Music & Characters

はいどうも、L.E.D.-G でございます。

今回もなかなか出ませんでしたね。

で、例によって今回もあまりにも自分の曲が出ないので本当は入ってないのではないかと
不安になってしまい、wacに「ねぇ私の曲いつ出るの?いつ出るの?」と5~6回位聞こうかと
思ったのですが、私もあれから成長して大人になった事で様々な事情などを少し理解する事が
出来るようになったので今回は自重することにしました。でも2回聞きました。

今回のコンセプトが「THE MOVIE」ということでなんか特定の映画のジャンル等をイメージした
楽曲を制作せよとの指令がwacから下った訳ですが、真っ先に浮かんだのがやっぱりL.E.D.-G 的には
SFかアクションでした。ただこの二つは自分が真っ先に思いつく位だから他の人もすぐに思いつく
だろうし、この2つはBGMやテーマソングのイメージが割と分かり易い為、自分より先行してこの手の曲が
制作されていた場合、自分の方がボツになってしまうかも知れないとかいう事も考慮しつつ、いったん方向性を
考え直すことにしました。
で、ここで通常ならば、じゃあほかの方向性にするか、とかいう感じで思い直す所だと思うのですが、
やっぱりL.E.D.-G 的にはSFかアクションがやりたいかなー、思ったのと正味な話、他にネタも
浮かばなかったこともあり、最終的に2つをくっつけてSFアクションで行こう、という非常に安直な
結論に至りました。もっと具体的にいうと、なんか昨今のSFアクション映画のジャンルの一つとして
よくあるダークヒーローモノ(今回の場合はダークヒロインかな)をイメージした感じです。
基本バイオレンスアクションっぽいんだけどなんか悲哀というか哀愁というかそういうのを背負った感じ、
かつサイバーな感じの架空の映画をでっち上げ、そのテーマソングをイメージして制作されたのが
この「PACEM」です。

なお、今回歌唱をご依頼したのは、PS2版 beatmania IIDXや私のアルバム「電人 K (絶賛発売中でございます)」等で
非常にお世話になっている歌手の堀澤麻衣子さんで、悲哀というか哀愁的な所は堀澤さんのおかげで非常に
ナイスな感じに表現出来ている気がします。

L.E.D.-G

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CHARACTER
過去の記憶は無い。思い出すべきでない事ばかりだということだけを理解している。自分の本当の姿も、分からない。
覚えているのは何かを祈るこの歌だけ…。
CHARACTER
トリニティ




キャラの案出しページが縦に伸びまくった、そのぶん悩んで悩んで、悩んだぶんだけ愛を込めたキャラです。
おかげで曲もパパドン並みに印象に残ってたり(笑)1P2Pの色決めとか、わっかを光らせるのとかがやたら楽しかったー。

試行錯誤して自分没案出しまくったんですが、こういうデザインって、内なる自分の新しい世界を、自分でも理解できないうちに人に曝け出すってかんじで、久々に恥ずかしかったです。て、こんなこと敢えて言っちゃあいけないんだと・・・思いますが・・・(苦笑)
チーム員に見せる前にちぎってはポイした絵が何枚あることか!最終的に締め切り前夜お風呂場で思いついたデザインがしっくりきて、そっから先はキャラのイメージもどんどん湧いて一気に仕上げました。
デザインが決まってからも、アニメーターさんに動きをうまく伝えられなくて大変だったりもしました。その節は本当に・・・いろんな方にすみませんでした&ありがとうございました・・・!

ちなみにアクションは、ツンデレを目指しました。多分言葉は通じないけど、態度で示してくれそうです。


eimy

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STAFF COMMENTS


 

「MZDです」
重低音度
★★★★★
アンドロイ度
◆◆◆◇◇
わっか度
◎○○○◎
- G度 ★★★★★
また隠されてた度 ★★★☆☆
 

PON
破壊を象徴するかのようなノイジーなギターが幻想的なヴォーカルとあいまって
光とも闇ともつかない、独特の空間を醸し出している、そんなイメージがあります。
さらにポップくんたちの整列具合が独特だったのを覚えています。
ミドルテンポなロックならではの、どっしりとしたビートを感じて叩きたい1曲です。
が~す~
すごいジャンル名だなと思ったら正式な曲のジャンルの組み合わせなんですね、なんかメカメカしい。
譜面はEXが難しいっす!相変わらずメカキャラに弱い気がするなぁ・・・。
shio
ほんとキャラアイデアは難航しましたね~。改めて見直したら、もっかいたっぷり照れました。
でもどこかでポップンは世界中のありとあらゆる曲が全部入っているようにしたい、と聞いたので、キャラも百科辞典になれるような多種多様さを目指さないと。
ポップン世界の新しい扉をこの曲で開いてもらったような感じです。
あとeimyも今まで知らなかった新たな自分の内面と向き合えたようで・・・それってもしや p(略)。
masaru
女性が持つ美しさをイメージしたトリニティー。
なんか召喚したくなってきた。
オオツ
脚が切れてる!?飛んでるから別にいいか。
きの子
ひえー間違いなくスパルタ!怒らせたらビリビリ!
wac
そんなわけで絶賛販売中のPS2版 beatmania IIDX DJ TROOPERSの制作で忙しかったL.E.D.さんに wacは相変わらず鬼畜なので、もはや当たり前のようにナチュラルに朝ご飯を頼むみたいな楽曲依頼をしてしまいました。

そういえばポップンに参加されるのは三回目ですが
それはすなわち隠し曲になるのも三回目であって
この境遇は昔のHIRO総長かちょっと前のあさきかギタドラでのwacを思わせますが
隠しにされるということはそれだけ後々まで引っ張るだけの期待感に応えられるだけの楽曲であり格であり感動があるということなんですよ誇りに思ってくださいL.E.D.さん!と言い訳してみましたがそんなわけで多分次回作でも隠し担当でしょう。

というか今になってTHE MOVIEの制作当初の曲リストをみると「不沈艦2009年宇宙の旅」と書いてありました。
なんのことやらわかりませんが最終的にこの映画は無事他の方がつくられたみたいで良かったです。
まめしば
ポスター作成時、サイボーグっぽいキャラで固めようとワイルドとか選んでいたのですが・・・
3キャラ目・・・「サイボーグ、サイボーグ・・・わ~!いないよ~!『おーけーぃ!』・・・ローズマリー・・・」
4キャラ目・・・翌日「ん?ローズマリー?何解禁してたっけ・・・?まあ、ローズマリー入れたなら・・・お。エレノアだ。じゃあエレノアで。」
ということでわけのわからないポスターがまた1枚・・・
ちなみにワイルドは居なくなりました。
え?じゃあもう1キャラはなんだって?
ネタで選んでいたジャムおj・・・いや、「クラフト?」です。

ギターの重さにしびれます。
火薬いっぱい使いそうな映画っぽい曲ですね。あとCGとワイヤー。
でもちょっぴりLOVEもありそうな。

wacさんと映画のジャンルどうしましょうと、いつもの曲ジャンルに加えて悩みを増やしてしまったわけですが、アクション、サスペンス、SF系は、どうしても多くなってしまい、バリエーションを出すのが大変で、近未来は前の週のミッドナイトドラムンで使ってたのに、やっぱりサイボーグ出てるから近未来だろ?ってなって、アクションよりも派手そうなので、スペクタクルになりました。

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