MUSIC&CHARACTERS

ヘロゥ。片岡でぇす。片岡ですが何か。もういいじゃないですか片岡で。てゆうかもういいかげん面倒でさ。某こりん星の姫君も宇宙人返上したことですしね。こうゆうの仕分けって言っていいんですかね。だめかもね。オーマイガーッ。そんなかんじで。

でね。この曲やってる期間なぜかけっこう長かったんですよう。なんで長くなっちゃったかは秘密でぇす。シシ…シークレット。その間ね、なんて言うんですかあのヘンなガイジンしゃべり。がすっかり身についてしまいましてね。慣れてしまうとこれが、ラクなんです気持ちが。と同時になんともおおらかな気分になれるんです。ほんとデス。
ほら日本語って一文字当りの長さが均一じゃないですか。タケヤブヤケタ。コノハシワタルベカラズ。ね?なんかカチカチカチと均等でかたっくるしいっぽいじゃないですか。これにテキトーに「ー」(伸ばし棒)や「ッ」を挿入して、これまたテキトーに通常じゃありえなーい位置にアクセントを置いてみたらあら不思議、アナタもペリー、ワタシもペリー。になれるのでぇす。文節ごとに「オーゥ」とかいって両手をパーにしてみましょう。唐突な「YES!!!」も忘れずに。
どーです。日本語をしゃべってるのに、なんとも大陸的なおおらかさが備わった気がしませんか?ワタシはします。いつもの駅前通りがブロードウェイに、電柱がヤシの木並木に、見えてきませんか?…んーさすがに無理マッチでーすか。せんごく列伝で星条旗を高らかに鳴らすのと同じくらい無理無理かもですね?メイビー?
やっぱ開国してよかったよね!そゆことで。
センキューペリーマッチ。

ブタパンチ

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CHARACTER

ハ〜イ!!私がぺるりでぇす!蒸気船に乗って(?)やってキマシタ。Oh!怖がらないで、チョットで良いから開国してくだサ〜イ★

ぺるりさん




曲を聴きながらのりのりで楽しくアニメ作成しました。
ペリーさんの航海〜日本上陸までのお話(?)をアニメにつめこんでみました。
アニメ作成中はずっと頭の中でペリーさんが歌ってて「もう名前ちゃんとおぼえたってば!」と思いながら描いてましたよー。
すごい中毒性です。一時期本当にペリーさんの事で頭がいっぱいでした。罪な人です。
でもこれで名前はばっちりです!
キャラ名のほうはまるっとした響きの「ぺるりさん」になりました。

ちなみにぺるりさんのズボンは海パンのつもりで描いてたので全然大丈夫だぞー!っと思ってたんですが全然大丈夫じゃなかったらすみません。
なんでパンツなの?と聞かれるたびに申し訳ない気持ちになります、でもそんなところもチャームポイントなんです。

とっきー

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STAFF COMMENT

オーツ

何をのっけてるんだか、このおっさんは…。

masaru

ぺるりさんの動きがヤバイ。
溺れたとおもったら、スィーと浮上。
プレーしていても、右側がちらちらアニメしてるから落ち着きません。
なんかもう、反則!

まめしば

これも江戸時代、と見せかけて、日本の夜明けデース!ということで、明治をイメージしている・・・のか?
以下、初プレー時の感想。
「ソウデース!キタノデース!」
え?北野さん?
EX初チャレンジの時、「ペ」が押せず、「リーデース!」
え?李さん?
いいえ!ペリーデース!
ワールドワイドだぜペリーさん!
ペリーさんの日本語達者なイメージは、たぶん間違いだと思います。

shio

まいどーな、ブタパンチさんの歌詞はいちいち面白くてキケンデース!
わたしは「ひ・ふ・み・GO!」がツボですよ。
ほんとは開国してよ〜って言ったのはハリスさんかもですが、ペリーさんのほうが有名ですよね。
あの似顔絵がインパクト強すぎるからでしょうか。いくらなんでもびっくりしすぎだろう当時の人たち。
あーいや、やっぱりびっくりするか。あんなのが海から上がってきたら。下がパンツいっちょだったら。

そんな記念すべきとっきー初アニメ作品ですが、うきうきして作ってくれて「イロモノ要員は安泰じゃ・・・」と殿様気分で見守りました。
彼は自力で泳いで太平洋を渡ったのかも気になるので、パンツともども問い詰めます。小一時間ほど。

wac

ペリーさんはイベント後半をこんな流れにしよう、てのが思いついた段階で、真っ先に枠が確定してしまった曲でした。
順番は忘れましたが、むしろこの曲がきっかけでイベント全体の流れがこうなってしまったのかもしれないような気もしないでもないくらいなのです。
一応明治時代の枠に入れられてますが、御周知の通り明治時代を15年ほど先走ってる幕末の曲です。細かいことはいいではないですか。
そもそも時代を名称でくくることに意味は無いと思うのですよ。江戸時代の終わりも明治時代のはじまりも、多くの人は変わらず普通に朝起きて夜寝たんです。つーか幕末流行ってるし、かぶれとけかぶれとけ。

「じゃあ黒船で!」とだけ伝えて丸投げお任せでしたが、やばいくらい予定通り予想通り期待通りの二割増量アメリカンサイズな楽曲が太平の眠りを覚ます勢いで出来あがってきてしまって、もはやお腹いっぱいです。いずれ更にお腹いっぱいになるかもしれません。
そこかしこから醸しだされるアメリ感にあふれるサウンドは、日本の歴史に颯爽とあらわれるアメリカ人ファーストコンタクトにベストマッチングです。ペリーさんも生粋のアメリカ人ですからファンクで踊りながらの来航くらいはしていたことでしょう。

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