人生というと重たいけれど、人は誰も人生の地図を歩いていく旅人なんですよね。
慣れ親しんだ安らぎの場を離れて、時には脅えながら、戸惑いながら目的地に向かって行くんですよね。
新しい旅に出なきゃいけない私の背を、GEO SONGがそっと押してくれたような気がします。
おかげさまで、私が昨年末リリースしたアルバム「plug+program」をたくさんの方々に聴いていただきまして、まずはその御礼としてこの場を借りてあらためて感謝したいと思います。ありがとうございました!
この曲は、その制作の過程で最後の最後になって、「やっぱ作っておかなくちゃ!」と思って制作した音源です。
アルバムに収録したインストゥルメンタルのGEO SONG、本来は歌詞のある曲で、ずいぶん昔に作った曲が元になっていることは、いろんなところで語りました。
メロディを少し変更していたので、それに合わせて歌詞も書き直し、今回アルバムで唄のゲストとして参加していただいたSanaさんに、仕上げにこの曲も歌ってもらうことにしました。
KONAMI♪MUSICフルのみでの着うたフル配信曲でしたので、携帯で曲を聴けない人も少なくなかったと思いますが、こうしてポップンに収録できることになったので、より多くの人に聴いてもらえる機会ができて、作者冥利につきます。
…特に話のオチとか何もありませんが(笑)、もうホントただただ、感謝です。
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月夜の砂漠を旅する男の子。
乗っているのはラクダでもない、馬でもない、異国のふしぎな動物です。
今では見たこと無い動物や食べ物っていうのもあんまりなくなりましたが、初めて海外から来たラクダや象をみた人の驚きってどんなものだったんだろうな~と考えてしまいます。異国という言葉の響きはそんなイメージ。
砂漠というと長い旅になりそうなので、あんまり寂しくならないように、ただの乗り物ではなく絆や優しさを感じられるようにしてみました。
ちっひは乾燥に弱いので砂漠は行ったことありませんが、砂の地平線に沈む夕日なんて一度は見てみたいものです。
ちっひ
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アンビエン度
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★★★★★
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ラン度バラッ度
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★★★★★
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月の砂漠度
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★★★☆★
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| まったり度 |
★★★★★ |
| 地平線度 |
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- masaru
- 最近は隠し曲担当になりがちなSanaさん曲ですが、今作ではなんと2曲もデフォルト曲として登場しました。
ん~贅沢!
- まめしば
- ウル2Pの夜っぽさがいいですね。
カタカナで書いたのを先に見たからこそわかったものの、最初英語表記だけ見たら「アー」って読んでしまいそうです("R"の発音に注意)
右の「たたたん」のリズムが好きなのですが、油断するとずれます。
いつもとは一味違うSanaさんの歌声にも注目です。
- eimy
- 1回聴き終わってから、「あれ、これSanaさんだった?」って思って二度見ならぬ二度聴きしました。エレビッツの曲も素敵ですが、この曲の歌い方もまさに透明感~ってかんじで、うっとりです。ウルと相棒のやりとりもほのぼのかわいくって、すき!
- mayo
-
何故かとってもゆったり、まったりした気持ちになります。
穏やかできれいで大好き!馬とか乗った事無いけど、どんな感じなんだろう。
- PON
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ゆらゆらとした蜃気楼を彷彿とさせる雰囲気です。
この曲もよく歌いながらプレイします。
だってこんなにいいメロなら歌いたくなるでしょ?
たまに揺れながらプレイしてみますが、
マジで心地良すぎて立ったまま寝ちゃいそうになります。
この曲を部屋で寝そべりながら聞けたら最高でしょうね!
(おっと、またまたサントラが楽しみになってきました)
- shio
- ちっひと一緒に村井さんに『ロバとラクダ、どっちがいいですか~?』と伺ったところ、
『2つを足して新たな動物を、なんてどうかな?^ ^』と画期的なオーダーをいただき、
改めて村井さんのすごさを感じました。ヨソウガイデシタ!
Sanaさんの歌声もいつもとちょっと違う感じで。母なる大地といいますが、全て受け止めてくれるようなひろーくて芯の強いやさしさ的なものを感じます。
前にチュニジアでサハラ砂漠の隅っこをラクダに乗って散歩したのですが、どこまでも続く砂山のカーブと360度の地平線に自分の小ささと地面の広さが真に迫ってきてしみじみしました。あと意外とラクダは足が長いよ!砂が入らないようにまつげが長くて、耳の中まで毛がふさふさでめちゃラブリー。
ちなみに↑のアニメはいつもgreatとのループなのですが、曲紹介コーナー担当の特権でmissにしちゃいました。ふしぎ動物がまるでウル君のお母さんみたいに乗っけ直してくれるのが好きなので!
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