Music & Characters

初めまして。
BEMANIシリーズ初参加のAxです。


この曲には沢山の布石を散りばめました。
1つ1つに物語があり、強い思いが込められています。


それは曲のどんな部分からも滲み出るもので、
これまでの軌跡をハッキリと映し出す形に収まりました。


記念すべきポップンミュージックの第1曲目を
Storiesと共に迎える事ができ、とても嬉しく思っています。


ではまたいつか、お会いする日に。

Ax

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CHARACTER
張り巡らされた謎を解くカギは何処にあるのか---。激しく、そして静かに、ピアノの音とともに物語は刻まれる…。
CHARACTER
一条司令



このキャラのコンセプトはずばり、素敵なオジサマです。
今作参加の女性デザイナーの夢が詰まっているのかもしれません。(?)

今回のテーマが映画なので、この曲はスリルやサスペンスといったジャンル担当といった処でしょうか。
綺麗なピアノの旋律がとてもかっこよくて、聴いていて心地よく、楽しく仕事させて頂きました♪

映画でスリルやサスペンス物は、個人的に大好きなジャンルですが、
怖いのは苦手なので、猟奇的なのは苦手だったりします。ホラー系とか。
お化け屋敷とか。(←同じスタッフのまめしばさんなら同意を貰えそうな気がします。
某有名遊園地のお化け屋敷系アトラクションを辞退したのは、チームで2人だけでした。
みんな逞しいなぁ。)

いや~、平和なのが一番ですね!

mayo

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STAFF COMMENTS


 

「MZDです」
ストーリー度
★★★★★
サスペンス度
★★★★★
捜査本部設置度
★★★★☆
シブ知度 ★★★★★
秘書希望度 ★★★★★
 

masaru
ポップンキャラの中で1.2を争う渋キャラ登場です!
おじさまファンが増えそうな気がします。
TAMA
あれですよね、火曜とか金曜日に聞こえてくる印象ですよね。
とりあえず、異議ありで。
きの子
この頭のキレそうなおじさまからは、理系の香りがします。
命令されたい女子、多いのでは!?
オオツ
ミステリアスな曲に意外な渋キャラ。
最初は悪いこと考えてる人だと思ってました。
eimy
悪いこと考えてる人っていうか某逃げちゃダメだのお父さんとか?あと、紅茶のおじさま?
どちらにしても渋いおじさまは私のタイプです。渋い曲に酔いしれながらおじさまの仕事っぷりにも酔いしれます。
PON
一条さん激シブ!!
チョッキ激シブ!!
ふつうのおじさんってなかなかキャラに居ませんよね。
事件だ!メガネ!ってあだ名で呼ばれたい。
shio
硬質なピアノの音が大人っぽい曲ですね。漫画でよく見る「ひらめいた!」な黒地に白い光が走るアレを音にしたらこんな感じなのかな?なんて思いました。いろんな音が交錯し絡み合いラストへと盛り上がってくのがドラマチック!
そしてこの曲も「どんな映画でどんなキャラにしようか?」とみんなで悩みましたね~。わりと早いうちから推理もの?報道もの?法廷劇?救急室?特別捜査官?と知性派な方には進んでましたが迷いが多くて。でもおじさま案が挙がった瞬間、全員の心がひとつになった気がします。まさに様々な複線がひとつの真実に向かい一気に収束する、そのカタルシス!曲にぴったりなストーリーが舞台裏でも紡がれていたのでした。めでたしめでたし。
まめしば
一条司令にキュンときた!友情出演のテリー66にもキュンときた!
個人的にはロマンスグレーのおじ様はけっこうツボです。渋くていいですよね。

wacさんと映画のジャンルどうしましょうと、いつもの曲ジャンルに加えて悩みを増やしてしまったわけですが、これはなんか刑事もの?ネゴシエーター的な?会議室も大変だ的な?こういうのは結構政治も絡んでくるよねー確かにー政治家の息子の罪をもみ消されちゃうとか。でも、犯人確保のシーンはちょっとアクションぽさもあったりして。そんなこんなで「ポリティカルハードサスペンス」になりました。またポリティカル・・・ポップンミュージック17は政治にもメスを入れていきます。いや、入ってないよ・・・

そんなサスペンスティック(造語)な曲ですが、細かいピアノが難しいですね。
途中で三連になるし。
・・・ごめんなさい。聞きかじりで「三連」とか使ってみました。
あってるのかわかりませんか、とりあえず叩くリズムが変わるってことですよ。うん。

どうも途中で出てくる部下の方も人気あるようで、「お名前はなんていうんですか!?」というメールをもらっています。
でもやっぱりテリーに注目だ!くわっ!
ポップンのせなかでは、ひょっとしたら一条さんがテリーに乗り移っていたのかもしれないと、今思いました。
wac
新人さんいらっしゃい。新進気鋭のAxさん登場です。
初登場とは思えないほどに洗練された曲調は圧巻でした。

で、結局これどういう映画なんだろうね!という部分でめっさり悩んだわけですが。
なんとなく、謎が全部とけた時とか、今そこに危機がある時とか、逆転につながる異議がある時とかのBGMにいいんじゃないかしらという提案から、俺の愛するテリー66が再登場となりました。
もといポップン史上まれにみる枯れ専な男女に御用達なロマンスグレーが主役となりました。
wacもかく枯れたい。

そんなわけでまめしばくんに言われて思い出しましたが、映画ジャンルはポリティカルハードサスペンス、でしたっけ。
気がつけばなんかやたら政治映画が多い映画祭ですね。やっぱそういう映画は賞が狙いやすいんですかというよりたぶんポリティカルって言いたかっただけだな。
次回作はこの勢いで「ポップンミュージック政治」かもしれませんね。9個のボタンがマニフェスト!

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