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wacさんより、「V」について一言お願いします、との依頼を受け、

う〜ん、どうしたものか、とりあえずbeatmania IIDX 5th styleのオフィシャルサイトでも見てみるかと
(「V」はIIDX5thからの移植楽曲なのです)、

なになに、5th styleのテーマは「music」だったのか!

さすがにこればっかりは記憶の片隅にもなかったけど、確かに僕が言いそうなことではある。

そして、言われてみれば確かにmusicな感じもします。

天国のキッスをやったのもこの頃でしたね。松嶋さんご結婚おめでとうございます!

何のことか分からないポップンファンの皆様、失礼しました。

もし興味があったら調べてみてもらえたら幸いです。

それにしても昔のコメントってほんと面白いよね。ある意味痛々しさすら感じますが、

痛々しいことを華麗にやってのけてこその俺達、という自負もあるので、

今後も頑張っていきたいと思います。


当たり前だけど、1つの事柄であっても、その頃と今では感じ方が全く違っていて、

当時満足だったことが今は不満だったり、その逆もあるだろうし、

それはクリエイターだけじゃなくてみんなそうだと思いますが、

どちらにしても、あの時があって今があるわけだから、今は違うことを考えているとしても、

当時はどう感じていたか、忘れないでいることは重要な気がしました。何事もね。

そんな中、「V」という曲は、長きに渡ってIIDXで多くのユーザー様に多数プレーいただき、

現在も選曲ランキングにおいてTOP10に入る、手前味噌ながらいわば”不朽の名作”となりますが、

2008年後半、トラックとして大幅にリファインされたバージョンが、

beatmania IIDX16 EMPRESSに「V2」として登場します。

ヴィヴァルディの「四季」より、冬の第一楽章の後半をフィーチャーした展開になってますので、

「V」を気に入ってくださったポップンファンの皆様、ピンクのIIDXが入荷した暁には、

是非一度プレーしていただけたらなと思います。

お楽しみに!

● dj TAKA ●


『beatmaniaIIDX 5th style』 のページはこちらです!



 


 


  舞い散る雪に大はしゃぎ…?の宇宙人少女、トラン。
マフラーとコートであったかくしたら、ついついポップンまで歩いてきちゃったとか!

beatmaniaIIDX 5th style に初収録されてから幾星霜…
しかし、IIDXシリーズを代表する楽曲として、今も燦然と輝く存在感を誇り、圧倒的な支持を集める「V」。
まさに時代を超えた名曲と言えます。

時代を超えた…というと、当時スタッフロールの composer の欄に原曲(ヴァイオリン協奏曲 ヘ短調 「冬」RV.297)の作曲者である Antonio Lucio Vivaldi を入れるべきかでチーム内で議論になったことをふと思い出しました。
結果としてはアルファベット順に掲載というルールに沿って、その筆頭に入る形で収まったのですが、そんな雑学的な記憶は鮮明な一方で「トランが螺旋階段を降りる、影絵のようなアニメーション」というアイデアに辿り着いた経緯は全くもって思い出せません。

…おそらく行き当たりばったり、出まかせだったんだろうなぁ。

でも、まあ印象深い取り合わせにはなっているということでしょう。あのシーンをポップン調に仕立てる、という方向になりました。
とはいえ、何かしら新しさを加えたくて仕方がない性分でして、「吹雪の中を駆け降りるのに相応しい衣装デザイン」と「幼児らしい階段の降り方の再現」(トランは三歳児くらいのイメージなのです)を目標に取り組んでみました。

…取り組んではみたけれど、結構脇道に逸れてない?
…変わらないなぁ。

● VJ GYO ●


 


 


ヴィヴァルディ作の「四季〜冬」としてお馴染みですが、当のヴィヴァルディは「四季」をイメージしたつもりは全く無かったとか?

ヴィヴァルディは小学生の時分バイオリンを習ってた頃にハマリました。
彼はバイオリンの名手としても有名ですね。
同じようなバロック時代のイタリアの音楽家と言えばドメニコ・スカルラッティ。
鍵盤楽器が好きな人は聴いてみてください。

クールなプレイでクリアしたい!、そんなイメージを感じる迫力ある1曲ですね!

宇宙人でもさむいのかな〜?なんてそんなことどうでもいい位、もこもこカワイイです。
トランちゃんがあの細い階段をソリで滑るたびに落っこちちゃいそうでハラハラしませんか?なかなかのハンドリング、やるな!

トランちゃんって触るとどんな感触なんだろう。
宇宙人って暖かいの?ヒンヤリしているの?
もっちりしているの?つるんとしているの?
BABYトランもいつか来ないかな〜密かに待ってます。

いつも忙しいVJ GYOくんに「どうか是非!」とお願いして冬トランちゃん作ってもらっちゃいました。やっぱりお願いしてよかった!ありがとうございました。
そしてVはポップンでもやっぱりVでした・・・。この曲の持つ「らしさ」というか個性の強さはさすがですね。キングの座も納得だー。私の中の「IIDXっぽさ」を定義づける曲のひとつでもあります。

永遠に続く階段。こんな夢たまに見ます。

♪たったかたかたかたったったった・・・ の
片手交互押し×2は勘弁してください・・・(HYPER)
ここ叩いているときの手の形が・・・Vの字だー!そんな深い意味が・・・!!(※たぶん勘違いです

初めて 2DXでこの曲の譜面をみた時の感想は 絶望 でした。
初めて ポップンでこの曲の譜面(EX)をみた時の感想も 絶望 でした。

OPTIONにビートポップ君をつけて、美味しく召し上がれ♪


この曲を入れてしまうあたりにポップン10周年の本気っぷりを思い知ってくれましたかそうでもないですか。
こちらも入れちゃっていいのか迷った曲ですが、やっぱりアンケートを絶対叶えると決めてたので。

微妙すぎる自慢をさせて頂きますとおそらくbeatmaniaIIDXチーム以外の人で最初にこの曲をプレイしたのは多分僕です。
もちろんすさまじく打ちのめされました。ポップンでもやっぱり打ちのめされてます。

ポップン16パーティーにおいて私のなしとげた仕事というのは相も変わらず多くないのですが、この曲では曲の煽りコメントを考えました、ってほんとたいした仕事してねえ。
なにしろ10周年なので移植する曲もすごいことになったためにコメントの仰々しさもインフレし放題です。色んなものがポップンに降臨しすぎな状況になってますが、その中でもこの曲が曲コメインフレの最たるものです。
自分的に過去最高に仰々しいのはポップン14のプログレッシブバロックだったのですが、それに匹敵するアレっぷりです。つまりTAKAさんは仰々しいイメージなんですね。
もはや何を言ってるやらわけのわからない煽りコメですが、beatmania IIDXを遊ばない人にも、なんかすんげえ曲が来ちまった感じが伝わっていれば幸いです。





 
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