Music & Characters

長かった…

それはポップンが15でアドベンチャー真っ盛りの時だ。

Q&Aのコーナーで「夢野さんら3人のグループ名は何ですか?」という質問に答えているのかと思ったら、いつの間にかにじっ娘のファンにされていたんだ。

自分でも何が起こっているのかわからなかった。

弁明しようにもなんてったって民主主義。

ポップンに関わらない者は発言権どころか人権すら与えられなかった。

苦悩する日々。もうだめだ。限界だ。

それからどれだけの月日が流れた事だろうか。

実はにじっ娘のファンなのかもしれない、そう思い始めたそんなある日。

聞こえる。足音が。見える。迫りくる影が。近づいてくる。ゆっくりと。でも確実に。一歩一歩。こっちに近づいてくる。

背後で止まった。やられるっっっっっ!!!!!!!!

恐る恐る振り返ると、そこにはめがねのお兄さんが立っていた。

何か囁いている。呪文。

僕はリップリーディングを試みる。



「……エルドラド移植するから曲よこせーい」




なんか堅苦しくなりましたが、ポップンファンの皆様はじめまして!TAGです。普段は同じ音楽ゲームシリーズだけどちょっと路線の違うDDRやギタドラで何かやってます。
この曲は元々はギタドラに収録されているのですが、ゲーム性を強く意識した楽曲でプレイした時に楽しめるようにメロディーや各パートを配置しました。
それとポップンに収録するにあたりすこーーーーしばかり作りなおしました。今流行りのデジタルリマスタリングってやつですね。(嘘)

それにしてもポップンの何が良いって、ホームページで作曲者のコメントの下にその曲についてのポップンスタッフの方のコメントが載っているのが良いですよね。ホームページを見にくる楽しみが何倍にもなります。
エルドラドはどんな風に思われてるのかな…って期待していると、キャラクターがどうしたとか、譜面がどうしたとか、しまいにゃあの頃のオレは…とか別にこの曲関係なくね?といったコメントが来て絶望に打ちひしがれるかもしれないので、期待しないで待ちましょうか…


……に、にじ……虹色なのだー!

TAG


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STAFF COMMENTS


 

「MZDです」
探検隊度
★★★★☆
フュージョン度
★★★★☆
横スクロール度

★★☆☆☆

エルドラ度 ++★。.:*:・'☆*。・+
ギタドラ度 ★★★★★*。・+
 

が~す~
TAGさんきました!相変わらずカッコ曲ですねぇ~。
ジャンル名も「冒険」と「ファンタジー」とかもうあれですか!僕のために作ってくれた曲ですか!?
・・・違います。
PON
やっぱこの楽曲の聴きどころは何と言ってもウィンドシンセ!
遥かなる大空にはばたく、軽やかな翼を彷彿とさせるフレーズ。
鳥に生まれたかったね。
でもジェットコースターでゾクゾクしちゃうくらいビビリだから、低空飛行しようっと。
masaru
キャラクターを選ぶときは、曲のイメージから選ぶことが多いです。
今回はギタドラで空飛んでいたので、自然と空を飛ぶキャラクターにきまりましたね。
こっそりと夢の共演してますし。
eimy
まめしばちゃんに会社の近くのゲーセンでドラマニの腕前を見せてもらったんですが、マイスティックを取り出しドラムるまめしばちゃんはいつも以上に輝いて見えました。
私は足がおかしなことになって全然プレーできないので、だれかにフットペダルを踏んでもらってセッションしたいです。
shio
ギタドラムービーでおなじみのソラとクゥのアニメを作ってもらう気ひそかに満々だったのですが、ありえんほどにギタドラチームと日程だだかぶりでみらくるにゃぐわすぺしゃる級の忙しさの亥ちゃんに言い出せませんでした。そして私もギタドラでムービー作りたかった!NO MORE 同時進行!!
というわけでムービーイメージ先行でロコ*モコとちょっぴり共演してもらいました。『夜遅くまで人気のTVゲームで遊んでて、ママにそろそろ寝なさい~と言われたロコ*モコ。続きは夢の中でソラ君たちと一緒に冒険したんだって!』と私の中でストーリーが完結しました。想像力ってすばらしい。
TAGさんはBEMANIシリーズ全般に詳しいオールラウンダーさんな印象です。ポップンスタッフも知らなかったにじっ娘の設定を先に知ってたなんて。いやぁすごいなぁ。見習わなくちゃ!
まめしば
TAGさんとはポップン16の打ち上げで初めて話したのですが、いきなり「STAR OF MUSE復活してくれてありがとうございました。」と、ギタドラのマニアックな話題から入ってしまい、「なかなかマニアックですね・・・」と戸惑わせてしまいました。酔っ払っていたのでうろ覚えですが。反省はしていません。

そんなTAGさんの爽やかフュージョンの隠れファンなわけですが、面と向かって「好きだー!結婚してくれー!」とも言えず、こっそりここに書いておくのですが、見られたら一緒ですよね。
きっとロコモコが横スクロールシューティングゲームになったら、テーマ曲はこの曲なんだと思います。

wacさんと映画のジャンルどうしましょうと、いつもの曲ジャンルに加えて悩みを増やしてしまったわけですが、これまたすんなり冒険ファンタジーに決まりました。冒険映画だとこってりしすぎる、ファンタジーだとゆるすぎる、冒険ファンタジー、ジャストフィットです。
wac
映画と言えば冒険映画なのでエルドラドは当然移植されてしかるべきなのです。だったらアドベンチャーの時移植した方が良かったんじゃね?とか言わない。
というわけでポップンにおいては熱狂的にじっ娘ファンとしての名前だけ独り歩きしてしまっているTAGくんの登場です。
なにしろTAGくんのデビュー作ですから印象は強いですね。色々出来る子なんですが、なるほどギタドラではフュージョンで来たか、と。
一作目というのはなにしろ「こんにちわ、俺こういう人です!」という新学期の自己紹介も同然なのですから。
インパクト残したいと思って勝負に出ると、なかなか取り返しのつかないことになったりしますから。
そんな中、このエルドラドという曲はみんなの印象に残りつつも、休み時間に誰も寄ってこなくなってしまうようなやっちまった系インパクトではないあたり、絶妙な勝負加減、さわやかイケメン君的なインパクトでうらやましい限りでした。
そんなギタドラ組での自己紹介に比べると、ポップン組での自己紹介はにじっ娘の熱狂的なファンという形で済まされてしまっているわけで、一生ついてまわるようなインパクトある性癖をさらされてしまったことに改めて同情の涙を禁じえません。

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