MUSIC&CHARACTERS

w「これ、ハニワって歌ってるんだけど、ハニワ曲はもうあるんだよね・・・
ってゅぅかドグウにしてって言ったぢゃん!(笑)」

h「あらららららら、まぢですか!」

こんな会話をwacさんとしているときには、
すでに歌は録りおわった後だった。

うーん・・・やってもうた・・・デモを出したときには、めちゃくちゃな歌詞で出したのがいけなかったなぁ。

急いで”まりも”さんにお願いして歌詞を変えてもらい、そしてもう一回歌っていただきました。

こっそりhondaのコーラスも録りなおしました。
自分の声は何度聞いてもイヤです・・・MIXでどんどん音量がさがっていく。
たぶんゲーセンではコーラス聞こえないな、と思いながらも下げるさげる。

そうそう、初登場の”まりも”さん、
歌とか音楽を仕事や趣味にしている人ではないのですが、
「作詞とヴォーカルをやっていただけませんか?」というhondaの思いつき&ムチャ振りを、見事にやってくれました!

初めて歌詞を見たときは、
「ぶははははっ!カワイィ!」と笑ってしまいましたが、
とても初めて歌詞を書いたとは思えないセンスに脱帽!
歌録りも初めてだったそうです。

今は詳しい正体をあかせませんが、
また何かの曲でお披露目できる機会があればいいな、と思っております。

それでは、またお会いしましょう〜!

Dp.Honda

TOPへ戻る

CHARACTER

未来か過去か、時空を超えてやってきた。宇宙をさまよう魂は…何を求める?

コクウ




デザインが終わった頃に丁度土偶展があって、「おっ、タイムリー!」と思ってたらshioさんが行ってたようです(笑)私も気になってたんだけど…行きたかったな〜。
こんな機会がなけりゃ土偶っぽいデザインなんて考えないよな〜ってなことはまあしょっちゅうあるわけですが、いつにも増してむずかし楽しかったです。1P2Pのぬり絵も!
アニメも「あれ?おかしいぞ?」ってなところを盛り込んでみたつもりなのですが、“神秘的”を履き違えていやしないか不安です。今さらですけど。

それにしてもほんとのところ、人間とかふくろうとかネコとか、モチーフはなんだったんだろう?土偶、謎だらけでじっくり見るとけっこうコワいです。やっぱりビームが出そうだよね?

eimy

TOPへ戻る

STAFF COMMENT

まめしば

土偶カッコよすぎるぜと評判のこの曲は、縄文時代イメージです。
実は土偶も埴輪も、宇宙人をイメージしたもので、古代では日常的に宇宙との交流があったんだぜ?
とかいう話があったら、たいそうロマンを感じる話でございます。
そんな、宇宙と古代を感じる1曲です。
即死の呪文とか唱えませんので、安心してお遊びください。

オーツ

土偶は…まだ作ったことないですね。

PON

土偶から想像できないようなSF的ダンステクノがやってきました!
言わずもがなキャラクターも土偶なわけですが、コクウをはじめ今回のテーマだからこそ入れられたキャラがたくさんいますね。
歴史関係のキャラは出揃ったんじゃないかと思えるくらいの勢いデス。
あとは勾玉くんとかポーツマス号くんとか書院造ちゃんを追加すれば無敵だぜ。

とっきー

この曲のおかげで土偶のかっこよさに気付けました。ずっと聞いていたいです。
にしても土偶のフォルムは不思議ですね。

masaru

土偶って、見れば見るほど不思議な形してます。
どう見たら、女性があんな形になるか・・・不思議ですね。
女性じゃなくて宇宙人だって!?

shio

この曲大好きです!個人的に今作一等賞かも。開発末期はこの曲でテンション上げてました。

土偶もすごいですね。コスモを感じます。宇宙すごい。
上野の博物館でやってた土偶展も見ました。国宝すごい。
遮光器は雪のまぶしさから目を守るゴーグルのことだそうです。すごい。

なにより、1万年以上も前に、そのとき生きてた誰かが作ったものがそのまま残っているのが、すごい。
土でできたとても壊れやすいものなのに。奇跡です。すごいです。もうそろそろすごい言うのやめます。
あと土偶はデザインもすばらしいですね。どの形も思いつかないものばかりで感動しました。
先入観も自意識もなく、神に捧げるものとして無心に作られたものが、下手な現代彫刻より斬新という。
私たちは日々溢れる情報に踊らされて、本来の美しさを見失っているのかもしれないです。

以上、ひたすら土偶を讃えてコメントを終わります。うぃーあーざーどーぐーらーばー。

wac

僕は、土偶が好きです。

古代でありながら宇宙を感じさせる神秘的な造形。
母を模したとも言われる人間愛に満ちた造形。
ドグウ、という重量感を備えつつソリッドな言葉の響きも大好きです。

なので、日本の歴史をたどる曲として土偶の曲は絶対に外すことが出来ないと考えておりました。
土偶の秘める宇宙っぷりを前面におしだしたテクノ・トランスを誰かつくってくれないかなと。
その割に制作者が決まったのは本当に終盤で、ギリギリの終盤における配置転換の賜物でした。
今思えばあの追い込まれた状況での決断自体が神がかったものだったと自画自賛したくもなるのですが、そもそも何よりスペシャルなコンポーザー達に関わってもらってんだなこのゲームは、と改めて感慨深くさせてもらったものです。

そんなわけで数々のキセキを積み重ねてDp.Honda先生に作って頂けた土偶テクノは、僕の考えていた土偶の神秘性・宇宙性、ひっくるめて土偶のカッコ良さを完璧すぎるまでに音にしていた楽曲で、デモ聴きながらブルブル震えました。

ただひとつの問題は、本人自ら上でゲロってますように、土偶でおねがいしたはずなのに、なぜかHA-NI-WAと歌っていたことです。

これだけパーフェクトに僕の中での土偶イメージに合致していた楽曲にも関わらず、実のところはたしてDp.Honda氏自身は本当に土偶のつもりで作っていたのかどうか疑わしいということが判明してしまうと、「はたして人と人が本当にわかりあうことなどできるのであろうか?」との問いを1万年と2000年前から遮光器土偶の目は投げかけ続けていたのではないかとすら感じられてくるのです。

まあそんなことはこの名曲を前にしては最早どうでもよいことなのです。というより歌い直してくれたから最早どうでもよいことなのです。
皆さんもこの曲をプレイして宇宙と古代に思いを馳せて頂ければと存じます。

TOPへ戻る