもらっちゃいました。楽しかったです!ポップンタッチにしていつもどおりアニメにしようかとも思ったのですが、ムービーっぽい表現も捨てがたくこんなかんじに仕上げてみました。ギタドラファンの皆様いかがでしょう?
でも、実は密かに「押繪と旅する男」じゃないですけど、立体的に動くよりその方が似合ってるなと思っていたのですが、K-GOさんに考えていただいたキャラ紹介文に「ポスターで」とあってよかったーと思いました。ふー。ほかにも「たまき」さんの名前も考えてもらっちゃいました。いろいろありがとうございました!


色んな意味でビーマニシリーズの楽曲の中でも最高峰だと思ってます。
なにしろ合唱と言えば俺、と俺の中では有名な俺ですから。
当時この曲を聴いた瞬間、「すげー俺はこういう曲を求めていたんだ」感と、「くやしー合唱と言えば俺の俺より先にやられた」感とが入り交じり、顔の半分で笑って顔の半分泣く芸を人知れず披露する羽目になっていたものです。
実際、荻久保和明や多田武彦といった日本人作曲家による現代合唱曲のエッセンスが絶妙に散りばめられつつも、バックのプログレと混じる技法にはいたく感嘆致しました。

なのでほんとは譜面もやりたかったのですが、担当してくれたPONくんが、佐々木さんの曲が纏う「格」まで程よく表現してくれたかなと。 こうして次の世代に受け継がれていくというのもいいものです。




 
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