Music & Characters

知り合いのミュージシャンと「最近スゴイと思う人いる?」とか話してる時
教えてもらったのがトーマス・ラングというドラマー。
早速DVDを購入して見たんだけど、完全に人間業を超えてました。
特に足技が強力で、手と同じような表現が出来るといっても良いくらい。
音楽の演奏とは精神と肉体の総合だと改めて認識させられましたyo!!!
毎日の訓練、努力の積み重ねが人を新たなる次元へと導くのですね。

私は10年近くポップンミュージックと関わっていますが、現在のLv42なんて
初代の頃にはまったく想像も出来なかったありえないものなんですyo!!!。
あと10年経ったらどうなっちゃうんでしょうか!?

一方で、このような話もあります。

「あんなとこまで歩くのだるい~」
「飛んでいったらすぐや~ん。」
こう思った瞬間、働きアリは羽アリへと進化を遂げました。

”願えば叶う”

ナヤ~ン

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CHARACTER
それは罠也。魔の美声に五感を失い、幻覚舞踏に躍り溺れる…。
CHARACTER
エンプレス





“オペラでボスで女王”
これは、とんでもなくおっかない感じにせねば!と、ホラーとは違う路線で怖い感じにしてみました。
恐怖を感じる表情って何だろう?と考えたとき、能面やピエロ、仮面などが浮かんだのですが、
それらに共通するものは「無表情」でした。特に目に動きが無いと、不気味な感じがします。
その辺をちょっと意識しつつ、オペラなので適度な豪華さを入れつつ、ツノが好きなので生やしてみたりして、EMPRESS女王様の完成でございます!




きの子

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STAFF COMMENTS


 

「MZDです」
ドラムスピー度
★★★★★
女帝のアリア度
★★★★☆
ラストバトル度
★★★★★
筋肉疲労度 ★★★★★
紅白度 ★★★☆☆
 

TAMA
とりあえず大作RPGやりたくなってきました。
が~す~
印象としてはボス戦のBGMみたいな曲。
キャラも明らかに悪巧みしてそうな魔女ですね~。
EXはとんでもないレベルなんで歯が立ちません。

スライム倒してレベル上げてきまっす!
masaru
前半のゆっくりオペラから後半は激しいメタルへ。
それはまるでラスボスバトルのようです。
PON
・・・・オオオオオオオオオオオオォォォォ・・・・

くっ!
空気を切り裂く威圧感・・・これが世界を支配するものの姿か!
まさにボスにふさわしい力よ!

・・・・オオオオオオオオオオオオォォォォ・・・・
全ての人間の負のエネルギーが私の力となる・・・
さあ愚かな人間どもよ。
闇の洗礼を、その体で受けよ!

!!!!!

・・・
この曲を聴いたとき、こんな映画を想像しました。
eimy
こちらもホラー路線・・・じゃないのか!きの子ちゃんキャラは相変わらず刺激的ですね。紅白の最後に見られるような演出が面白い!
オペラって一度でいいから生で観て&聴いてみたいなー。あと宝塚。
shio
後ろでドコドコドコドコ┣"┣"┣"┣"・・・と迫る音が怖いです!ふめんてきにも。
クラシック+すごいロック=ラストバトルっぽい ってイメージはなにが最初なんだろう?とりあえず女帝様は第5形態以上は持ってそうです。いつか私も経験を積めば、ラスボスEXをクリアできるようになれるのでしょうか。人類の可能性にかんぱーい。

でもやっぱり勝てそうにないので、きの子ちゃんにリクエストして勇者たちに最後の聖戦をしてもらいました。チャレンジモードでダンスオジャマをつけて見てみてね~。
まめしば
wacさんと映画のジャンルどうしましょうと、いつもの曲ジャンルに加えて悩みを増やしてしまったわけですが、最初「ヒロイックファンタジー」と言われて、「えーでもエンプレスってあんまりヒロインっぽくないですよねー」って言ったら、「いや、ヒロイックってヒロインの意味じゃないから・・・」と言われて、早速調査開始。魔法使いとか、そういうイメージなんですって。勉強になったかな?少なくとも俺はなった。

やっぱりポスターにはフェルナンドとミカエラ!
あと1人はナイトかなぁ・・・と思っていたら、隣にバウム居た!
じゃあ部下扱いでバウム!

途中で速度が上がるところはエンドルフィン!
まさに魔女的ボスなエンプレスさんは、さらなるソウルを求めて地獄へ向かったようです。
心が折れそうだ・・・
wac
今となっては「St.Naya~n三部作とはなんだったのか」と言ってもどんなネタかすらわからない新世代のポッパーさんたちもいっぱいいるのかもしれませんが、St.Naya~n三部作が完結する前にSarastroさんが三部作になってしまいました。
St.Naya~nさん忘れてません?大丈夫?まあ、それはそれとしてSarastro三部作の完成は喜ばしい。

低予算はあの曲のボーカル名義だけで十分だ!とばかりにこんな時代だからこそ市場の活性化を目指しケチケチせずに剛毅に豪華に仕上げられた楽曲です。

さてもナヤ~ンさんのコメントを読みながらしみじみ考えてしまったのですが。
「レベル42」ってなんなんですかね。なんでポップンは「レベル42」という数字を大事にしてたんですかね。

EXでテンポチェンジがされなかったのは
PONくんが無意識に大切にした、レベル42の美学、ってやつなのかもしれません。

ちなみに「レベル43」は美学の先にある、哲学の世界です。

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