Music & Characters



リンゴってものはただ美味しいだけじゃなくって
ウィリアム・テルの話やニュートンが万有引力を思いついた逸話などに登場したり
ギリシャ神話をはじめとする数々の神話や伝説において重要なキーアイテムとして登場する不思議な果物です。
そういやぁ僕も、リンゴマークのコンピュータには毎日向き合っているし
ヨーグルトを食べるときにはリンゴを入れたりと何かとリンゴさんにはお世話になってるなあ…。
そんな事をふと考えた時に『リンゴロジック』というこのタイトルが浮かびました。
テーマはリンゴを手に取った瞬間にはじまる、アルゴリズムならぬリンゴリズムです。
牧歌的な曲調とメルヘンな歌詞、転調しまくりの構成はいつものDormirらしさですが
今回は6/8拍子を2通りの解釈に分けたり、いつも以上に変わったメロディを使い
リンゴが持つ神秘性と不思議さをイメージしました。

あー、信州の秋映えが食べたくなってきた~。

TOMOSUKE

リンゴ♪リンゴ♪アポゥ♪
複雑になるリンゴロジック。
ちゃんと歌えるのかなって心配でした。
難しかったけどこの曲はお気に入りです。
メルヘンで不思議でおかしな世界らしいんです。
私はくりむじゃなくてリンゴっぽい人だと
そんな意味不明ななりきりで歌詞を作りました。

リンゴをむいてると真っ赤な皮がくるくるとなって
リボンみたいだなっていつも思ってました。
ウサギにもなるし。。。リンゴ侮れないっ!

イントロで手拍子も入れました。
最初ずれてばっかりでTOMOSUKE監督に注意されたけど、
最後にはうまくできて良かった!
曲の途中もあるんで一緒に手拍子して踊って下さいね。
楽しんでもらえたら嬉しいです。

アップルパイ食べたいな~。

くりむ

TOMOSUKE オフィシャルブログ 『ともろぐ』

 昔の記事をたどると、おもちゃばこのロンドの歌詞があったりしますよー。


くりむさんブログ 『プチマーチ』

 お花やお菓子についてなどなど、メルヘンがいっぱいです。Dormirのうたの世界をもっと知りたい方も必見♪


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CHARACTER
りんごの国の、おしゃまな女の子タタン。りんごの味は甘いの?すっぱいの?毒りんご?
CHARACTER
タタン






おてんばおしゃまなリンゴの女の子、タタン。
タタンの名前は「タルト・タタン」から来ています。
可愛らしい曲調なので、ここは文句ないくらい可愛いアニメにすべき…?
と、TOMOSUKEさんに相談しに行ったら、
「きの子の毒を入れて大丈夫です」とおっしゃって下さったので、
内心ニヤリとし、greatアクションで頭の皮を剥いちゃいました。
くるくる回転して頭の皮が剥けるアニメ、是非見てください!

きの子

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STAFF COMMENTS

 

「MZDです」
おとぎばなし度
★★★★★
ジューシー度
★★★★☆
ポリってる度
★★★★★★
ゴートゥーベッ度 ★★★☆☆ z Z
りんごの熟し度 ★★☆☆☆
 

が~す~
こんなやわらかい歌声で「すやすやおやすみ」なんて言われたら・・・・・・ハッ!仕事中仕事中。
mayo
かわいい歌声、明るい曲調に嬉しくなっちゃう曲です。でもかわいいだけじゃなくて 途中で急に速くなったりで、ポップ君を叩き逃さないよう、注意も必要だなっと思う曲です。
PON
6/8拍子に乗せたTOMOSUKE先輩特有のメロディが、 森の奥深く、動物たちと伝統のフォークダンスを踊る妖精たちが目に浮かびました。
この楽曲の譜面ですが、TOMOSUKE先輩直々のご要望で、意図的にリズムをポリらせている箇所があります。
さあ、意識してLet'sプレイ!
そして見つけたら「ポリッてるポリってる!ポップ君たちがポリってる!!」と叫びましょう。
shio
デザインイメージは村の収穫祭から始まりましたが、いつの間にか収穫される側になったところに東欧的な毒を感じました。goodのリボンがくるくるっとりんごになるのが偶然歌詞にもでてきて「くりむさんとメルヘン部分でシンクロした!」とうれしかった思い出があります。
あとPONくんコメント見て、Dormir曲は3拍子だってずーっと思ってました…。がーん。6/8拍子なら約分して3/4拍子だって思っちゃうんだけど違うんですよね。。。こんどロジックをご講義いただきたいです。
まめしば
ヨーロッパのお祭りっぽさを感じます。
初老の男性が不思議な弦楽器を奏でる横で、スカートをつまんでくるくる踊る少女。
そんなミュージカル映画のような光景を浮かべながら。
リンゴは特別な果実として描かれることが多いですね。のどぼとけとかリンゴらしいですよ。
ちなみにリンゴで有名な青森県では、観光バスのガイドさんから「今からお話しする文章の中に、リンゴの品種がいくつ含まれるでしょう?」というクイズが出たりします。
どんなのか知りたい方は、おんでやんせ青森!
wac
フォークトロニカとはなんじゃいというのはTOMOSUKEさんがきっとばっちり解説してくれると思うのですが というかTOMOSUKEさんからコメントをもらう前にわたくし旅に出てしまうのでほんとに解説頂けるか現時点で定かではないのですが じゃあ念のためwacが解説しておくかといっても間違ってたら恥ずかしいので下手なこと言わないようにしたいのですが とりあえず個人的にもここ数年12%くらいな割合で聴いてたジャンルです。心地よいです。
シューゲイザーなんぞもそうですが、本来あまりポップンのゲーム性に向いてないジャンルなのかもしれませんが 見事Dormir風に、ポップン風に料理頂けたかと存じます。
そんなわけでわたくし旅に出るにあたってこういう曲を聴いてるとアイスランドとかいきたくなりますが 国内の景気を回復させるべくというか単純にお金ないので寒そうだしリンゴだし青森でもいくことにしましょうかとか思ったのですが そろそろあまり曲紹介と関係ないと思った。

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