MUSIC&CHARACTERS

はうろうごきげんよう。

国道さん担当がめばえ再臨と水軍演歌の二択で水軍演歌になりました結果、大正時代の曲がなくなりました。
ただしスケジュール的に新曲を作れる人がもういませんので移植かリミ枠で!
という極めて選択肢のない状態に追い込まれ窮余の策で存在を思い出したのがこの曲でした。

これ作ってたのってもう3〜4年前なんですね。
いつかはやりたい昭和歌謡ごっこです。その時点で大正じゃないですけども。
既にあるものに手を加える場合、人の数だけ要望が生まれ万人に満足してもらえるものなんて無理なんですが
Vレアと言えばネタリミックスだと思ってた自分にとっては、これぞVレアな曲が作れたと人知れず満足しておりました。
MAKIさんの歌がべらぼうに上手くてほぼ一発録りだったのと、ギターを収録してる時にセキーが歌詞を見て「役目を終えて消えました、ってイシイのこと?」と爽やか笑顔で聞かれたのが記憶に残ってます。違うよ!

言いたいことは歌詞で言え、をモットーに自己満自慰歌詞吐き散らかしてる自分ですが、この頃が一番ひどいもんだったかもしれません。
未来に向けられたタイムカプセルですね。その後はどうだ上手くやってるか?、と問いかけられてるみたいで目を背けたくなります。
辞世テンプレート作ってるときは気付かなかったのですが、今回サントラにあたってこの曲を聴き直してみて
その頃からずっと世界に嗤われてんだなあ、成長してないんだなあ、と思いました。

そうそう謎にまみれた出現場所ですが、なんで岩手だったかと言うと大正文学のイメージが岩手だったからです。世界はかぷかぷ嗤ったよ!
そうだメガネだったら福井にすればいいんじゃないか!変えてもらおう!てアップ直前に思いついたけど、鬼気迫る勢いでアップに向け制作しているプログラマー陣にはとても言いだせませんでした。
岩手の方も福井の方も申し訳ない。

wac

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CHARACTER

刹那の唄 壊れました 愉しい嘘を 戴きました 騙れ殿方 謡えよ乙女 赤き唇 褪せぬ間に

Murasaki



えーと。大正歌謡ってどんなのでしょう。さすがにイメージが・・・。
唱歌とか?まだ文語調に都々逸なんでしょうか。
芸者さんの唄をレコオドに録音して大ヒット、とか見た記憶が。
でも古きよき、ねっとりした情念の世界もなかなかいいです。
そんなこと考えつつ↑ポエムりました。
昭和歌謡とちょっと違いを出したかったけど、無理があるかも。
なにげに毎回ここに一番時間がかかってるんですよね。なかなかむつかしい。

で、キャラ的には、残り時間もアレでしたので
セピアカラーに眼鏡をかける技で壮絶にお茶を濁させていただきました。

しかしながら、こんな理由もないとなかなかお姉さまに眼鏡をかけていただく機会もないので
結果的には良い好機となったのではないでせうか。
どんな経緯や事情であれ、結果的になるべくしてそうなるということも、
この浮き世ではあるような気もいたします。笹の葉の身としては。
流されるもまた一興ですよ。必然の理なんですよ。たぶん。
それでは皆様、今宵はこの辺で御機嫌様です。

shio

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STAFF COMMENT

eimy

メガネって形容詞だったっけ?なんにでも メガネ的な、といえば通じそうで許せそうなまったくふしぎな時代になったものです。
しかし私は、MAKIさんの歌声でこの曲が聴ける時代に生まれてほんとうに良かったと思うのです。

とっきー

メガネをかけるだけで本当に印象が変わりますね。メガネはすごいアイテムだと再確認しました。

が〜す〜

メガネの力は偉大ですね!
ちなみに僕もたまにメガネをかけるのですが、
僕がかけるとPONさんが外すというよくわからないルールになっています。

PON

ムラサキがメガネしてるーー!
なーんて夢のコラボレーションが実現したこの楽曲。
大正時代風のラジオボイスがノスタルジックに心に沁み入ります・・・。
なんでか知らないですけど、自分が生きていない時代の楽曲とかきいて、懐かしいって思う事、ありますよね?
これは、なかなかの不思議体験だと思います。
単なる表現間違いなのか知ったかぶりなのか・・・。
まあ「前世の記憶」という考えが一番ロマンチックですかね。

TAMA

MAKIさんの声いいですねぇ。
「レトロ」という言葉がこれほど似合う曲もなかなかないですね
ついでに、メガネロックの次のリミックスを妄想

デスメガネ
刹那の歌がバリバリの、ゴキゴキの、がちんがちん。

A.I.メガネ
セツナノウタモシンジダイ。ギャクギレセダイヨサヨウナラ。

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